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自分の意見が言えないなら、無理に言わなくていい【行動を優先すべき】

2020年9月4日

自分の意見が言えないなら、無理に言わなくていい【行動を優先すべき】

こんにちは、シゲです。

・自分の意見を言って、否定されるのが怖い。
・自分に自信がなくて、自分の意見がどうしても言えない…

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

  • 1:自分の意見が言えないなら、無理に言わなくていい【理由を解説】
  • 2:どうしても自分の意見を言いたい時の対処方法

「自分の意見が否定されると嫌な気分になる」「どうすれば、自分の意見を否定されないかな?」と悩んでいませんか?

断言しますが、無理に自分の意見を言う必要はありません。

むしろ、無理に自分の意見を言っても、他人から共感して貰えず、傷つくのは自分自身です。

自分の意見が言えないと悩んでいる方は、本記事を参考に自分の意見を言うか言わないかの判断基準を見つけてみて下さい。

11年勤めた会社で、自分の意見を伝えたが、結果的に損をしていた私が、ノウハウを共有しますね。

1:自分の意見が言えないなら、無理に言わなくていい【理由を解説】

1:自分の意見が言えないなら、無理に言わなくていい【理由を解説】

結論は、自分の意見を無理に言わなくてもいいです。

理由は下記2つ。

  • 自分の意見を受け入れられても現状維持のまま
  • 価値観が違うのは当然

各々、詳しく解説していきますね。

自分の意見を受け入れられても現状維持のまま

意見を受け入れられても、応援されるだけだからです。

例えば、仕事で「書類作成をAIに代用すれば効率化でき、売上が上がる」と伝え、上司や同僚から「いいね」と言われたとします。

しかし、実際に書類作成をAIに代用する仕組みを作るのは自分自身ですよね。

大半の上司や同僚は「応援はしているけど、自分の仕事があるし…」と言って手伝ってくれないはず。

自分の意見を受け入れられても、結局自分自身でやる必要があることには変わりません。

自分の意見を認めてもらう必要性がほぼないため、自分の意見を無理に言わなくてもいいです。

価値観が違うのは当然

人それぞれ価値観が違うため、他人の意見が受け入れられないことがあるのは当然だからです。

例えば、せっかちな人とマイペースの人が、今後のスケジュールについて協議しても考え方が合わず、お互いイライラするはず。

それに、いつまでもスケジュールも決まらないため、時間と労力を無駄なりますよね。

正直、価値観が違う人と意見交換しても、言い合いになり疲れるだけです。

時間と労力を無駄にしないためにも、自分の意見を無理に言う必要はありません。

自分の意見を他人に納得して貰う必要なし

ここまで解説してきた通り、下記2つの理由から無理に自分の意見を言う必要はありません。

  • 自分の意見を受け入れられても現状維持のまま
  • 価値観が違うのは当然

人それぞれ価値感が違うため、自分の意見を受け入れられない人が居るのも当然ですよ。

それに、自分の意見が受け入れられたからと言って、手伝ってくれるとは限りません。

むしろ、ほぼ手伝ってくれることはないはず。

皆、自分自身のために生きているため、当然ですよね。

自分の意見を相手に伝えるメリットはほぼないため、無理に自分の意見を言う必要はありません。

とはいえ「自分の意見を言わないと、望んでいることを叶えられないのでは?」と疑問に感じる方もいるはず。

確かに、自分の意見を言わず、じっと待ったままだと叶えられません。

そこで、やるべきことは、行動して結果を出すことです。

行動して結果を出すことを優先する

行動を始めないことには、結果は出ないからです。

例えば、会社で売上を上がるために、新規事業挑戦について意見交換をしているとします。

  • リスクが高すぎる
  • 現在携わっている事業と比べてどうか?

こんな内容の協議をしているはずです。

しかし、意見交換中は現状維持のままで、売上は絶対に上がらないですよね。

結局は、自分の意見を言って相手を納得されるより、行動する方が自分のためになるということです。

自分の意見を伝え、相手に納得して貰うより、行動して結果を出すことを優先してみて下さい。

結果が出たら、自分の意見も受け入れられるようになる

大半の人は、結果で相手を判断するからです。

例えば、野球を教わるなら、下記どっちから教わりたいと思いますか?

  • プロ野球選手
  • 草野球チームのコーチ

私を含め、圧倒的に前者を選ぶ人が多いと思います。

選ぶ基準は、人間性とか関係なく、結果から選んでいますよね。

このように、自分の意見が納得して貰いやすいかは、結果で決まります。

自分の意見を無理に伝えようとしなくてもOKです。

それよりも、行動を優先して、結果を出すことに注力しましょう。

2:どうしても自分の意見を言いたい時の対処方法

2:どうしても自分の意見を言いたい時の対処方法

ここまでの解説で、自分の意見は無理に言わなくてもいいということが分かったと思います。

しかし、「相手から、一方的に意見を言われるのは、気分が悪くなるし、耐えられない!!」と感じる方もいるはず。

それなら、自分の意見を伝えてみて下さい。

とはいえ、簡単ではないため、まずは文章で伝えることをおすすめします。

理由は下記3つ。

  • ゆっくり自分の考えをまとめられる
  • 論理的に説明でき、否定されにくい
  • 顔を合わせなくて済むため、プレッシャーに感じにくい

ゆっくり自分の考えをまとめられる

自分の意見を言えない人は、会話が苦手で頭で伝えたいことをまとめられていないことが多いからです。

文章なら、何度でも修正できるため、ゆっくりと自分の考えをまとめられますよ。

例えば、メールなら送信ボタンを押さない限り、何度でも文章を修正できますよね。

  • 相手が納得するような情報が入っているか?
  • 自分が伝えたいことが書けているか?
  • 伝える順番はこれで合っているか?

上記のようなことをゆっくり考えられます。

自分の考えをしっかりまとめるためにも、文章は最適な方法です。

論理的に説明でき、否定されにくい

会話になるとどうしても感情論が入りすくなるからです。

しかし、文章なら感情抜きにして論理的な証拠を説明することができますよね。

  • 実施すれば、現状から10%効率が上がる
  • ○○大学の研究結果から確実です(研究結果を添付)
  • 試しに実施した結果、1人当たり月20H作業効率が上がりました

言葉で伝えると胡散臭いですが、文章だと説得力が増します。

繰り返しになりますが、人それぞれ価値感が違うため、感情論になったら結論は出せなくなり、最終的に立場が上の意見が優先されます。

文章でも感情的になることもありますが、会話に比べたら圧倒的に少ないはず。

論理的に説明をするためにも、文章で言いたい事を伝えてみて下さい。

顔を合わせなくて済むため、プレッシャーに感じにくい

顔を合わせると、表情などから相手の感情が読み取れるからです。

例えば、上司がイライラした顔をしている時に、自分の意見は言いにくいですよね。

しかし、メールやチャットなら、上司の機嫌を見ることはできないため、プレッシャーに感じづらいです。

プレッシャーを軽減するためにも、文章で自分の意見を伝えましょう。

【注意】絶対に否定さない意見はない

自分の意見を伝える時の注意点が1つだけあります。

それは、絶対に否定されない意見はないということです。

なぜなら、必ず人の価値観が絡んでくるから。

文章などいくらやり方を変えても、自分と価値観が合わない人は存在するため、自分の意見が100%否定されないことはありえません。

どうしても自分の意見を伝えたいという方は、“否定されても仕方がない“と受け入れましょう。

3:自分の意見は無理に言わなくていい

本記事の内容をまとめます。

自分の意見を無理に言わなくても大丈夫ですよ。

理由は下記2つ。

  • 自分の意見を受け入れられても現状維持のまま
  • 価値観違うのは当然

相手に納得して貰っても、現状は変わらないし、大半の人は助けてくれないですよ。

自分が望んだことを叶えるためにも、早めに行動して結果を出すことを優先してみて下さい。

それに、結果を出せば、自分の意見を認めてくれる人も増やせますよ。

なお、「相手から意見を一方的に言われ、気分が悪く、耐えられない」という方は、文章で自分の意見を伝えてみて下さい。

理由は下記3つ。

  • ゆっくり自分の考えをまとめられる
  • 論理的に説明でき、否定されにくい
  • 顔を合わせなくて済むため、プレッシャーに感じにくい

自分の意見を伝えやすくなるためにも、文章で自分の意見を伝えみましょう。

ただし、どんな方法を使っても、自分と価値観が合わない人は必ずいるため、絶対に否定さない意見はないということは覚えておいて下さい。

私は、意見交換をしても、自分が損をすることが増える考えているため、無理に自分の意見を言うのを辞めています。

ということで以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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