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ロードバイクの服装はどう選ぶべきか?【使う用途別でOK】

2019年6月12日

ロードバイクの服装はどう選ぶべきか【結論:使う用途で分けよう】

こんにちは、シゲです。

・ロードバイクを始めたが、どんな服装で乗るのが正解なのかな?
・ガチな人は、ピチピチな服着てるけど、自分が着るにはチョット恥ずかしい。

というお悩みに、お答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:ロードバイクの服装はどう選ぶべきか?
  • 2:おすすめのサイクルジャージメーカー

「ロードバイクの服装がなにが正解か分からない…」と悩んでいませんか?

正直、服装で悩むことはないですよ。

それに、本記事を読めば、ロードバイクに乗る時の服装で悩むことなく、純粋に走行を楽しむことができるようになります。

私も、初めて3ヵ月くらいは「恥ずかしいかも…」と感じていましたが、今では全く服装で悩むことはなくなりました。

ロードバイク歴5年で、様々な服装でロードバイクに乗ってきた私が、服装を決めるコツを共有しますね。

1:ロードバイクの服装はどう選ぶべきか?

ロードバイクの服装はどう選ぶべきか?

結論は、ロードバイクに乗る用途によって服装を変えることです。

具体的には下記。

  1. 通勤や街乗り目的
    • 私服 or 運動着
  2. イベント、レース目的
    • サイクルジャージ

例えば、ピチピチのサイクルジャージで、通勤・通学ししていたら、周囲から浮いた人と認識されてしまいますよね。

ロードバイクを乗る時も、TPOを意識して服装を選ぶことが必要です。

ロードバイクの服装は、使う用途別で選びましょう。

1つだけ、補足しておくと、あなたが思っているより、他人はあなたに興味を持っていません。

仮に、あなたがコンビニの店員だとして、サイクルジャージで来店してきた顧客をどう思いますか?

ダサいと思っても、接客している内に忘れますよね。

10分後には、サイクルジャージを着たお客のことなんて忘れています。

好きな服装で着れば問題ありません。しかし、どうしても恥ずかしいなら、乗る用途に合わせて、服装を選んでみて下さい。

私服で、ロードバイクに乗る時の注意点

なお、私服でロードバイクに乗る時の注意点は下記。

  • 服が汚れる
  • お尻が痛くなる

上記を詳しく解説していきますね。

服が汚れる

パンツ(長ズボン)を着る時は、オイルで汚れやすいからです。

また、汗もかくため、上着も汚れます。

具体的な対策方法は下記。

  • 汚れてもいい服装にする
  • スキニーやクロップドパンツを着る
  • サイクルジャージを着る

オイルは、油汚れのため、洗濯してもなかなか落ちませんよ。

正直、ロードバイクに乗ったら、必ず汚れるため、汚れてもいい服装を着ることをおすすめします。

私も、ロードバイクに乗る時は、サイクルジャージかスポーツジャージのみです。

そのおかげで、チェーンなどのオイルは足に直接着いても、お風呂に入れば、体に付着した汚れを落とすことができます。

また、オイルでジャージ自体が汚れても、「どうせ汗などで汚れるため、問題ない」と割り切れますよ。

ロードバイクに乗る時は、服が汚れる覚悟をもって、ロードバイクに乗りましょう。

お尻が痛くなる

ロードバイクのサドルは、軽量化のために薄くて硬く作られているからです。

クッション性がないため、お尻が痛くなります。

解決方法は下記。

  • クッション性があるサドルに変える
  • パット付きインナーパンツを着る
  • サイクルジャージを着る

パット付きインナーパンツは、ズボンの下に着れるため、見た目は私服と変わらず、周囲からもダサいと思われにくいですよ。

私服で乗りたい方は、パット付きインナーパンツ一択です。

私は、ロードバイクに初めて乗った時は、サドルも変えず、パット付きインナーパンツも着用していませんでした。

しかし、10㎞ほど走行しただけでお尻が痛くなり、ダンシング(立ち漕ぎ)をするハメになりましたね。

上記経験を活かして、パット付きインナーパンツを着用してから、30㎞ほど走行してから、お尻に痛みを感じるようになりましたね。

着用しているのといないのでは、全くお尻の痛さが違うため、初心者は必ず買って使用しましょう。

私服で、ロードバイクに乗る際は、下記注意点を対策してから、ロードバイクに乗ってみて下さい。

  • 服が汚れる
  • お尻が痛くなる

ガチな人が、サイクルジャージを着る理由

ガチな人が、サイクルジャージを着る理由は、下記3つのメリットがあるからです。

  • パットが付いていてお尻が痛くなりにくい
  • 空気抵抗が少なく快適に走れる
  • 背中にポケットがついていて荷物を入れておくのに便利

正直、パットはインナーパンツでも代用できるため、そこまで重要ではないです。

しかし、簡単に空気抵抗が少なくできるのは、サイクルジャージだけですよ。

ガチではない私でも、サイクルジャージを着てから、平均速度が2~5㎞/hほど速くなりましたね。

また、空気抵抗が少なくなったため、疲れにくくなり楽に走行できるようになりましたよ。

初めてサイクルジャージを着て走行した時は、「息も上がりにくいし、めちゃくちゃ楽に走れる!!」と感動しました。

ちなみに、サイクルジャージの背中にポケットがあり、スマホやサイフなども入れることができるため、バックも持ち運ぶ必要がありません。

初めは恥ずかしいかもですが、快適さが段違いなので、一度着てみて下さい。

あなたも、一度着てみるとその効果を実感できるはずです。

私は、走行の楽さに、サイクルジャージから抜け出せなくなりました。

2:おすすめのサイクルジャージメーカー

おすすめのサイクルジャージメーカー

おすすめのサイクルジャージメーカーは、下記です。

  1. 【通勤や街乗り目的】
    • パールイズミ
    • カペルミュール
    • ルコック
  2. 【イベント、レース目的】
    • Rapha
    • デマルキ
    • ナリーニ

上記メーカーから、選べば間違いないですよ。

サイクルジャージを買う時は、上記メーカーから選んでみて下さい。

とはいえ、「イベントやレースに参加すると、サイクルジャージが、他人とかぶるのでは?」と疑問に感じる方もいるはず。

確かに、せっかく厳選して選んだサイクルジャージでも、他人とかぶったら、嫌な気分になりますよね。

しかし、上記不満を解消する方法があります。

それは、自分オリジナルのジャージを作ることです。

オリジナルジャージなら、他人とかぶることはなくなります。

なお、オリジナルジャージを作るなら、チャンピオンシステムを利用するのもありです。

自分でデザインした絵などに合わせて、オリジナルのサイクルジャージを作ってきてくれます。

また、何度でも修正可能なため、自分が満足いくまで詰まられるのは、安心ですよね。

どうしても他人とかぶるのが嫌な方は、オリジナルサイクルジャージを作ってみて下さい。

ということで以上になります。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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