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やる気が出ない時の対処方法【短期間・長期間別で解説】

やる気が出ない時の対処方法【短期間・長期間別で解説】

11年勤めたいた会社で、最後の5年間はやる気が出なかったシゲです。

「今日は、何かやる気が出ない」という日がたまにある。
やる気が出ないことが、長期間続いて苦痛に感じる。
どうにかやる気を出せる方法はないかな~

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1: やる気が出ない時の対処方法【短期間やる気が出ない場合】
2: やる気が出ない時の対処方法【長期間やる気が出ない場合】

1: やる気が出ない時の対処方法【短期間やる気が出ない場合】

やる気が出ない時の対処方法【短期間やる気が出ない場合】

短期間の間やる気が出ない時の対処方法は、下記4つになります。

・今日やるべきことを決める

・通常より作業量を減らす

・とりあえずやってみる

・インプットの時間にする

今日やるべきことを決める

今日やるべきことを決めれば、やる気が出なくても最低限の作業を処理できるからです。

何の目標もなく、ダラダラと作業を進めるより、効率が良くなります。

具体的には、箇条書きで今日やるべきことを書き出せばOKです。

【例】
・○○の企画書作成

・××会議の参加

・△△のスケジュール調整

こんな感じで、今日やるべきことを明確にして実施すれば、最低限のことを終わらすことができます。

もし、今日やるべきことが明確になってなかったら、ダラダラと作業を進め、最低限の作業も終わっていないはずです。

上記理由から、短期間の間やる気が出ないなら、今日やるべきことを決めましょう。

通常より作業量を減らす

やる気が出ない時に、やる事を増やしても効率は上がらないし、ミスが増えるからです。

それなら、作業量を減らし、最低限やるべきことだけを実施した方が、ミスも少なくなるため、結果的に得します。

私はブログを毎日更新160日以上続けていて、やる気が出ない時は下記作業しか実施しないと決めています。

・ブログ1記事作成

・コーディング(サイトデザイン)

・競合分析

・10ツイート

やる気が出ない時以外は、さらに下記を気分で追加作業しています。

・インフルエンサーのブログ分析

・読書

・記事のリライト など

こんな感じで、やる気が出ない時は、通常より作業量を減らしましょう。

とりあえずやってみる

作業を始めてみたら、やる気になることがあるからです。

例えば、休み明けの月曜日に、出勤前は「仕事やりたくないな~」と感じていても、実際に仕事を始めてみたら、作業に集中できていたという経験はないですか?

私は上記経験を何度もしています。

このように、作業を始めてからやる気が出る場合があるため、とりあえずやってみるのもありです。

上記理由から、やる気が出ない時は、とりあえずやってみましょう。

インプットの時間にする

やる気が出ずにダラダラと作業するなら、新しい知識を得た方が効率が良くなるからです。

例えば、データ入力を1日で500箇所実施しないといけない仕事をしているとします。

やる気がない状態でデータ入力を続けても、1日300~400箇所と1日の目標に達成できません。

これだと、後日負荷が大きくなり、残業・休日出勤で穴埋めする必要が出てきます。

それなら、1日データ入力はせずに、Excelのマクロの知識をインプットして自動化させ、1日で処理できる量を1000箇所以上に増やした方が効率がいいですよね。

上記理由から、やる気が出ない時は、インプットの時間にすると割り切るのもありです。

2: やる気が出ない時の対処方法【長期間やる気が出ない場合】

やる気が出ない時の対処方法【長期間やる気が出ない場合】

長期間やる気が出ない時の対処方法は、下記4つになります。

・疲れているなら休む

・自分に得がないなら辞める

・自分の判断で行動する

・新しいことを始める

疲れているなら休む

疲れている状態で、何かしようとしてもやる気が出ないのは当然だからです。

まずは、疲れを無くすためにも休む必要があります。

例えば、富士山に登って下山後の疲れている状態で、もう一度富士山に登らないといけなくなったら、やる気が出ないのは当然ですよね。

私が11年勤めた会社に在籍中は、毎日残業・休日出勤があり、疲れている状態が続いていて、全くやる気が出なかったことを覚えています。

当時は、ダラダラ作業はしなくないけど、作業に集中できずに結果ダラダラ作業してしまうという悪循環でしたね。

退職後、1ヵ月ほど引きこもったおかげで、やる気も回復できました。

上記理由から、疲れているなら一度休み、心身を回復させれるのもありです。

自分に得がないなら辞める

自分に得がないと分かっていることを、続けても辛いだけだからです。

例えば、全く昇給しないのに、仕事量だけが増え続けたら辛く感じ、やる気も出なくなりますよね。

また、ダイエットのために、毎日スクワット50回を続けても、体重が全く減らないなら、スクワットをやる気がなくなります。

上記理由から、自分に得がないなら辞めることが重要です。

自分の判断で行動する

他人の指示に従っても達成感が全くなく、上手く利用され損するだけからです。

【例】
ゲームで、全て友達の指示に従っていたら、自分で考えた戦略通りのプレーができないため、勝ってもつまらなく感じやる気も出ません。

さらに、このゲームを購入したきっかけが、友達の「このゲーム面白そうだから購入しようぜ」という一言だったら、購入した自分だけが損していますよね。

上記理由から、自分の判断で行動するようにしましょう。

自分の判断で行動できないという人は、自分軸を作りましょう。

自分軸 =自分の理想・目標を優先して、行動・発言ができる人です。

詳しい作り方は、下記記事をご確認下さい。

自分軸を作る方法【結論:理想像・目標を作ることが重要】

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自分軸を作る方法【結論:理想像・目標を作ることが重要】

2019/11/18  

約30年ほど他人軸で生きてきた経験があるシゲです。 他人に合わせたり、振り回されることが多い。ふっと考えた時に、自分が何をしたいのかわからなくなる…そんな自分を変えたいから、自分軸を作りたい。 という ...

新しいことを始める

新しい事を始めれば、同じルーティン生活の退屈な日々に、刺激が生まれるからです。

例えば、会社と自宅の往復しかしていなかった人が、料理教室に通い出し、料理をする楽しさに目覚めたら、料理のやる気が出ますよね。

過去に経験したことがある物だと新鮮さがないため、やる気を出すのは難しくなります。

そのため、新しい事に挑戦した方が、新鮮さがあり興味を持ちやすくなるため、やる気を出すことができます。

上記理由から、長期間やる気が出ないなら、新しいことを始めましょう。

3:まとめ

本記事内容をまとめます。

1.短期間にやる気が出ない時の対処方法
・今日やるべきことを決める

・通常より作業量を減らす

・とりあえずやってみる

・インプットの時間にする

2.長期間やる気が出ない時の対処方法
・疲れているなら休む

・自分に得がないなら辞める

・自分の判断で行動する

・新しいことを始める

短期間でやる気が出ない人は、今日やるべきことを決めて最低限の作業だけを実施しましょう。

どうしても効率が悪くなりそうなら、作業を辞めて知識力アップの時間に使うのもありです。

長期間やる気が出ない人は、まずしっかり休んで英気を養いましょう。

疲れがなくなったら、自分の判断で行動すると決め、新しい事に挑戦してみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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