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ロードバイクのおすすめローラー台【3選】

ロードバイクのおすすめローラー台【3選】

こんにちは、シゲです。

・ロードバイクでもっと早く走行したい!!
・練習を増やすためにもローラー台が欲しいな~
・でも、どのローラー台を選んでいいかわからない

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容


1:ロードバイクのおすすめローラー台【3選】
2:ローラー台を選ぶコツ
3:実際に使ってみるのが最適

本記事を読めば、自分に合ったローラー台を見つけることができます。

ロードバイク歴5年で、週に1回ローラー台に乗っている私がノウハウを共有しますね。

1:ロードバイクのおすすめローラー台【3選】

1:ロードバイクのおすすめローラー台【3選】

早速ですが、私が思う買っても後悔しないローラー台を紹介していきます。

具体的には、下記3つです。

・ワフー キッカー WFBKTR120

・タックス FLUX S Smart

・ミノウラ FG542

各々詳しく解説していきますね。

ワフー キッカー WFBKTR120

ワフーのキッカーは、上位モデルで機能性能面で不満を持つことはまずないと断言していいほど信頼できるローラー台です。

正直、価格は高いですが、精度誤差も±1%以内で走行できるのため、外で実際に走行しているような感覚になれます。

また、プロも使っているため「ガッツリ練習をしたい」という方は後悔しないはず。

長期的に長く使いたいという方は、満足できる1品ですよ。


タックス FLUX S Smart

タックス FLUX S Smartは、精度誤差も±3%以内とワフー キッカーに比べて精度は落ちるものの、十分な機能を持っているローラー台です。

本体の質量が重く持ちづらいというデメリットはありますが、価格が10万円以下とめちゃくちゃコスパがいいです。

この性能のローラー台を、10万円以下で買えるのは驚きですね。

「レースで勝とうとは思わないけど、速くなりたい」という方なら、購入しても後悔しないでしょう。


ミノウラ FG542

ミノウラ FG542は、先ほど紹介した2つのローラー台と比べると、性能が落ちます。

正直言うと、「速くなる練習をしたい」という方には、少し物足りなく感じると思います。

とはいえ、価格も5万円以下で購入できるため、運動不足解消や初めてローラー台を使う方なら満足できる商品ですよ。

「初めてローラー台を買う」という方なら、選ぶのもあり。


ちなみに、私はマイナーチェンジ前のFG540を使った時があるため、参考までに使用感をまとめた記事を貼っておきます。参考にしてみて下さい。

MINOURA ハイブリッドローラー FG540 使用レビュー

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MINOURA ハイブリッドローラー FG540 使用レビュー【初心者なら購入あり】

2019/8/4  

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自分に合ったローラー台を選ぼう

記事後半でも詳しく解説していますが、中途半端なグレードを選ぶのはコスパが悪いため辞めるべきです。

“質が高い物““それなりの質の物と割り切って使う“の2択ですね。

どちらがいいかは、人それぞれ異なるため、自分に合った方を選んでみて下さい。

ワフー キッカー WFBKTR120
※精度誤差も±1%以内で走行でき、「ガッツリ練習をしたい」という方向け

タックス FLUX S Smart
※コスパ最強の1品

ミノウラ FG542
※初心者や運動不足解消の方向け

とはいえ、「情報が少なすぎて選べない…」と感じている方もいるはず。

そこで、ローラー台を選ぶコツを教えますね。

2:ローラー台を選ぶコツ

2:ローラー台を選ぶコツ

ローラー台を選ぶコツは、下記3つです。

・ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーを選ぶ

・固定ローラーと三本ローラーは辞めるべき

・中途半端なグレードのローラー台は辞める

各々、詳しく解説していきます。

ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーを選ぶ

ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーを選んだ方が良い理由は、下記4つのメリットがあるからです。

・静か

・負荷が掛けられる

・ロードバイクへのダメージが少ない

・Zwift(ズイフト)が使える

静か

ローラー台を購入する時に1番気になると言ってもいいのが、音ですよね。

ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーなら、めちゃくちゃ静かですよ。

特にダイレクトドライブ式のローラー台なら、ラチェット音よりも小さい音で、全力で漕いでも周囲に迷惑をかけることはなくなります。

賃貸などでも使えるため、ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーを選びましょう。

負荷が掛けられる

ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーなら、様々な負荷を掛けられるため、早く走行する練習になるからです。

ローラー台は景色も変わらないので、飽きやすいデメリットがあります。

ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーを選べば、様々な負荷を変えられるため、飽きやすさも軽減できますよ。

それに、負荷が軽いと感じたら練習にならなく、最終的に使わなくなってしまい損ですよね。

長く使い続けるためにも、ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーを選びましょう。

ロードバイクへのダメージが少ない

ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーなら、ロードバイク本体を固定できるため、フレームへのダメージが軽減できるからです。

ロードバイク自体も高価な物だし、フレームが折れてしまったら、余計に出費が増えてしまいますよ。

フレームへのダメージを軽減するためにも、ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーを選ぶべきです。

Zwift(ズイフト)が使える

Zwift(ズイフト)とは、ネット上のバーチャル空間で実際に走行しているような実感ができるトレーニングサービスです。

ローラー台のデメリットは、景色が変わらなく飽きやすいと言うことは先ほどもお伝えしましたが、Zwift(ズイフト)を使えば、飽きずにトレーニングができますよ。

それに、Zwift(ズイフト)に対応しているダイレクトドライブ式のローラー台を使えば、勾配など道に合わせて負荷を自動で変えられるため、実際に走行した気分になれます。

将来的に、Zwift(ズイフト)が使える状態にするためも、ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーを選びましょう。

Zwift(ズイフト)について、詳しく知りたい方は、下記公式サイトを参考にしてみて下さい。

Zwift(ズイフト)

ただし、価格が高い

ここまで、ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーのメリットを紹介してきましたが、1つだけデメリットがあります。

それは、価格が高いことです。正直、3万~20万円くらいするため高額ですよね。

しかし、価格が高い分、質も高く、室内でも外で走行している気分になれるし、今よりも早く走行できるようになりますよ。

それに、20万円のローラー台でも、5年使い続ければ、月3,000円ほどの出費で済むため、スポーツジムに通うより安いです。

今後もロードバイクを趣味にするなら、投資しても後悔しませんよ。

固定ローラーと三本ローラーは辞めるべき

固定ローラーと三本ローラーは辞めるべき理由は、下記4つです。

・音がうるさい

・負荷が掛けられない

・ロードバイクへのダメージが多い

・Zwift(ズイフト)が使えない

詳しい説明は省きますが、一言で言うと使い勝手が本当に悪いです。

使い勝手の悪さから、買い替える人も多く、私の知り合いも買い替えて余計に出費が増えて後悔していましたね。

固定ローラーと三本ローラーは、コスパが悪いため絶対に辞めましょう。

中途半端なグレードのローラー台は辞める

中途半端なグレードのローラー台は、性能が中途半端になるからです。

・負荷は変えられるけど、ロードバイクへのダメージが大きい

・Zwift(ズイフト)は使えるけど、音が大きい

・音が小さいけど、負荷が変えられない

上記のように、何かしら不満を感じてしまいますよ。

せっかく数万円出費したのに、不満を感じながら使い続けるのは苦痛ですよね。

自分が満足したローラー台を使うためにも、中途半端なグレードのローラー台は辞めましょう。

自分に合ったローラー台を見つけよう

ここまで解説してきた通り、下記3つの基準から自分に合うローラー台を探してみて下さい。

・ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーを選ぶ

・固定ローラーと三本ローラーは辞めるべき

・中途半端なグレードのローラー台は辞める

ちなみに、本記事で紹介しているローラー台は、全てダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーになっています。

性能の高さを求めるなら、ワフー キッカー WFBKTR120タックス FLUX S Smartですね。

それなりの質の物と割り切って使うなら、ミノウラ FG542です。

自分に合う物を選んでみて下さい。

ワフー キッカー WFBKTR120
※精度誤差も±1%以内で走行でき、「ガッツリ練習をしたい」という方向け

タックス FLUX S Smart
※コスパ最強の1品

ミノウラ FG542
※初心者や運動不足解消の方向け

3:実際に使ってみるのもあり

3:実際に使ってみるのが最適

ここまで記事を読んで「どうしても自分に合うローラー台が見つからない…」という方は、実際に使ってみるといいと思います。

理由は、実際に使えば使用感がわかり、自分に合っているか分かるからです。

例えば、ロードバイクの楽しさを知れたのは、実際にロードバイクに乗って走行したからですよね。

ロードバイクに乗っていなかったら、ロードバイクの楽しさがわからないままですよね。

何事も実際に体験してみないと分からないことは多いです。

下記方法を使って、使用感を確かめつつ、自分に合うローラー台を見つけてみて下さい。

・知り合いに借りる

・ショップで借りる

4:自分に合うローラー台を見つけよう!!

本記事の内容をまとめます。

ワフー キッカー WFBKTR120
※精度誤差も±1%以内で走行でき、「ガッツリ練習をしたい」という方向け

タックス FLUX S Smart
※コスパ最強の1品

ミノウラ FG542
※初心者や運動不足解消の方向け

下記を意識しつつ、自分に合うローラー台を見つめてみて下さい。

・ダイレクトドライブ式かハイブリッドローラーを選ぶ

・固定ローラーと三本ローラーは辞めるべき

・中途半端なグレードのローラー台は辞める

なお、自分に合っているかを確かめるには、実際に使用してみるのが一番です。

下記方法を使い、実際に使用して自分に合っているローラー台を見つけてみて下さい。

・知り合いに借りる

・ショップで借りる

とはいえ、「ローラー台を借りられる知り合いもショップもない…」という方もいるはず。

そこで、一人でも出費を抑えつつ自分に合うローラー台を見つける方法を紹介します。

それは、“ローラー台購入→使用する→売る→新しいローラー台購入する”という方法です。

この方法を使えば、出費を抑えつつ色んなローラー台を試せるため、最短で自分に合うローラー台を見つけられますよ。

正直、出費は少し増えますが、購入して使わなくなるより、自分に合ったローラー台を見つけて乗り続けられる方がコスパが良いですよね。

それに、1回の使用で価格がガクンと落ちることはないため、出費もそこまで増えないはず。

“ローラー台購入→使用する→売る→新しいローラー台購入する”を繰り返して、自分に合ったローラー台を見つけてみて下さい。

ワフー キッカー WFBKTR120
※精度誤差も±1%以内で走行でき、「ガッツリ練習をしたい」という方向け

タックス FLUX S Smart
※コスパ最強の1品

ミノウラ FG542
※初心者や運動不足解消の方向け

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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