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ロードバイクに最適な盗難防止方法【3つを意識すればOK】

ロードバイクに最適な盗難防止方法【3つを意識すればOK】

こんにちは、シゲです。

・ロードバイクを購入したが、絶対に盗まれたくない。
・盗まれないための盗難防止方法を知りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容


1:ロードバイクに最適な盗難防止方法
2:100%盗まれない方法はない

本記事を読み実施すれば、盗難に遭う可能性を下げることができます。

ロードバイク歴5年以上で、1度もロードバイクを盗まれたことがない私がノウハウを共有しますね。

1:ロードバイクに最適な盗難防止方法

1:ロードバイクに最適な盗難防止方法

ロードバイクに最適な盗難防止方法は、下記3つです。

・ロードバイクから目を離さない

・外駐車をしない

・室内保管

各々、詳しく解説していきますね。

ロードバイクから目を離さない

当たり前ですが使用者がいる時に盗む人はほぼいないからです。

スマホを使っている時に、盗む人がいないのと同じです。

ロードバイクから目を離さなくれば、ほぼほぼ盗まれることはなくなります。

友達や知り合いと一緒に走行して、トイレやコンビニとかは交互に行けば盗難に遭う可能性を劇的に下げられますよ。

外駐車をしない

外に駐車しておくと恰好の的になるからです。

例えば、通勤通学にロードバイクを使っているとしたら、外に5時間以上放置している状況になります。

盗む側からすると盗みやすいですよね。

盗難に遭わないためにも、外駐車を絶対に辞めましょう。

室内保管

自宅にいる時は、必ず室内保管をしましょう。

室外保管だと、気づきにくく盗まれやすいからです。

例えば、近くのスーパーに徒歩で買い物に行っている30分間で盗まれる可能性もありますよ。

また、室内で保管しておいた方が、ロードバイクの劣化も防げるため、長期的に使い続けられます。

ロードバイクを盗まれず長く使い続けるためにも、室内保管をしましょう。

とはいえ、「部屋が狭い…」と悩んでいる方もいるはず。

そんな方は縦型のスタンドを使うのが便利です。

縦置きになるので、3畳以上の部屋なら十分保管できます。

部屋が狭いと悩んでいる方は、縦型スタンドを使って室内保管をして愛車を守りましょう。


結局は身近において置くのが一番

ここまで解説してきた通り、ロードバイクに最適な盗難防止方法は下記3つです。

・ロードバイクから目を離さない

・外駐車をしない

・室内保管

正直、目を離さないで身近において置くのが最適。

せっかく10万円以上かけて購入した愛車を盗まれたら、落ち込みますよね。

愛車を大切に使い続けるためにも、身近において置きましょう。

2:100%盗まれない方法はない

2:100%盗まれない方法はない

なお、100%盗難に遭わない方法はありません。

残念ですが、絶対に盗まれない保証はないです。

理由は下記。

・鍵は壊せる

・パーツのみで盗まれる

・セキュリティが強い施設でも盗みはある

各々、詳しく解説していきますね。

鍵は壊せる

ぶっちゃけ、ロードバイクに使う鍵の大半は、工具1つで簡単に壊せます。

素人でも、ニッパー1つで5割ほどの種類の鍵は壊せますよ。

残念ですが、壊れない鍵はなく、盗難に遭う時は遭います。

絶対に盗まれない方法はないため、諦めましょう。

パーツのみで盗まれる

仮に、絶対に壊れない鍵があったとしても、パーツのみで盗まれる可能性もあります。

例えば、ホイールとフレームを鍵で守ったとしても、サドルやハンドルなどは盗めますよね。

100%守る方法はありません。

セキュリティが強い施設でも盗みはある

また、セキュリティが強い施設でも、不法侵入は起きていますよね。

例えば、銀行強盗とかも防犯カメラがあるのに盗まれたりしています。

小さい鍵1つで守れる範囲は、限られていますよ。

残念ですが、盗まれる時は盗まれます。

どうしても守りたいなら防犯ブサーもあり

とはいえ、愛車は絶対に守りたいと感じますよね。

それなら、防犯ブサーを取り付けておくのもありですよ。

盗もうとする人がいると、大音量でブザーが鳴るため、愛車を守ることができます。

愛車を守るために、是非使ってみて下さい。


3:身近において置くのが盗難防止に最適

本記事の内容をまとめます。

ロードバイクに最適な盗難防止方法は、下記3つです。

・ロードバイクから目を離さない

・外駐車をしない

・室内保管

正直、100%盗まれない方法はないため、身近において置くのが最適です。

部屋が狭くて室内保管はちょっと…と悩んでいるなら、小スペースで収納できる縦型のスタンドを使ってみて下さい。


また、どうしても盗まれたくないと強く思うなら、防犯ブサーを取り付けておくのもありです。


盗難されないためにも、本記事で紹介した方法を是非実施してみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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