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完璧な人間はいない理由【結果は80点でOK】

完璧な人間はいない理由【結果は80点でOK】

こんにちは、シゲです。

・完璧な人になりたいけど、ミスしてしまう…
・完璧になるには何が足りないの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容


1:完璧な人間はいない理由
2:完璧を求め続けると…

完璧になれない自分にうんざりしていませんか?

正直、苦労して完璧になろうとしても損をするだけです。

私は、完璧を求めなくなってから心にゆとりが持てるようになり、苦痛から抜け出せました。

今度こそ、完璧を求めて苦痛になっている状況を抜け出すチャンスですよ。

完璧な人と自分を比べて劣等感を感じている方は、最後まで読み進めてみて下さい。

3分で最後まで読めます。

1:完璧な人間はいない理由

1:完璧な人間はいない理由

完璧な人間はいない理由は下記。

・24時間連続活動できる人はいない

・理屈ではなく感情で言動が決まる

・完璧に見える人は結果を出しているだけ

各々、詳しく解説していきますね。

24時間連続活動できる人はいない

24時間休まず行動できる人はいませんよね。

本当に完璧な人間なら、24時間無休で行動できるはず。

しかし、人は睡眠や休憩を取らないと生きていけません。

理屈だけでいうなら、24時間活動できる人が完璧ですが、睡眠などしないと生きていけないので完璧な人間はいませんよ。

理屈ではなく感情で言動が決まる

人は、理屈ではなく感情で言動が決まります。

例えば、旅行の買い物でも後から「全然使わないのに、何でこれ買っちゃったの?」というものがあるはず。

これは、旅行の高揚感から「欲しい!!」という感情が高まったからです。

理屈だけでいうなら、絶対に無駄な買い物はないはず。

しかし、誰でも無駄な買い物をした経験が必ずあります。

理屈のみで対応できる人はいないので、完璧な人間はいません。

完璧に見える人は結果を出しているだけ

でも「あの人は何でもできるし完璧じゃないか…」と感じる人もいますよね。

しかし、完璧な人間に見えるのは、結果を出しているだけです。

たとえば、大谷翔平選手がバッテングとピッチング両立して、“完璧な野球選手”と言われていますよね。

しかし、結果を出す前は「二刀流?無理に決まっている」と言われていました。

仮に、メジャーで結果が出せていなかったら、“口だけ野郎”と言われたでしょう。

完璧に見える人も、結果を出しているから完璧に見えているだけです。

完璧な人間になれる画期的な方法はありません。地味ですが結果を出すことしか欲求は満たされませんよ。

完璧ではなく満足している人が大半

それに、ほとんどの人は完璧なものではなくても、満足できています。

【イヤホン】高級音質<聞ければいい

【食事】高級食材<スーパーで売っている商品

【スマホ】高級スマホ<格安スマホ

完璧じゃないものでも、満足している人は多いです。

完璧じゃないから認められないは嘘ですよ。

完璧じゃない自分を認めてあげましょう。

自己満足できるかが重要

結局、人生において大切なのは、自己満足できるかなんですよね。

営業でも、話が苦手な人がいくら完璧を求めても、思ったように結果は出せないはず。

「こんなに頑張っているのに何で結果が出ない…」と悩み続け、苦しくなるだけです。

それなら、「自分には営業は向いていない」と諦め、別の自分に合う仕事を見つけた方が、良い方向に人生を変えられますよね。

一歩先に行きたいなら、完璧ではなく自分が満足しているかが重要です。

完璧な人間はいません

ここまで解説してきた通り、完璧な人間はいません。

・24時間連続活動できる人はいない

・理屈ではなく感情で言動が決まる

・完璧に見える人は結果を出しているだけ

完璧な人はいないので、完璧を求め続けても辛くなるだけですよ。

完璧じゃない自分を受け入れましょう。

2:完璧を求め続けると…

2:完璧を求め続けると…

なお、このまま完璧を求め続けると下記状況になります。

・我慢しているためストレスになる

・視野が狭くなる

・周囲から嫌われる

正直、損しかしないので、完璧を求め続けるのは今すぐ辞めるべきです。

では、各々、詳しく解説していきますね。

我慢しているためストレスになる

繰り返しますが、どれだけ努力をしても完璧な人間にはなれないからです。

スポーツ選手でも、全盛期を過ぎたら結果が出なくなり、自分なりに受け入れて引退します。

自分なりに受け入れられず、試行錯誤していても思ったような結果は出せず、ずっとストレスが溜まり続けますよね。

最悪の場合、うつになることも十分に考えられます。

完璧を求め続けても、ストレスになり悪影響です。

視野が狭くなる

完璧を求めるほど、1つのことにこだわるようになるからです。

ゲームでも、集中したら他のことを忘れますよね。

「もうこんなに時間が経っていたんだ」と後から気が付きます。

ゲームならまだいいですが、人生だったら有益な時間を無駄にしている可能性が高いですよね。

こだわり続ける。たったこれだけで、人生の可能性を狭くしています。

周囲から嫌われる

完璧を求める人はこだわりが強い人になり、周囲は「頑固だし、関わりにくい」と感じるからです。

例えば、会社でも何でも理想論を言う上司は、部下や他の従業員から嫌われますよね。

このまま完璧を求め続けると1年後にはほぼ全員から嫌われます。

【朗報】完璧を目標にするのはあり

とはいえ、完璧を目標にすることは間違っていません。

なぜなら、100点を求めないと良い結果は出ないから。

下準備を手を抜いた料理としっかり下準備した料理なら、後者の方が確実に美味しくなるのと同じです。

一歩先に結果を出すには、完璧を目標にするのは必要不可欠です。

結果は80点以上なら受け入れよう

しかし、完璧を求め続けると辛くなるし損するのも事実です。

そこで、重要なのが、行動後の結果は80点以上なら受け入れることです。

理想と現実(結果)が異なるのは当たり前だし、80点以上取れたなら、ほぼ成功していると言っても過言ではないです。

繰り返しますが、完璧な状況ではなく満足している人が大半ですよ。

結果は80点で満足する。たったこれだけで辛さもなくなり人生が豊かになります。

完璧を求め続けると損

ここまで解説してきた通り、下記理由から完璧を求め続けると損をします。

・我慢しているためストレスになる

・視野が狭くなる

・周囲から嫌われる

ある程度のところで、割り切ることも人生において重要になります。

初めは100点を目指して、実際に試してみて80点以上になったら妥協をしましょう。

100点を目指すことは大切ですが、現実に100点はないことも受け入れる必要があります。

3:完璧を諦め80点で妥協しよう

本記事の内容をまとめます。

完璧な人間はいない理由は下記。

・24時間連続活動できる人はいない

・理屈ではなく感情で言動が決まる

・完璧に見える人は結果を出しているだけ

また、このまま完璧を求め続けると下記状況になります。

・我慢しているためストレスになる

・視野が狭くなる

・周囲から嫌われる

完璧になりたいと考えている方こそ、完璧に振り回されて辛いままですよ。

ゆとりある状況で楽しく生活したいなら、今すぐ完璧を諦めましょう。

完璧を目標にしつつ、100点の結果はでないことを受け入れる生き方を始めてみて下さい。

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