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自分軸を作る方法【結論:理想像・目標を作ることが重要】

自分軸を作る方法【結論:理想像・目標を作ることが重要】

約30年ほど他人軸で生きてきた経験があるシゲです。

他人に合わせたり、振り回されることが多い。ふっと考えた時に、自分が何をしたいのかわからなくなる…そんな自分を変えたいから、自分軸を作りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:自分軸を作る方法【5つの手順で解説】
2:自分軸がないと、自分・他人両方救えない
3:今後は、自分軸で生きる方が重要になる

本記事では、下記を前提に解説していきます。

自分軸 =自分の理想・目標を優先して、行動・発言ができる人

他人軸 =他人の理想・目標を優先して、行動・発言ができる人

では、本題に入ります。

1:自分軸を作る方法【5つの手順で解説】

自分軸を作る方法【5つの手順で解説】

下記5つの手順に沿って実施すれば、自分軸を作ることが可能になります。

・理想像・目標を決めること

・現環境で叶えられるか?

・他人は無関心でOK

・自分を責めない

・行動しながら、徐々に自分のやりたいことを増やす

では、詳しく解説していきます。

理想像・目標を決めること

自分の理想像・目標がないと、何を基準に行動していいか分からなくなるからです。

そのため、他人に頼るしかなくなるため、他人軸で生きることになってしまいます。

理想像・目標など難しく考える必要はありません。

たとえば、「日々の業務に追われないで、のんびりと暮らしたいな~」こんな感じで全然OKです。

実際に、私自身も「ストレスフリーの生活をする」という抽象的な目標にしています。

上記目標を決めてから、私自身も他人軸で動くことを辞められています。

むしろ、目標設定は、抽象的なくらいがいいです。

理由は、理想像・目標を叶える方法が多くなるからです。

たとえば、下記みたいな感じです。

【理想像・目標】

ストレスフリーの生活をする

【実際の方法】

・自宅で稼ぐ

・毎日定時・休日出勤なしの会社に勤める

・フリーターで働く

など

こんな感じで、選択肢が増えるからです。

上記理由から、自分の理想像・目標がないと、何を基準に行動していいか分からなくなります。

まずは、自分の理想像・目標を作りましょう。

現環境で叶えられるか?

自分の理想・目標が、現環境で叶えられるかを分析することで、自分軸で動けるか判断できるからです。

たとえば、自分の理想・目標が、「家族とのんびり過ごす」とした時、下記のような方法が見つかります。

【現環境】

・仕事に最低でも10時間は拘束される

・仕事の疲れで休日は寝てばかり

・給料が低く、生活費だけで家計が厳しい

【現環境で叶えられる方法】

・フレックスタイムを導入(朝早く出勤して、早めに帰る)

・仕事で全力を出さない

・副業で収入を増やす

など

上記を実施しただけでも、自分軸で動くことができていますね。

また、現環境で叶えられないなら、一生自分の理想・目標が達成できないため、環境を変えましょう。

環境を変えるなら、転職エージェントを利用するのもありですよ。

転職エージェントとは、個人の転職活動をサポート・アドバイスしてくれるサービスです。

自分に合った求人を紹介してくれたりもするので、自分の理想・目標に合わせたサポート・アドバイスをしてくれるはずです。

無料で利用できるので、登録だけでもどうぞ。

上記理由から、自分の理想・目標が、現環境で叶えられるかを分析しましょう。

他人は無関心でOK

他人を気にしても、自分が損しかしないからです。

他人を気にして他人軸で生きるということは、他人の理想・目標のために、行動していることになります。

たとえば、上司からできない人の仕事のヘルプで、残業を依頼された場合、下記反応になります。

上司「〇〇の仕事が遅くて、残業でカバーしてくれない?」

同僚(〇〇)「ごめん、お願い」

自分(内心)「困っているし、助けてあげるか」

自分「わかりました」

でも、実際は、下記状態になります。

上司「マネージメント不足を何とかごまかせた」

同僚「自分が処理する仕事量が減って助かった」

自分「仕事量が増えて、プライベートの時間が減っちゃったな」

自分しか損していないですよね。

このように、他人軸で行動をしている時は、基本損をしています。

そのため、「他人がどう考えるか?」「どう思うか?」などの感情を優先させるのは絶対に辞めましょう。

もちろん、必要最低限のマナー・ルール等は必要ですが、他人を優先しても自分が損をするだけです。

他人は無関心で、自分がやりたい事を優先しましょう。

自分を責めない

「自分軸で生きたい。でも、毎回他人に合わせてしまう…」と考え、できない自分を責めていませんか?

まずは、自分を責めるを辞めましょう。

自分を責めると気持ちが萎え、やる気が無くなるだけだからです。

また、実際に自分のやりたいことができないという問題は解決できないので、時間が無駄になります。

自分を責める時間があるなら、なぜ他人に合わせてしまったのか?、次はどう対処しようなど考えた方は有益な時間の使い方になります。

イメージは、下記になります。

【NG】 できない→気持ちが萎える→できない・・・

【OK】 できない→なぜかを考える→次の対策を決める→実行・・・

こんな感じです。

また、すぐに他人軸から自分軸に変えられる人は、ほぼいないため、安心して大丈夫です。

マイペースでいいので、徐々に自分軸に変えていきましょう。

上記理由から、他人軸で生きてしまう自分を責めることは辞めましょう。

行動しながら、徐々に自分のやりたいことを増やす

いきなり他人軸から、自分軸に変えることは難しいからです。

そのため、徐々に自分のやりたいことを増やしていくのもありです。

たとえば、「毎日しっかり寝る」という目的なら、下記方法が効果的です。

・快眠グッズを揃える

・毎日、定時で帰る

・仕事の不安を無くす

など

上記、全てをいきなり改善しようとしても、なかなか難しいですよね。

そこで、まずは、快眠グッズを揃えることから始めましょう。

快眠グッズを全て揃えても、快眠ができないなら、定時で帰るために、上司・同僚に定時退社宣言をします。

定時退社を続け、快眠できないなら、仕事の不安を無くすための行動をします。

このように、少しづつ自分軸で行動する割合を増やしていけば、最終的に自分軸で生きることができるようになります。

いきなり全て自分軸で行動しようとするとハードルが高いため、挫折します。

しかし、少しずつ自分のやりたいことを増やしていけば、ハードルも低いため、挫折しません。

また、徐々に他人軸から自分軸へと変えることができます。

つまり、自分軸で生きるためには、自分のやりたいことを少しずつでも行動することが重要になるということです。

少しずつ、自分のやりたいことをやりましょう。

上記理由から、行動しながら、徐々に自分のやりたいことを増やしていきましょう。

自分軸を作る方法は、ここまで解説してきたことで全てになります。

ここからは、自分軸で生きることがどれだけ大切かを解説していきます。

もう少しだけお付き合い下さい。

2:自分軸がないと、自分・他人両方救えない

自分軸がないと、自分・他人両方救えない

自分軸がないまま、他人のために行動しても、自分が損をするだけということはこれまでの説明で解説してきました。

しかし、実際は他人も救うことができていないです。

他人が成長できないため、根本的な問題を解決できないからです。

たとえば、自分自身がお金持ちで、知り合いが無職だとします。

自分「知り合いがかわいそうだし、就職できるまで仕送りをしよう(他人軸)」

自分「知り合いに10万円渡す」

知り合い「10万円ありがたい」

~1ヵ月後~

自分「知り合いに10万円渡す」

知り合い「10万円ありがたい」

~2ヵ月後~


結局、知り合いは、自身が稼ぐという本来の問題を、解決しようとしなくなります。

理由は、楽に10万円稼げているからです。

しかし、いつまでも自分で稼ごうとしない知り合いに見切りをつけ、10万円渡さなくなったら、知り合いは絶望しますよね。

このように、他人軸で行動したからといって、他人を救えているとは限りません。

そのため、自分軸で生きていくほうが、自分・他人両方のためになります。

3:今後は、自分軸で生きる方が重要になる

今後は、自分軸で生きる方が重要になる

最近は、企業も実力がある人を採用していこうとしているからです。

最近の企業の流れを下記に記載します。

・大企業が、次々とリストラを公表している(※特に45歳以上が対象に)

・トヨタが、採用の5割に中途にすると発表

また、トヨタが終身雇用は難しいと公表しています。

つまり、「実力がない人はクビにします。しかし、実力があれば、年齢関係なしで採用しますよ」と言っているのと同じですよね。

実力がある人=自分で判断し行動できる人です。

もちろん、スキルなども必要になります。

スキルも他人軸で行動していては、アップしません。

スキルを上げるためにも、自分軸で行動をしましょう。

上記理由から、自分軸で生きていかないと、今後生活自体できなくなる可能性があります。

今からでも、遅くありません。

少しずつ他人軸から自分軸に変えていきましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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