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言い訳をしないための方法【3つ紹介】

言い訳をしないための方法【3つ紹介】

こんにちは、シゲです。

言い訳する癖がついてしまっている…
どうにか言い訳を辞めたい。
言い訳をしない方法を知りたいな~

というお悩みにお答えしていきます。

本記事では、言い訳をしないための方法を3つ紹介していきます。

本記事を読み実施して頂ければ、言い訳を辞めることができますよ。

なぜなら、学生時代に頻繁に言い訳をしていた私が、本記事で紹介する方法を使い、言い訳を辞められたからです。

上記背景を持つ私が、ノウハウを共有しますね。

1:言い訳をしないための方法

1:言い訳をしないための方法

早速ですが、言い訳をしないための方法を紹介します。

具体的な方法は、下記3つです。

①言い訳は損すると考える

②失敗はしてもいいと考える

③今何をすべきかを優先して考える

1つずつ詳しく解説していきますね。

2:①言い訳は損すると考える

2:①言い訳は損すると考える

言い訳は自分が損をすると分かれば、言い訳を辞める努力をするからです。

とはいえ、「言い訳って本当に損するの?」と感じている方もいるはず。

そこで、言い訳がどれだけ損しているかを、下記5つに分けて解説していきますね。

・言い訳しても、結果は変わらない

・時間が無駄になる

・「諦めよう」と自己洗脳している

・他人からの信頼がなくなる

・自分の成長ができなくなる

言い訳しても、結果は変わらない

言い訳は、現状維持と同じだからです。

例えば、自転車に乗れないとして、「将来的に自転車に乗る必要がない」「転ぶと痛いから嫌」などの言い訳をしても、自転車に乗れないままですよね。

このように、言い訳は現状維持になり、結果は変わりません。

時間が無駄になる

言い訳をしても、結局何1つとして価値があることを生み出さないからです。

仕事の業務効率化で例えます。

同僚「○○の書類作成を自動化させれば、多少効率が上がると思う」

自分「上司に改善案を提案しても、結局予算を理由に断られるよ」

自分「それに、自動化するまでのスキルを覚えるまでに時間が掛かる」

自分「スキルを勉強するのも自腹だよ」

同僚「…」

このように、結局何1つとして価値がある提案ができていないですよね。

言い訳をしても、時間が無駄になるだけなので、言い訳は辞めるべきです。

「諦めよう」と自己洗脳している

言い訳は、「どうせ、無理だから諦めよう」と自分自身を納得させるために使っているからです。

私は、学生時代に国語と英語が苦手で、「どうせ勉強しても、覚えられないから諦めよう」と考え、下記言い訳をしていました。

・古文なんて、将来使わらないし

・デジタル化が進み、書くことも減る

・一生日本で過ごすから、英語は話せなくてOK

上記言い訳をして、自分を納得させていました。

結果的に、今でも英語は苦手だし、漢字も書けないままですね。

言い訳は、「諦めよう」と自己洗脳しているため、損をしています。

他人からの信頼がなくなる

言い訳をしている人と関わっても、「良いことがない」と、他人は理解しているからです。

以前勤めていた会社の同僚で、婚活パーティーに頻繁に参加している人がいました。

その同僚は、婚活パーティーに失敗した度、下記のような言い訳をしていましたね。

・参加した男は、高収入だったから

・参加した女は、ブスばっかり

・相手が全く会話しなかったから

上記言い訳を聞いた、私と他の同僚は内心「また、始まったよ」と感じ、信用できない人と判断していました。

このように、言い訳をすると他人からの信頼がなくなります。

他人からの信頼を失わないためにも、言い訳は辞めましょう。

自分の成長ができなくなる

言い訳をすると、最終的に諦めてしまうからです。

例えば、プログラミングを覚えようとして、勉強をしたとします。

しかし、上手く覚えれないで下記言い訳をすると、勉強を辞めてしまいますよね。

・コードが記号にしか見えない

・プログラミングを使える人なんて一握りだけ

・初心者だし、コードが覚えられなくて当然

上記言い訳をしてプログラミング学習を辞めたら、プログラミングのスキルが身に付かないため、成長できないままですよね。

自己成長するためにも、言い訳は控えましょう。

ということで、ここまでの解説で言い訳が損をしていることが理解できたと思います。

言い訳=損と考え、言い訳を辞めてみて下さい。

言い訳をしないと意識するだけでも、半分以上の言い訳を辞められるはずです。

3:②失敗はしてもいいと考える

3:②失敗はしてもいいと考える

失敗してもいいと考えられれば、失敗した時でも保身のための言い訳をする必要がなくなるからです。

例えば、異性をデートに誘って失敗した後、友達に結果を聞かれたとします。

失敗してもいいと考えていれば、「断られちゃったよ。」と笑い話にできますよね。

しかし、失敗=ダメと考えてしまうと、「相手の都合が合わなかっただけ」「性格が悪かった」など言い訳をしてしまいます。

言い訳を辞めるためにも、失敗してもいいと考えましょう。

失敗は成功するためには必ず必要な工程

そもそも失敗しない人なんていないし、失敗を繰り返して徐々に知識などが身に付き成功させることができるからです。

赤ちゃんが歩けるようになるのも、何度も転んだからこそ、ようやく歩けるようになりますよね。

失敗は誰でもするし、失敗したからこそ成功することができます。

失敗してもいいと考え、言い訳を辞めましょう。

他人の評価に価値はない

他人の評価は、他人自身の考えで、自分には変えられないからです。

また、一度の失敗で評価を変える人と仲良くする必要はないですよね。

例えば、テストで20点を取ったとして、それだけで「こいつと一緒にいると周囲からバカにされる」と判断する同級生と仲良くする必要はないです。

また、「こいつと一緒にいると周囲からバカにされる」という同級生の考えを変えることはできませんよね。

他人からの評価を気にしても、自分にはどうしようもないため、他人の評価を気にする必要はありません。

「失敗すると他人からの評価が下がるかも」と考えるのを辞め、失敗してもいいと考えましょう。

4:③今何をすべきかを優先して考える

4:③今何をすべきかを優先して考える

言い訳をする時は何か問題を抱えている時で、目の前の問題を解決することを優先すべきだからです。

【例】
■婚活が上手くいかない
・弾む会話方法を調べる
・婚活アプリにも挑戦

■残業が減らない
・上司からの依頼を上手く断る方法を見つける
・毎日定時で帰宅してみる

このように、言い訳の代わりに、目の前の問題を解決する方法を考えれば、有益ですよね。

言い訳よりも、今何をすべきかを優先して考えましょう。

5:まとめ 言い訳は辞めよう!!

本記事の内容をまとめます。

言い訳をしないための方法は、下記3つです。

①言い訳は損すると考える

②失敗はしてもいいと考える

③今何をすべきかを優先して考える

言い訳をしても、時間と労力が無駄になるだけです。

他人からの信頼も失うため、確実に辞めましょう。

言い訳よりも、目の前の問題を解決するため、今何をすべきかを優先的に考えるべきです。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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