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ロードバイクの補給食は重要?【必要性も紹介】

ロードバイクの補給食は重要?【必要性も紹介】

こんにちは、シゲです。

・プロ選手は、ロードバイク走行中に補給食を食べているけど、補給食ってそんなに重要なの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容


1:ロードバイクの補給食は重要?【かなり重要】
2:ロードバイクの補給食は基本的に必要なし

本記事を読めば、ロードバイクの補給食の重要性がわかります。

ロードバイク歴5年以上の私がノウハウを共有しますね。

1:ロードバイクの補給食は重要?【かなり重要】

1:ロードバイクの補給食は重要?【かなり重要】

ロードバイクの補給食が重要な理由は、ハンガーノックを防ぐためです。

簡単に言うと、エネルギーが足りなくなり体が動かなくなる状況ですね。

ハンガーノックになると、ペダルを回すだけでも辛く感じますよ。

体を動かせる状況を作るためにも、補給食は必要です。

ハンガーノックになると帰るのも一苦労

実体験ですが、ハンガーノックになると帰宅もめちゃくちゃ大変です。

私は、200㎞のロングライドの残り20㎞でハンガーノックになってしまい、力が入らなくなりました。

ギアも、フロントはローでリアも一番軽い状況で時速5㎞/h以下で走行するのがやっとでしたね。

残り20㎞だったから、まだ帰宅できましたが、50㎞以上あったら無理な状況だったと思います。

ハンガーノックになると本当に走行が辛くなるため、補給食は重要ですよ。

最悪、ロードバイクが嫌いになる可能性も…

ハンガーノックになると体が動かなくなり、走行が苦痛に感じるからです。

私の知り合いにも、ハンガーノックになった人がいて、そのままロードバイクを辞めてしまいましたね。

私もハンガーノックになった時は「暫くはロードバイクにいいや」と感じ、1ヵ月ほどロードバイクに乗るのを辞めてました。

ハンガーノックは思っているよりも辛い状況になるため、ロードバイクを嫌いになる可能性も高いです。

ロードバイクを嫌いにならないためにも、補給食は重要ですよ。

ロードバイクの補給食は重要です

ここまで解説してきた通り、補給食はハンガーノックにならないためです。

体を動かせる状況を保つためにも、補給食は重要です。

しかし、私達には基本的に補給食は必要ありません。

理由を解説していきますね。

2:ロードバイクの補給食は基本的に必要なし

2:ロードバイクの補給食は基本的に必要なし

補給食が基本的に必要ない理由は、下記2つ。

・走行距離が50km以下

・定期的に休憩すれば問題なし

各々、詳しく解説していきますね。

走行距離が50km以下

趣味で走行している人の大半は、50㎞以下しか走行しないからです。

私も、50㎞以上走行するのは、年に10回あればいい方ですね。

基本的には50㎞以下しか走行しません。

50㎞以下なら、エネルギー不足になることもほぼないため、補給食は必要ないです。

定期的に休憩すれば問題なし

また、レースではないため、定期的に休憩も可能ですよね。

例えば、100㎞走行するにしても、20㎞毎にコンビニ休憩すれば、その場でエネルギー補給できるため、走行中に補給する必要はないです。

私達は、プロではないため、走行を止めて休憩することも1つの手段ですよ。

わざわざ走行しながらエネルギー補給する必要はないため、補給食は基本的に必要ありません。

一人でロングライドするなら、補給食もあり

とはいえ、50㎞以上の距離を一人で走行するなら、補給食を使うのもありです。

自分のペースで走行できるし、無駄な休憩をしなくて済み結果的に早く走行することもできます。

マイペースに走行するためにも、補給食を使うのもありですよ。

簡単に食べられる補給食

簡単に食べられてエネルギー補給率が高い補給食は、下記です。

1本約250円と安いので、試しがてら購入して確認してみて下さい。


3:ハンガーノックを防ごう

本記事の内容をまとめます。

ロードバイクの補給食が重要な理由は、ハンガーノックを防ぐためです。

ハンガーノックになると走行がめちゃくちゃ辛くなるため、補給食は重要ですよ。

とはいえ、私達はほぼほぼ走行距離が50㎞以下のため、基本的には補給食は必要ないです。

定期的に休憩して、ハンガーノックを防ぎましょう。

ただし、一人で50㎞以上走行するなら、補給食を使うのもありです。

走行しながら補給すれば、走行時間も短くできますよ。

1本約250円と安いので、是非試してみて下さい。


ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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