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ロードバイクのノーヘルはあり?【本人次第です】

ロードバイクでノーヘルは問題ないか【結論:着用するべきです】

こんにちは、シゲです。

・ロードバイクのヘルメットってダサい。
・蒸れて汗もかくし、着けたくない。
・でも、ノーヘルは法律違反にならないのかな?
・安全面も気になるし、ヘルメットは着用した方がいいの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

  • 1:ロードバイクのノーヘルはあり?
  • 2:ヘルメットを着用した方が良い理由

「ヘルメットをかぶると、汗で気持ち悪いし髪型がぐちゃぐちゃになる…」「できれば、ヘルメットなしで気持ち良く走行したい」と悩んでいませんか?

確かに、ヘルメットは頭に熱もこもるし、なるべくなら外しておきたいですよね。

ヘルメットを外して走行しても、法律違反とかにはならないので、最悪外して走行するのもありです。

しかし、断言しますが、ヘルメットは被っておくのが最適

ロードバイクは、どうしても大きなケガをしやすい乗り物なので、安全性を考慮すると、ヘルメットは必須レベルです。

少しでもケガを避けて、安全性を高め走行したい方は、本記事を参考にヘルメットをかぶるか判断するきっかけにしてみてください。

ロードバイク歴5年で、走行する際は、毎回ヘルメットを被っている私がノウハウを共有しますね。

1:ロードバイクのノーヘルはあり?

ロードバイクのノーヘルはあり?

結論からいうと、法律でヘルメットの着用の義務はないため、ヘルメットを被るかどうかは本人次第です。

ただし、個人的には、安全面を考えて、ヘルメットは着用すべきだと思っています。

本記事で伝えたいことは以上なのですが、簡易的すぎるため、もう少し詳しく解説していきますね。

法律的にはノーヘルでも問題なし

先ほどの繰り返しになりますが、ロードバイクを乗る時は、ノーヘルでも法律的には問題ありません。

そのため、ヘルメットを着用するかは、ロードバイクに乗る本人次第になります。

法律の内容を詳しく知りたい方は、下記サイトの、“道路交通法 第63条の11”を確認してみて下さい。

道路交通法 第63条の11

2:ヘルメットを着用した方が良い理由

ヘルメットを着用した方が良い理由

ここからは、私の個人的な意見になります。

「あんたの意見なんて、興味がないよ」と思うかもですが、命に関わることなので、最後まで読んでみて下さい。

3分我慢するだけで、自分の命を救えるかもしれないと考えたら、悪くはないはず。

それでも「そんなことないでしょ」と思うなら、私とは根本的に考えが合わない人なので、本記事を読むのを辞めてもらって大丈夫です。

あなたは、”一時的な楽さ””自分の命”どっちを選びますか?

私は、圧倒的に後者です。

では、本題に戻りますね。

私個人的には、ロードバイクに乗るなら、ノーヘルは危険すぎるので辞めるべきだと思っています。

その理由は、下記3つ。

  • ロードバイクは、車並みに走行スピードを出せる乗り物
  • プロレースでもヘルメット着用は義務になっている
  • 【実体験】ヘルメットを着用して助かった話

では、詳しく解説していきます。

ロードバイクは、車並みに走行スピードを出せる乗り物

なぜなら、素人でも、平坦で40㎞/h以上出せますし、下り坂の場合は、簡単に50㎞/h以上出せるから。

もし、下り坂で50㎞/h以上出た状況で車と衝突したら、身体が数m~数十mほど吹き飛ばされてしまうほどのスピードです。

頭から地面にぶつかったと想像したら、凄い衝撃ですよね。

ヘルメット着用が義務付けられている原付バイク以上のスピードが出ているのに、ノーヘルは自殺行為ですよ。

とはいえ、「自分は、そこまでスピード出さないし大丈夫だろう」と考えている方もいるはず。

しかし、街乗りでも陸橋などが必ずあり、陸橋を走行すると下り坂で、簡単に原付バイク以上のスピード(30㎞/h)が出てしまいます。

「走行スピードが遅いから大丈夫」と考えても、街乗りでさえ簡単に走行スピードが出る状況ですよ。

自分の命を最優先に考えるなら、必ずヘルメット着用しましょう。

プロレースでもヘルメット着用は義務になっている

プロ選手のレース映像を見ればわかりますが、選手全員がヘルメットを着用しているからです。

大会主催者側も“安全のために、ヘルメット着用は必須“と認識していて、ルールに盛り込んでいます。

2000年以前は、プロレースでもヘルメット着用はルールには入っていないため、ヘルメット着用している選手は、ほぼいませんでした。

しかし、2000年以降は、安全に関する意識が高まり、プロレースでヘルメット着用が義務化されました。

このように、プロの関係者でも安全面を考えてヘルメット着用が義務になっているのに、素人である私たちがノーヘルで走行するのは危険が高すぎます。

プロのレースを1度も見たことが無い方は、1度見てみて下さい。

事故発生時の衝撃映像など見ると、ノーヘルが恐ろしく感じ、必ずヘルメット着用するようになります。

自分の命を守るために、ヘルメット着用しましょう。

【実体験】ヘルメットを着用して助かった話

私自身、ロードバイクで走行中に段差につまずき、転倒した経験があります。

当時は、30㎞/hくらいで走行していて、車道から歩道に入る時につまずいてしまい、気づいた時には、身体が地面に転がっていました。

転倒直後は、頭が真っ白になり、数分間は意識が飛んでいたと思います。

原因は、地面に頭をぶつけたからです。

地面に頭をぶつけるまでは覚えているのですが、その後は、頭が真っ白でした。

ヘルメットを着用していたため、頭に支障はなかったですが、大きなすり傷や打撲など複数のケガをしてしまいましたね。

今考えると、ヘルメットを着用していなかったら、もっと重症なケガになっていたと想像できるため、ゾッとします。

私が、ヘルメット着用を押す最大の理由が上記体験をしたからです。

また、自分が直接事故に遭っていなくても、目の前で事故に遭っているところを見る機会が多い。

私は、毎年ロードバイクのイベントに参加していますが、毎回1回以上事故が起きています。

ひどい事故の場合だと、救急車で搬送されたり、道に流血した血が付いているところを見た時もありますね。

ロードバイクは、人力で速度も出せるし、非常に便利な乗り物です。

しかし、ケガなどのリスクが高くなるのも事実。

ロードバイクに乗るなら、自分の命を守ることを優先しましょう。

3:ヘルメットを着用しよう

ここまでが、私個人がヘルメット着用をすべきと思っている理由になります。

正直、ヘルメットを着用するかは、義務ではないため強要できません。

しかし、「ヘルメットダサい」「蒸れて汗かいて髪型がおかしくなる」など一時的な感情より、自分の命の方が重くないですか?

自分の命を守るためにも、ヘルメットは着用しましょう。

なお、ヘルメットを持っていないという方は、すぐに購入すべきです。

ネットなどで探すと、3,000円以下とかでも売っていますが、安全面を考慮したら、5,000円以下は辞めておいた方が良い。

これから紹介するヘルメットは、有名なメーカーの物なので、安心して貰って大丈夫です。

価格は、少しだけ高めですが、命を守れると考えたら、費用対効果は高いです。

自分の命を守るために、ヘルメットを購入して着用しましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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