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「失敗が怖い…」←直さなくてOK【怖くても挑戦はできます】

「失敗が怖い…」←直さなくてOK【怖くても挑戦はできます】

こんにちは、シゲです。

・失敗するのが怖い…
・でも、行動しないと成果は出せないし…
・どうすれば、失敗を怖がらずに挑戦できるようになるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

  • 1:「失敗が怖い…」←直さなくてOK【理由を解説】
  • 2:失敗が怖い状況で挑戦する方法

本記事を読み実践して頂ければ、失敗が怖くても新しいことに挑戦できるようになります。

本記事で紹介する方法を使い、私は下記タイミングで「失敗したら、どうしよう」と感じていましたが、実際に挑戦することができました。

  • 英語が話せないのに一人海外旅行
  • 11年勤めて会社を退職する時
  • ブログを始める時

上記背景を持つ私が、失敗が怖くても新しいことに挑戦できるノウハウを詳しく解説しますね。

1:「失敗が怖い…」←直さなくてOK【理由を解説】

1:「失敗が怖い…」←直さなくてOK【理由を解説】

まずは、失敗が怖いことを直さなくていい理由について解説します。

理由は、下記2つです。

  • 誰でも失敗が怖いと感じる
  • 確信を持てないのは当然

誰でも失敗が怖いと感じる

見出し通りですが、失敗を怖く感じない人はいないからです。

例えば、病気になり手術の成功率20%だったら、誰でも「80%で失敗するのか…健康に過ごせなくなるかも」と不安になり、失敗が怖くなりますよね。

また、会社を立ち上げようとしても、「失敗したら多額の借金を作ることになる」と感じるため、怖いはずです。

このように、誰でも失敗することは怖いと感じます。

失敗が怖くない人はいないので、直そうと思っても直せるものではありません。

確信を持てないのは当然

成功する確信は、実績からしか得られないからです。

未経験のことで、確信を持つことはできません。

私がブログを始める時も、下記不安があり、失敗を怖がっていました。

  • 自分の発言が間違っていたら、批判されるかも…
  • セキュリティが甘く、乗っ取られたらどうしよう…
  • 誰も読んでくれないかも…

ブログを始める前は、上記不安がありましたが、ブログを始めて300記事以上書いている今は、上記不安はほぼなくなっています。

このように、新しい事に挑戦する時は、成功する確信を持てないため、失敗が怖いのは当然です。

失敗の怖さを直すことはできないと、覚えておいて下さい。

失敗が怖いのは当たり前!!

ここまで、解説してきた通り、失敗することは誰でも怖いと感じます。

そのため、失敗=怖いという感情をなくすことは不可能です。

失敗=怖いという感情と、どのように付き合っていくかが重要になります。

そこで、次の章からは、失敗が怖い状況でも新しいことに挑戦できる方法を紹介します。

失敗が怖い状況で、新しいことに挑戦できるようになれば、失敗=怖いという感情と上手く付き合っていけるようになります。

2:失敗が怖い状況で挑戦する方法

2:失敗が怖い状況で挑戦する方法

結論から言うと、“失敗=ダメ”という意識を変えることです。

具体的には、下記4つの方法で意識を変えることができます。

  • 失敗した後のリスクを考える
  • 挑戦しなかった時を考える
  • 失敗=成長できると考える

失敗した後のリスクを考える

失敗した後のリスクを考え、「病気や亡くなったりしない限り、小さいこと」と思えば、怖いながらも新しいことに挑戦できるからです。

私が11年勤めて会社を退職する前に、考えた失敗した後のリスクは、下記になります。

  • 正社員じゃなくなる
    • 正社員じゃなくても、生きている人は大勢いる
  • 安定した給料が貰えない
    • 最悪、田舎のフリーターで働けば生きていける

上記のように、病気や亡くなったりしないと判断したため、退職をすることができました。

実際に退職してみたら、人間関係のストレスや無駄な長時間労働などが減り、「退職して良かった」と感じたことを覚えています。

このように、失敗した後のリスクを考え、「病気や亡くなったりしない限り小さいことだ」と思えば、新しいことに挑戦することができます。

1回の失敗だけで評価する人なら、関わる必要なし

もし、自分が失敗した時に、周囲で「できない奴だな」と評価する人なら、関わる必要がありません。

なぜなら、1回の失敗だけでバカにする人達は、実際に行動をしていない人が大半だからです。

リスクをとれず挑戦できない人が、挑戦した人を非難する権利はないですよね。

例えば、仕事の業務改善に挑戦して失敗した時に、何もやっていない同僚に「やっぱりできないじゃん」と言われたら、イライラしますよね。

「上司の指示でしか仕事できない。お前には言われたくない」と感じるはずです。

このように、失敗した後に「ダメな奴だ」と評価する人は、大したことない人です。

「失敗したら、周囲から嫌われるかも」と怖がる必要はないため、自分がやりたいことに挑戦しましょう。

失敗は全然恥ずかしいものではない

一生懸命に挑戦している事実を知ったら、例え失敗しても熱意が伝わるからです。

例えば、甲子園を目指して、毎日100回以上素振りを2年続けた人が、予選1回戦で敗退したならバカにできますか?

私だったら、「毎日100回以上素振りを、2年続けただけでも凄い人だな~」と感じるため、バカにできないですね。

このように、失敗は全然恥ずかしいことではありません。

もし、失敗して、周囲から恥ずかしいと判断されたとしたら、それは自分の熱意が相手に伝わっていないだけです。

失敗が怖い状況でも、一生懸命にやれば、全然恥ずかしくはないため、周囲は気にせずに新しいことに挑戦してみて下さい。

そもそも、失敗しない人はいない

見出し通りですが、失敗しない人はいません。

例えば、ビジネスで有名なホリエモンも、ロケット打ち上げに2回失敗しています。

また、野球で有名なイチローさんも、高校最後の夏に甲子園出場できていません。

このように、どんなに凄い人達でも、失敗はするため、失敗が必ずダメなものではないです。

失敗=ダメという考えを捨てましょう。

失敗した後のリスクを考え、挑戦しよう!!

ここまで解説してきた通り、失敗のリスクは、病気や亡くなったりしない限り小さいです。

リスクが小さいと思えば、失敗が怖い状況でも新しいことに挑戦することができるようになります。

「病気や亡くなったりしない限り大丈夫」>と考え、挑戦してみましょう。

挑戦しなかった時を考える

挑戦しなかった時の将来は、現状維持のままで、不満がなくならなっていないからです。

例えば、「残業や休日出勤を減らしたい」という願望があり、業務改善に挑戦できずに悩んでいるなら、下記みたいな感じです。

  • 自分「業務改善して失敗したら、自分の責任にされるかも…」
  • 自分「でも、業務改善しなかったら、残業や休日出勤が増え続けるだけだ」
  • 自分「自分が楽するには、業務改善に挑戦するしかない!!」

このように、挑戦しなかった時のことを考えば、「いつまでも不満はなくならない」と実感できるため、挑戦するしかないと自覚できます。

挑戦後の将来を予測する人は多いですが、挑戦しなかったらどんなリスクがあるかも想像するべきですね。

「失敗するのが怖い」と感じたら、挑戦しなかった時のことを考えましょう。

挑戦するしか不満は改善できないと実感でき、挑戦する勇気がわいてくるはずです。

失敗=成長できると考える

失敗しても、新しい知識やスキルが身に付くからです。

例えば、ブログで収益化を狙い、記事を100記事書いた結果、収益がほぼなかったとします。

しかし、下記知識とスキルを身に付けることができています。

  • タイピング速度が上がる
  • 文章力の向上
  • 文章の型が1~3個ほどできる

上記、知識とスキルは、会社の書類作成などにも利用できるため、損はしていませんよね。

“失敗=成長する機会“と考えれば、挑戦するハードルも低くなるはずです。

“失敗=ダメ“ではなく、“失敗=成長する機会“と考えてみて下さい。

最終的に結果を出せばいい思い出になる

最終的に成果を出せれば、失敗したことも大切なことだったと実感できるからです。

例えば、転職活動に挑戦して10社受けて全て不採用だったとします。

「自分って魅力がないのかも…」と落ち込みますよね。

しかし、11社目で採用が決まり、転職後に下記環境で働くことができたとしたら、「10回の不採用も大切だったんだな」と感じるはずです。

  • 毎日定時で退社できる
  • 給料5万円アップ
  • 仲間意識が高い職場

このように、最終的に成果を出せば、途中で失敗しても問題ありません。

大切なのは、失敗しても諦めずにやり方を工夫して、成果が出るまで挑戦し続けることです。

失敗を怖がりながらも、成果が出るまで、挑戦し続けましょう。

3:勇気を出して、挑戦しよう!!

ここまで解説してきた通り、失敗が怖い状況で挑戦するには、“失敗=ダメ”という意識を変える必要があります。

下記4つの方法を使い、“失敗=ダメ”という意識を変えてみて下さい。

  • 失敗した後のリスクを考える
  • 挑戦しなかった時を考える
  • 失敗=成長できると考える
  • 最終的に結果を出せばいい思い出になる

また、失敗が怖いのは当たり前の感情のため、直す必要ありません。

怖い状況のままでいいので、新しいことに挑戦しましょう。

ということで、以上になります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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