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ロードバイクの服装はどう選ぶべきか?【使う用途別でOK】

ロードバイクの服装はどう選ぶべきか【結論:使う用途で分けよう】

こんにちは、シゲです。

・ロードバイクを始めたが、どんな服装で乗るのが正解なのかな?
・ガチな人は、ピチピチな服着てるけど、自分が着るにはチョット恥ずかしい。

というお悩みに、お答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

目次

  1. ロードバイクの服装はどう選ぶべきか?
  2. おすすめのサイクルジャージメーカー

本記事を読めば、ロードバイクに乗る時の服装がわかります。

ロードバイク歴5年で、様々な服装でロードバイクに乗った時がある私が、服装を決めるノウハウを共有しますね。

1:ロードバイクの服装はどう選ぶべきか?

ロードバイクの服装はどう選ぶべきか?

結論は、ロードバイクに乗る用途によって服装を変えることです。

具体的には、下記。

・通勤や街乗り目的
=私服 or 運動着

・イベント、レース目的
=サイクルジャージ

例えば、ピチピチのサイクルジャージで、通勤・通学ししていたら、周囲から浮いた人と認識されてしまいますよね。

このように、ロードバイクを乗る時も、TPOを意識して服装を選ぶことが必要です。

ロードバイクの服装は、使う用途別で選んでみて下さい。

私服で、ロードバイクに乗る時の注意点

私服で、ロードバイクに乗る時の注意点は、下記2点です。

・服が汚れる

・お尻が痛くなる

上記を詳しく解説していきますね。

服が汚れる

パンツ(長ズボン)を着る時は、オイルで汚れやすいからです。

また、汗もかくため、上着も汚れます。

具体的な対策方法は下記。

・汚れてもいい服装にする

・スキニーやクロップドパンツを着る

・サイクルジャージを着る

オイルは、油汚れのため、洗濯してもなかなか落ちませんよ。

正直、ロードバイクに乗ったら、必ず汚れるため、汚れてもいい服装を着ることをおすすめします。

私も、ロードバイクに乗る時は、サイクルジャージかスポーツジャージのみです。

そのおかげで、チェーンなどのオイルは足に直接着いても、お風呂に入れば、汚れを落とすことができます。

また、オイルでジャージ自体が汚れても、「どうせ汗などで汚れるため、問題ない」と割り切れますよ。

ロードバイクに乗る時は、服が汚れる覚悟をもって、ロードバイクに乗りましょう。

お尻が痛くなる

ロードバイクのサドルは、軽量化のために薄く作れているため硬いからです。

クッション性がないため、お尻が痛くなります。

解決方法は下記。

・クッション性があるサドルに変える

・パット付きインナーパンツを着る

・サイクルジャージを着る

パット付きインナーパンツは、ズボンの下に着れるため、見た目は私服と変わらないですよ。

私服で乗りたい方は、パット付きインナーパンツ一択です。


私は、ロードバイクに初めて乗った時は、サドルも変えず、パット付きインナーパンツも着用していませんでした。

しかし、10㎞ほど走行しただけでお尻が痛くなり、ダンシング(立ち漕ぎ)をするハメになりましたね。

上記経験を活かして、パット付きインナーパンツを着用してから、30㎞ほど走行しても、お尻が痛くなくなりました。

着用しているのといないのでは、全くお尻の痛さが違うため、初心者は必ず買っておきましょう。


私服で、ロードバイクに乗る時の注意点は以上になります。

・服が汚れる

・お尻が痛くなる

上記2つを注意して、ロードバイクに乗ってみて下さい。

ガチな人が、サイクルジャージを着る理由

ガチな人が、サイクルジャージを着る理由は、下記3つのメリットがあるからです。

・パットが付いていてお尻が痛くなりにくい

・空気抵抗が少なく快適に走れる

・背中にポケットがついていて荷物を入れておくのに便利

正直、パットはインナーパンツでも代用できるため、そこまで重要ではないです。

しかし、簡単に空気抵抗が少なくできるのは、サイクルジャージだけですよ。

ガチではない私でも、サイクルジャージを着てから、平均速度が2~5㎞/hほど速くなりましたね。

また、空気抵抗が少なくなったため、疲れにくくなり楽に走行できるようになりましたよ。

初めてサイクルジャージを着て走行した時は、「めちゃくちゃ楽に走れる!!」と感動しました。

あなたも、一度着てみるとその効果を実感できるはずです。

私は、走行の楽さに、サイクルジャージから抜け出せなくなりました。

初めは恥ずかしいかもですが、試しに一度着てみて下さい。

ちなみに、サイクルジャージの背中にポケットがあり、スマホやサイフなども入れることができるため、バックを持たなくて済むことも役に立ちます。

荷物を減らすためにも、サイクルジャージは便利です。

2:おすすめのサイクルジャージメーカー

おすすめのサイクルジャージメーカー

おすすめのサイクルジャージメーカーは、下記です。

【通勤や街乗り目的】
・パールイズミ

・カペルミュール

・ルコック

【イベント、レース目的】
・Rapha

・デマルキ

・ナリーニ

上記メーカーから、選べば間違いないですよ。

サイクルジャージを買う時は、上記メーカーから選んでみて下さい。

とはいえ、「イベントやレースに参加すると、サイクルジャージが、他人とかぶるのでは?」と疑問に感じる方もいるはず。

確かに、せっかく厳選して選んだサイクルジャージでも、他人とかぶったら、嫌な気分になりますよね。

しかし、上記不満を解消する方法があります。

それは、自分オリジナルのジャージを作ることです。

オリジナルジャージなら、他人とかぶることはなくなります。

なお、オリジナルジャージを作るなら、チャンピオンシステムを利用するといいですよ。

自分でデザインしたデザインにに合わせて作ってきてくれます。

また、何度でも修正可能なため、自分の納得したデザインにできるので、安心ですよ。

どうしても他人とかぶるのが嫌な方は、オリジナルサイクルジャージを作ってみて下さい。

ということで以上になります。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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