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ロードバイクで転倒しないための予防方法【転倒後の対応も紹介】

ロードバイクで転倒しないためには?【走行方法を変えよう】

こんにちは、シゲです。

・ロードバイクで転倒しないためには、どういう点に注意すればいいの?
・また、仮に転倒してしまった時の対処方法も知りたい。

という悩みをお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

目次

  1. ロードバイクで転倒しないための予防方法
  2. 転倒してしまった時の対処方法【自滅の場合】
  3. 転倒してしまった時の対処方法【相手がいる場合】

本記事を読めば、転倒しづらいロードバイクの走行方法がわかり、転倒しづらくなります。

また、転倒してしまった後の対応もできるようになりますよ。

ロードバイク歴5年で、3回ほどロードバイクで転倒したことがある私が、ノウハウを共有しますね。

1:ロードバイクで転倒しないための予防方法

ロードバイクで転倒しないための予防方法

まず前提として、完璧に転倒しない方法はありません。

プロの選手でも転倒はしますし、自転車に乗るかぎり絶対に転倒しないとは言えないのが、現実です。

しかし、これだけでは、何の解決にもなっていないため、今回は転倒する可能性をできるだけ、下げる方法を紹介します。

ロードバイクで転倒しないための予防方法は、下記6つ。

・段差を超えない

・マンホールの上は走行しない

・白線の上は走行しない

・下り坂のカーブを曲がる時の足の位置

・車間距離を開ける

・スピードを抑える

詳細を解説していきますね。

段差を超えない

ロードバイクは、タイヤが細いため、段差を超えるのに向いていないからです。

特に、車道から歩道に移りたい時に、段差を超えようとすると、転びやすいですよ。

私は、走行スピード25~30㎞/hほどで、車道から歩道に移動する時に、転倒した経験があります。

転倒した直後は、頭が真っ白になり、何が起こったが理解できませんでした。

しかし、時間が経つにつれ、少しずつ頭の中が整理され、膝や手の甲などに痛みを感じた事を覚えています。

何とか体は動かせたため、痛みに耐えながら帰宅しましたね。

転倒を避けるため、段差を超えないように注意して走行しましょう。

マンホールの上は走行しない

マンホールは金属のため、車道のアスファルトと違い、滑りやすい素材だからです。

オートバイクでも、マンホールで滑って転倒する事故が多数発生していますよ。

特に雨の日などは、滑りやすさが上がるため、注意が必要です。

転倒を避けるため、マンホールの上を走行するのは辞めましょう。

白線の上は走行しない

白線は、車道のアスファルトと違い、摩擦抵抗が少なく水はけが悪いため、転倒しやすいからです。

マンホール同様、雨の日はより転倒しやすくなるため、注意が必要。

私は、白線で滑った経験はありませんが、毎回避けて走行しています。

転倒を避けるため、白線の上を走行するのは、辞めましょう。

下り坂のカーブを曲がる時の足の位置

下り坂は、スピードが速くなるし重心が傾くため、カーブでは地面とペダルの距離が短くなり、地面とペダルが接触しやすいからです。

そのため、下り坂でカーブを曲がる時は、ペダルを回さず、曲がる方向の足を上げておきましょう。

※右に曲がる時は、右足を上げる。

具体的には、下記画像を参照願います。

下り坂を降りる時は、カーブで注意しよう

車間距離を開ける

車間距離が短いと玉突き事故など、転倒する可能性が高くなるからです。

私は、毎年ロングライドのイベント(長距離を大人数で走る)に参加しているのですが、毎年1回は、車間距離を短く走行してのが原因で、事故に遭っている人達を見かけます。

また、プロのレースでも、集団で走行している時に、1人の転倒で30人以上転倒する玉突き事故の映像をよく見ます。

プロの場合は、「レースで一番になること」が最大の目標にしているため、集団で走行することを選んでいますが、事故やケガのリスクは高くなっているのは変わりありません。

我々みたいに、趣味や通勤通学などの目的で、ロードバイクに乗る場合は、事故やケガのリスクを避けるために、車間距離は開けて走行すべきです。

スピードを抑えよう

走行スピードが速くなると、転倒する確率も上がるし、事故も大きくなりやすいからです。

例えば、走行スピードが10㎞/hと40㎞/h比べて、どっちの方が事故率が高いと思いますか?

走行スピード10㎞/hの方が、事故りそうになったら避けられるため、40㎞/hの方が高いですよね。

また、衝突する強さも、40㎞/hの方が強いはずです。

転倒を防止するためにも、スピードを抑えて走行しましょう。

ヘルメットは絶対必須

転倒する可能性を下げる方法とは、ちょっと違うのですが、ヘルメットを着用することで、自分を守ることができるため、絶対に着用しましょう。

ロードバイクは、走行スピードを40㎞/h以上出すことができますよね。

スピードが速い状態で、転倒をすると衝撃が大きくなるため、その分ケガも大きくなります。

私が段差で転倒した時に、ヘルメットを着用していました。

25~30㎞/hほどのスピードで転倒したため、地面とヘルメットがぶつかった感じは覚えてます。

その影響かはわかりませんが、しばらくの間、「頭が真っ白になり、起きたこと全てがよくわからない」状態が続きました。

もしヘルメットを着用していなかったら、頭を地面に直接ぶつかっていたんじゃないかと考えるとゾッとします。

自分を守るために、絶対にヘルメットを着用しましょう。

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2:転倒してしまった時の対処方法【自滅の場合】

転倒してしまった時の対処方法【自滅の場合】

自滅で転倒してしまった後の対処方法は、下記4つになります。

・ロードバイクより自分の身体を守る

・傷の手当をする

・ロードバイクの状況を確認する

・ロードバイクが故障しているなら、輪行もあり

詳細を解説していきます

ロードバイクより自分の身体を守る

自分の体に支障が出たら、今までと同じような生活ができなる可能性があるからです。

私の知り合いに、ロードバイクを100万ほど掛けている人がいます。

その人は、「転んだ時に、ロードバイクを優先的に守ったため、全身ケガだらけになった」と笑いながら話していましたね。

しかし、たまたま大きなケガがなかっただけで、笑えないケガだったら、絶対に後悔していたはずです。

ロードバイク自体は、後からでも買え変えられますが、自分の身体は治せません。

転倒した時は、ロードバイクより自分の身体を守ることを意識しましょう。

傷の手当をする

止血など、自分の傷を治すことを優先すべきだからです。

手首やひじなどがケガをしやすいため、転倒後は自分の身体のケガを見つけて手当しましょう。

ロードバイクの状況を確認する

ロードバイクが故障したら、帰宅できなくなるからです。

特に、下記部分は故障しやすいため、よく状態を確認しておいて下さい。

・ハンドル(ブランケット)

・リアディレイラー(変速機)

・フレーム

また、調整するのに工具は必須になります。

走行する時は、必ず持参して下さい。


ロードバイクが故障しているなら、輪行もあり

仮に、ロードバイクが故障しているなら、電車で帰宅する輪行もありですよ。

いつでも輪行ができる準備をしておきましょう。


3:転倒してしまった時の対処方法【相手がいる場合】

3:転倒してしまった時の対処方法【相手がいる場合】

相手がいる転倒をしてしまった時の対処方法は、下記6つです。

・ロードバイクより自分の身体を守る

・相手の安否を確認する

・傷の手当をする

・写真で状況を残す

・警察に連絡する

・保険会社に連絡する

詳しく解説していきますね。

ロードバイクより自分の身体を守る

※すでに解説したので、説明は省略します。

相手の安否を確認する

相手がケガをして動けない状況なら、自分が助けないといけないからです。

もし、相手が動けない状況なら、救急車を呼ぶなどの対応が必要になります。

いつでも連絡が取れるように、携帯電話は必ず持参して下さい。

傷の手当をする

※すでに解説したので、説明は省略します。

写真で状況を残す

どちらの方が悪かったかなどの、証拠になるからです。

また、後から警察が来ても、説明する材料にもなります。

相手を巻き込む転倒をしてしまったら、写真で状況を残しておきましょう。

警察に連絡する

事故の相手と直接事故の処理方法を決めてしまうと、後から問題が発生する可能性があるからです。

そのため、事故が起きてしまったら、仲介役になってくれる警察を必ず呼ぶべきです。

後から揉め事にならないためにも、警察に間を取り持ってもらいましょう。

保険会社に連絡する

保険会社に連絡することで、相手や自分への保険金を出してくれるからです。

自転車の事故ですが、金額が100万円以上することがありますよ。

事故が起こってしまったら、必ず保険会社に連絡入れましょう。

もし、保険に入っていないなら、今すぐにでも入るべきです。

ネットで、簡単に入ることができますよ。

au損保なら、月340円~始められます。

1年で4,000円以下のため、そこまで高くないですよね。

いきなり100万円以上の出すことは、通常の生活にも支障がでるはず。

また、保険に入っていれば、気持ちも安心してロードバイクに乗ることができます。

まだ、加入していない人は、是非加入してみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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