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社会人の挨拶は必要だが重要ではない【簡単な挨拶でOK】

社会人の挨拶は必要だが重要ではない【簡単な挨拶でOK】

こんにちは、シゲです。

社会人は挨拶が重要と言われているけど、具体的にどう挨拶すればいいのかな?
正しい挨拶をして、好感度を上げたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

本記事内容

1:社会人の挨拶は必要だが重要ではない【理由を解説】
2:社会人に挨拶が必要な理由
3:好感度を上げる方法

本記事を読み実践すれば、挨拶が重要でないことがわかり、好感度も上げることができます。

社会人歴10年以上の私が、ノウハウを共有しますね。

1:社会人の挨拶は必要だが重要ではない【理由を解説】

1:社会人の挨拶は必要だが重要ではない【理由を解説】

まずは、社会人の挨拶が重要でない理由から解説します。

具体的な理由は、下記4つです。

・しっかり挨拶している人はほぼいない

・まともに挨拶できない人も多い

・無理に頑張って挨拶をしても続かない

・挨拶は第一印象にしかならない

しっかり挨拶している人はほぼいない

正直、社会人を数か月経験すればわかりますが、しっかり挨拶している人の方が少ないです。

義務教育などで「挨拶は重要」と教えられるかもですが、実際には大半の大人もできていません。

例えば、街ですれ違うサラリーマンを見ても大半の人が挨拶していませんよね。

学校でも、教師同士が挨拶を交わしているところを見た時ありますか?

私は、見た時がありません。

上記のように、しっかりと挨拶をしていなくても、大半の人は働くことができています。

挨拶自体の重要性は低いため、重視する必要はありません。

まともに挨拶できない人も多い

なぜなら、社会歴10年以上の私が実際に、まともに挨拶ができていない人を多く見てきたからです。

今まで、100人以上の人と一緒に仕事をしてきましたが、自ら挨拶をする人は全体の2割以下でした。

私が以前勤めていた会社では、幹部社員でもまともに挨拶ができていなかったですね。

平社員の私達が挨拶をしても、無視する幹部社員すらいました。

このように、社会人でもまともに挨拶できない人が大勢います。

挨拶が重要というのは、嘘なので信じなくてOKです。

無理に頑張って挨拶をしても続かない

無理に頑張って挨拶をしても、すぐに疲れてしまうからです。

例えば、下記みたいな挨拶なら絶対に続きません。

・ニコニコ笑顔で挨拶

・声を張って挨拶

・毎回、相手の目を見えて挨拶

正直、顧客としてしか上記のような挨拶を受けた時がないです。

接客で上記挨拶ができている人でも、全ての人に同じ挨拶ができる人はほぼいないはず。

このように、無理に頑張って挨拶をしても続きません。

挨拶を重要と考えるのは辞めるべきです。

挨拶は第一印象にしかならない

第一印象が良くても、中身がなくれば好かれることはできないからです。

例えば、車を購入するとして接客された時に、下記会話をされたら、車を買う気にならないはず。

接客担当「いらっしゃいませ!!」

自分(内心)「挨拶、元気が良くていいな~」

自分「○○を購入したいと思っているんだけど…」

接客担当「○○ですね。え~と、少々お待ちください」

~10分経過~

接客担当「お待たせしました。○○について分かりやすい資料を持ってきました」

自分「購入して何か月くらい保証してくれるんですか?」

接客担当「え~、確認して来るのでお待ち下さい」

~10分経過~

自分(内心)「全然、わかっていないじゃないか」

このように、挨拶は第一印象だけで、重要なのは中身です。

上記考え方は、人間性だろうがビジネスだろうが変わらない事実になります。

挨拶は第一印象にしかならないため、重要性は低いです。

挨拶は重要ではない!!

ここまで、解説してきた通り、挨拶は重要ではありません。

無理に頑張って挨拶をする必要はないです。

とはいえ、挨拶が全く必要ないわけではありません。

2章では、社会人に挨拶が必要な理由を解説します。

2:社会人に挨拶が必要な理由

2:社会人に挨拶が必要な理由

社会人に挨拶が必要な理由は1つだけで、単純に印象が悪くなるからです。

例えば、学校で、挨拶なくいきなり授業が始まり、授業中もただ教科書を読み上げるだけで、チャイムがなったらすぐに教室を出ていく先生がいたとします。

あなたなら、上記先生にどんなイメージを持ちますか?

私は“人間味がない冷たい人”と感じますね。

このように、挨拶がないだけで印象か悪くなってしまいます。

社会人にとって挨拶の重要性は低いのは確かですが、必要であることに変わりはありません。

挨拶を全くしないのはデメリットになるため、辞めておきましょう。

簡単な挨拶ができればOK

ここまで解説してきた通り、挨拶をしないと印象が悪くなるデメリットがあります。

しかし、安心して下さい。

大半の社会人もしっかりと挨拶ができていないため、下記簡単な挨拶ができれば問題ありません。

・おはようございます

・こんにちは

・こんばんは

・お疲れ様でした

正直、上記4つの簡単な挨拶ができない社会人も多いですよ。

上記4つができているだけでも、全体の5割以内には入れるはず。

あまり気を引き締めすぎず、上記4つを簡単な挨拶を実施しましょう。

3:好感度を上げる方法

3:好感度を上げる方法

とはいえ、「好感度を上げるにはどうすればいいの?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、好感度を上げる方法を紹介します。

具体的には、下記3つです。

① 返事をしっかりする

② 仕事で実績を作る

③ 相手のメリットになることを提案する

①返事をしっかりする

返事がしっかりできるだけで、相手にきちんと今の状況を伝えることができるからです。

逆に、返事ができないと会話が成り立たないため、信用されなくなります。

仕事依頼で例えると下記。

上司「○○のやり方は、教えた通りだけど、一人でもできそう?」

【OK】
部下「はい。教えて頂きありがとうございます」

部下「すみません。少し自信がないので、始めの1回だけ見てて貰えませんか?」

【NG】
部下「…」

部下「えっ、あの~…」

このように、返事をしっかりするだけで、相手に自分の状況を把握して貰えるため、好感度が上がります。

仮に、あなたが返事をしない人と会話をしたとしても、「何考えているかわからない」と感じるはずです。

好感度を上げるには、返事をしっかりすることが重要。

②仕事で実績を作る

実績を作れば、周囲の手助けになるからです。

例えば、ある書類作成を自動化できる仕組みを作れば、同じ書類作成をする同僚も作業効率が上がり、仕事が楽になります。

また、空いた時間に、別の仕事を処理すれば、上司も喜びます。

このように、仕事で実績を作れば、好感度を上げることが可能です。

ただし、負担が自分に集中するデメリットもあるため、注意が必要になります。

③相手のメリットを提案する

ここまで解説してきた方法だけでも、十分に好感度を上げることができます。

しかし、もっと好感度を上げ方法もあります。

その方法は、相手のメリットを提案することです。

理由は、メリットを提案してくれる人には、仲間意識を持ちやすくなるから。

アニメで例えると、のび太にしずかちゃんが助言しているとかです。

もし、想像できないなら、好きな漫画・アニメで想像してみて下さい。

初対面同士が仲良くなるきっかけは、初めに相手のメリットを伝えていることはほとんどのはずです。

このように、周囲の好感度を上げたいなら、相手のメリットを提案することが重要。

相手のメリットを提案して、周囲と仲良くなってみて下さい。

ここまでが、好感度を上げる具体的な方法になります。

好感度を上げたい方は、上記3つの方法を試してみて下さい。

4:まとめ 社会人の挨拶は必要!!

本記事の内容をまとめます。

社会人の挨拶は重要ではありません。

理由は下記5つです。

・しっかり挨拶している人はほぼいない

・まともに挨拶できない人も多い

・無理に頑張って挨拶をしても続かない

・挨拶は第一印象にしかならない

とはいえ、印象が悪くならないためにも挨拶自体は必要です。

下記簡単な挨拶は続けましょう。

・おはようございます

・こんにちは

・こんばんは

・お疲れ様でした

上記4つの挨拶ができない人も多いため、上記だけで大丈夫です。

また、好感度を上げるなら、下記方法がおすすめ。

① 返事をしっかりする

② 仕事で実績を作る

③ 相手のメリットを提案する

周囲と仲良くなるために好感度を上げたいなら、試してみて下さい。

なお、出世狙いで好感度を上げたいなら、おすすめしません。

理由は、出世を狙っても、恩恵が少ないからです。

詳しく知りたい方は、下記記事が参考になります。

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ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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