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ロードバイクで雨の日に走行する時の注意点【対策方法も紹介】

ロードバイクで雨の日に注意する点【対策方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・通勤通学でロードバイクを使いたい。
・けど、雨の日ってどうすればいいのかな?
・雨の日にロードバイクで走行する時の注意点を教えて。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

目次

  1. ロードバイクで雨の日に走行する時の注意点【走行する前】
  2. 雨の日に走行する際の注意点
  3. 雨の日にロードバイクで走行した後の対応

本記事を読めば、雨の日にロードバイクを使う時の注意点がわかります。

ロードバイク5年以上で、毎年雨の中ロードバイクに乗っている私が、ノウハウを共有しますね。

通勤通学目的で、ロードバイクを使いたい方は、必見ですよ。

※3分で読むことができるので、最後まで読んでみて下さい。

1:ロードバイクで雨の日に走行する時の注意点【走行する前】

ロードバイクで雨の日に走行する時の注意点【走行する前】

まずは、走行前にすべきことを解説します。

具体的には、下記2つ。

・天気予報を確認しよう

・雨が降りそうなら、ロードバイクに乗らないのもあり

当たり前ですが、重要なことなので、書かせてもらいました。

では、詳しく解説していきます。

天気予報を確認しよう

事前に雨が降ることが分かれば、対策を取りやすいからです。

ネットニュースで確認すれば、1分以内で確認できるため、負担にもならないはず。

まずは、天気を予報をみて、天候を確かめてみて下さい。

雨が降りそうなら、ロードバイクに乗らないのもあり

正直、雨の日にロードバイクに乗っても、損することの方が多いからです。

天気予報で、雨が降りそうなら、通勤・通学を電車などに変えるのもありですよ。

安全面などを考慮して、判断してみて下さい。

ということで、走行前の注意点は以上です。

雨の日は、無理にロードバイクに乗らない選択肢もありです。

とはいえ、「午後になり急に雨が降ってきた」と天気予報と違う天候になる時もあるはず。

私も急な悪天候になり、ロードバイクを乗っている時に雨にあった経験も多いです。

そこで、雨の日に走行する際の注意点を紹介しますね。

2:雨の日に走行する際の注意点

雨の日に走行する際の注意点

雨の日に走行する際の注意点は、下記3つです。

・ブレーキの効きが悪くなる

・滑りやすくなる路面がある

・視界が狭くなる

・体が濡れる

では、詳しく解説していきます。

ブレーキの効きが悪くなる

ブレーキシューやホイールのリムなどが濡れてしまうからです。

晴れた日と同じ感覚で、ブレーキをすると衝突事故などにも繋がるため、注意して下さい。

具体的には、下記を実施して対策しましょう。

・走行スピードを抑える

・いつもより、早めに減速する

私が雨の日に、ロードバイクに乗る時は、晴れた日より、5㎞/hほど速度を落とし、早めに減速することを心掛けていいます。

なお、雨にあたると体温が低下し、握力が弱くなります。

ハンドルをきちんとにぎるためにも、手袋はしてほうがいいでしょう。


また、グリップ力が高いタイヤにすると、止まりやすくなりますよ。

安全面が心配なら、使ってみるのもありです。


滑りやすくなる路面がある

基本的に、道路はアスファルトでできているため、雨を全て吸水して速乾性がある路面ではないからです。

また、雨の日になるとマンホールや白線などもより滑りやすくなりますよ。

現に、車でも走行中に水たまりに入ってブレーキやハンドルなどが効かなくなる状態になる時があると言われています。

走行スピードを落とし、安全を確認しながら、走行しましょう。

雨の日は、事故も増えるため、ロードバイクで走行する際には注意して下さい。

視界が狭くなる

雨になると視界が狭くなり、危険が増えます。

必ず安全を確認をしてから走行できるように、走行スピードを落として走行して下さい。

また、雨が目に入るのが嫌なら、サイクルキャップが便利ですよ。

ツバが付いているので、目に入りにくくなります。

日差し避けにもなるので、持っておいて損はしませんよ。


また、視界が悪いのは、走行している自分だけではありません。

車のドライバーや歩行者に存在を知られるためにも、ライトや反射ベストを身に付けましょう。


リアライト忘れずに、付けましょう。


反射ベストも着ると分かりやすいですね。


体が濡れる

体が濡れたままだと、風邪などの体調不良に繋がるからです。

私は、ロードバイクでヒルクライム(山登り)している途中で雨が降ってきてしまった経験があります。

当時は、夏の終わり時期だった事もあり、半袖半ズボンのサイクルジャージで走行していました。

登頂した後下山する際、”真冬に半袖半ズボンでロードバイクに乗っていると同じくらいの寒さ”を感じ、凍えたことを覚えています。

実際の気温も2°と冬と同じ気温だったため、「雨が降るだけでこんなに気温が変わるのか…」と再認識させられました。

なお、雨から身体を守るために、レインジャケットとレインパンツを使うのもありですよ。

持ち歩きを楽にしたいなら、下記がおすすめ。


また、しっかり防水したいなら、ゴアテックス素材の物を選びましょう。

※ゴアテックスとは、世界最高水準の防水透湿性素材

つまり、ほぼ風や雨などを通さない機能をもっている素材ですね。

私は、下記商品を使っていますが、豪雨の時でも中に雨に濡れることはなかったし、スノーボードのアウターにも使いましたが、服の中に水がはいることはなかったです。


雨の日は、身体が濡れるため、ロードバイクで走行する際には注意して下さい。

3:雨の日にロードバイクで走行した後の対応

雨の日にロードバイクで走行した後の対応

雨の日にロードバイクで走行した後の対応方法は下記。

・身体を温める

・ロードバイクをメンテナンスする

身体を温める

体調不良を避ける必要があるからです。

帰宅後は、すぐにお風呂に入り、身体を温めて下さい。

ロードバイクをメンテナンスする

雨の日の走行後、そのまま放置しているとサビができしまい、故障や事故の原因になるからです。

メンテナンス方法は、下記4ステップ。

①車体に付いた水を拭く

②車体内部に入った水を抜く

③チェーン清掃及び注油

④定期的に分解して、部品単位で清掃メンテナンスする

雨の日に走行したら、必ずメンテナンスを実施しましょう。

①車体に付いた水を拭く

まずは、車体表面に付いた水滴や砂などを、タオルなどで拭いて除去しましょう。

特に下記が重要です。

・フレーム

・コンポーネント(変速機など)

入念に、水分と汚れを落としましょう。

②車体内部に入った水を抜く

豪雨にあった時は、ロードバイク内部にも水が入っている可能性があります。

車体内部に入った水を抜くには、サドルを外し、ロードバイク本体を逆さまにしましょう。

徐々に内部に溜まった水分を出すことができますよ。

豪雨だったの際は、試してみて下さい。

③チェーン清掃及び注油

実はここが最も重要な部分です。

チェーンなどの変速機部分に、水滴がついたままだと、すぐにサビてしまうからです。

私の知り合いで、雨の日に走行後そのまま放置して、1週間後にめちゃくちゃサビているのを見た経験があります。

変速機がサビると、ギア変更に支障が出るため、走行に大きく影響がでますよ。

最悪、故障の原因にもなります。

雨の日に走行後は、必ずチェーン清掃及び注油をしておきましょう。

④定期的に分解して、部品単位で清掃メンテナンスする

部品内部に入った、水滴を取るのは難しいからです。

そのため、定期的に点検をして、部品の清掃や交換を実施して下さい。

特にBB(ボトムブランケット)辺りは、水滴が溜まりやすいため、念入りに点検清掃をしましょう。

ということで、以上になります。

私個人的な意見ですが、雨の日にロードバイクに走行するのは辞めた方がいいと思います。

ここまで、雨の日の注意点を解説してきて申し訳ないです…

しかし、下記リスクを考えるとやはりおすすめはできません。

・準備が大変

・体調不良になる可能性が高い

・走行後のメンテナスがめんどくさい

雨の日じゃなくても、ロードバイクに乗ることは可能です。

それに、晴れた日の方が気持ちよく走行できますよ。

雨の日は、ロードバイクに乗らないという選択肢もあることを覚えておいて下さい。

なお、「雨の日に乗らないと、トレーニングにならない…」という方は、ローラー台を購入することをおすすめします。

雨の日など天候関係なく、ロードバイクに乗れるため、トレーニングできますよ。

私がローラー台を使用した感想が乗っている記事を貼っておきます。

参考にしてみて下さい。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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