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「安定した仕事に就きたい」←辞めた方がいい

「安定した仕事に就きたい」←辞めた方がいい

こんにちは、シゲです。

・安定した仕事に就きたい。
・けど、今の時代安定した仕事はあるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:「安定した仕事に就きたい」←辞めた方がいい【理由を解説】
  • 2:安定した生活を手に入れる方法

本記事を読めば、安定した仕事を求めるのを辞められます。

安定を求め、大企業に11年勤めて後悔した私が、安定した仕事を求めない方がいい理由を詳しく解説していきますね。

1:「安定した仕事に就きたい」←辞めた方がいい【理由を解説】

1:「安定した仕事に就きたい」←辞めた方がいい【理由を解説】

安定した仕事を求めない方がいい理由は、下記3つ。

  • 終身雇用が崩壊して安定しなくなっている
  • そもそも安定したビジネスはほぼない
  • 安定している環境は、現状維持が優先され自分のためにならない

では、詳しく解説していきますね。

終身雇用が崩壊して安定しなくなっている

終身雇用が崩壊しているため、リストラされる可能性もあるからです。

私は11年大企業に勤め続けていましたが、他部署の人とかがリストラされるところを間近で見ましたね。

一緒に入社した同僚もリストラされていました。

「配属された部署が違っていたら、私がリストラの対象になっていたかもしれない…」と感じ、不安になったことを覚えています。

また、あのトヨタでさえ「終身雇用を守るのは難しい」と公言しています。

このように、終身雇用が崩壊して、安定した仕事はどんどん減っています。

AIなどの発展により、上記流れは今後もっと加速するはず。

安定した仕事を求め、就職できたとしても、いつまでも安定しているとは限りません。

安定した仕事よりも、他の業種でも通用するスキルと知識が身に付く仕事を探すべきです。

そもそも安定したビジネスは少ない

需要は、すぐに変わるからです。

例えば、テレビがアナログ放送からデジタル放送に変わる際、テレビの需要が劇的に上がり、デジタル放送に対応したテレビが売れました。

しかし、現在(2020年7月)スマホが普及した今、テレビの需要は減っていますよね。

このように、需要はすぐに変わっていきます。

ずっと稼げるビジネスはごく少数のため、安定した仕事を求めるのは辞めましょう。

安定している環境は、現状維持が優先され自分のためにならない

見出し通りですが、安定している環境は、現状維持が優先され自分のためになりません。

なぜなら、私が大企業に11年勤めて下記を体験しているからです。

  • ① 挑戦する機会がなくな
  • ② 向上心がない人が集まる
  • ③ 自分の向上心もなくなる

詳しく解説しますね。

①挑戦する機会がなくなる

会社には、必ず上司がいて最終決定権は上司にあるからです。

上司も安定した仕事をしたいため、リスクがある挑戦はなるべく避けようとします。

私の場合だと、上司から下記対応をされ、挑戦する機会がほぼありませんでした。

  • 業務改善を提案しても、言い訳され拒否
  • 自ら業務改善をしていると、強制的に別の仕事を入れられる
  • 困ったら、関係者と会議を開き、リスクを分散

このように、安定した職場は、現状維持を好みます。

現状維持を続けると挑戦する機会がなくなり、自己成長することができません。

②向上心がない人が集まる

皆、安定を求めて就職するため、就職後は「これで安心だ」と考えている人ばかりだからです。

私が勤めていた会社でも、9割以上の人は下記状況でしたね。

  • 上司に言われたことしか実施しない人
  • ダラダラと仕事を処理する人
  • 自身が担当する仕事でも、すぐに他人に頼る人

正直、毎日上記の人達と関わり、かなりうんざりしていました。

1日の半分以上の時間、関わっていたため、ストレスも酷かったです。

ちなみに、退職して1ヵ月ほどでストレスが激減できました。

このように、安定した仕事を求め就職できても、向上心がない人達が集まります。

向上心がない人達と関わっても、足を引っ張り合う人達なので、自分が損をしまいますよ。

向上心がない人達と関わらないためにも、安定した仕事を求めるのは辞めましょう。

③自分の向上心もなくなる

人は、環境により考え方を変える生き物だからです。

例えば、10万円のPCを買うとしても、下記環境なら考え方が変わるはず。

  • 給料が月17万円の人
    • 高いし、購入は慎重に考えないと…
  • 給料が月40万円の人
    • まぁ生活も問題ないし、試しに買ってみるか

また、学校でもクラス全員が和気あいあいとして仲良しなら、楽しいと感じます。

しかし、いじめに遭っていたら、苦痛に感じるはず。

このように、人は環境により考え方を変える生き物です。

向上心がない人達と関わっていると、自分の向上心もなくなりますよ。

私も退職する前の5年間は、完全に向上心がなくなり、時間を無駄にしました。

私のように、何でも吸収できる20代を棒に振るうのはもったいないですよ。

私みたいにならないためにも、安定した仕事を求めるのは辞めましょう。

安定した仕事を求めるのは辞めよう!!

ここまで解説してきた下記理由から、安定した仕事を求めても損をします。

  • 終身雇用が崩壊して安定しなくなっている
  • そもそも安定したビジネスはほぼない
  • 安定している環境は、現状維持が優先され自分のためにならない

次々と変化している現代で、安定した仕事を求めても、変化に対応できない人になってしまいます。

安定した仕事を求めるのは辞めましょう。

とはいえ「安定した生活を手に入れたい」と考えたくなるのは当然ですよね。

そこで、自分が損せず安定した生活を手に入れる方法を紹介します。

2: 安定した生活を手に入れる方法

2:安定した生活を手に入れる方法

自分が損せず安定した生活を手に入れる方法は、本業とは別に個人で稼げるようになることです。

理由は、下記3つ。

  • リスクを分散できる
  • 新しい事に挑戦しやすい
  • 新しいスキルと知識が身に付く

リスクを分散できる

個人で稼げるようになれば、収入源を増やせるからです。

本業だけに頼っているとリスクが高まりますが、本業+個人で収入源が2つ以上あれば、リスクを分散させることができます。

仮に、個人で30万円稼げているなら、最悪本業をリストラされても問題なく生活することはできますよね。

リスクを分散させていた方が、安定した生活をすることできます。

安定した生活を手に入れるためも、個人で稼げるようになりましょう。

新しい事に挑戦しやすい

個人で決断し行動することができるからです。

本業だけだと、上司に最終決定権があるため、新しい挑戦するにも許可が必要になります。

大半の上司は、責任を取りたくないため、リスクがある部下の挑戦を否定しますね。

しかし、個人で稼ぐなら、個人で決断し行動することができます。

挑戦する回数を増やせれば、自己成長に繋がりますよ。

自己成長のためにも、個人で稼げるようになりましょう。

新しいスキルと知識が身に付く

個人で稼ぐことに挑戦すれば、徐々に必要なスキルと知識が身に付くからです。

例えば、プログラミングで収益化できれば、下記知識とスキルが身に付きます。

  • コードを使い、新しいシステムを作る知識とスキル
  • 業務を改善し、効率化する知識とスキル
  • 他人が作ったプログラミングを修正できる知識とスキル

このように、個人で稼ぐことに挑戦していれば、新しい知識とスキルが身に付きます。

また、個人で稼げるスキルと知識があれば、転職も優位に立てますよ。

自分の価値を上げるためにも、個人で稼ぐことに挑戦してみて下さい。

個人で稼げるようになろう

後は、やるかやらないかの違いだけです。

他人に頼りっぱなしで、安定した生活を手に入れられることはできませんよ。

安定した生活を手に入れるためにも、個人で稼げるようになりましょう。

また、個人で稼ぐなら、IT系の仕事がおすすめ。

IT系なら、時間と場所を問わず、稼ぐことができるからです。

自宅や通勤時間などでも稼ぐことが可能ですよ。

クラウドソーシングを利用すれば、スマホとPCだけで稼げる仕事を見つけられます。

主婦なども利用しているため、始めるハードルは低いです。

安定した生活を手に入れるためにも、利用してみて下さい。

3:安定した仕事を求めるのは辞めよう!!

本記事の内容をまとめます。

安定した仕事を求めない方がいい理由は、下記3つ。

  • 終身雇用が崩壊して安定しなくなっている
  • そもそも安定したビジネスはほぼない
  • 安定している環境は、現状維持が優先され自分のためにならない

安定した仕事を求めても、安定した生活は手に入りませんよ。

また、自己成長も止まるため、逆に安定とは程遠い状況になってしまいます。

自分のためにも、安定した仕事を求めるのは辞めましょう。

なお、自分が損をせず、安定した生活をおくりたいなら、個人で稼げるようになる必要はあります。

個人で稼げれば、下記状況になれるため、安定した生活ができますよ。

  • リスクを分散できる
  • 新しい事に挑戦しやすい
  • 新しいスキルと知識が身に付く

安定した生活するためにも、安定した仕事を求めるのを辞め、個人で稼げるようになりましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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