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上司が冷たい態度をとる理由【対処方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・上司に冷たい態度をとられて、精神的ダメージを受けている。
・上司が冷たい態度をとる理由を知りたい。
・上司に冷たい態度をとられた時の対処方法を知りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記。

  • 1:上司が冷たい態度をとる理由
  • 2:上司に冷たい態度をとられた時の対処方法

「上司から素っ気ない態度を取られる…」「何か、仕事を押し付けられているみたいで嫌だな~」と悩んでいませんか?

確かに、上司の態度が素っ気ないと嫌われているかもと思い、職場も居心地が悪いですよね。

しかし、上司が冷たい態度をとるには明確な理由があります。

理由が分かれば、上司との仲を良くなることも可能です。

とはいえ、無理に上司と仲良くする必要がない場合もあり、どうすればいいの?と疑問に感じる方はいるはず。

そこで、本記事では、上司が冷たい態度を取る原因と対処方法を紹介します。

上司が冷たくて、職場の居心地が悪いという方は、本記事を参考に上司との関係性改善のきっかけにしてみてください。

11年勤めた会社で上司に冷たくされた経験が私が、ノウハウを共有しますね。

1:上司が冷たい態度をとる理由

上司が冷たい態度を取とる理由は、下記3つになります。

  • 上司にとって、価値が低い存在だから
  • 上司自身が仕事に追われて余裕がない
  • そもそも性格が合わない

では、詳しく解説していきます。

上司にとって、価値が低い存在だから

上司が冷たい態度をとるのは、上司にとって、価値が低い存在だからです。

上司にとって価値がある存在とは、「上司自身の仕事が楽になる」「手間がかからない」存在です。

つまり、実績が少ない人や、作業指示を貰わないと行動できない人は、上司自身に負荷がかかり、上司自身が楽をできないし、余計な手間も掛かるため、冷たい態度を取ってしまうからです。

新人社員が上司から冷たい態度を取られるのは、実績と経験が少ないことが大きな要因ですね。

まずは、上司に自分は価値がある存在だと認識させることが重要です。

私も過去に上司から冷たい態度をとられた経験があります。

入社して3ヵ月くらいまでは良かったのですが、3か月後に「自分で考えて」「これはもうできるでしょう」など急に冷たい態度をとられ、徐々にプライベートなどの話は一切しなくなりました。

その後、自分で考えて仕事を処理することを決めて、実績を増やしていき、自分一人である程度仕事を処理することができるようになったら、上司も冷たい態度を辞めて、上司から仕事の依頼をお願いしてくるほどに態度が変わりました。

上記理由から、上司が冷たい態度を取るのは、上司にとって、価値が低い存在だからです。

上司自身が仕事に追われて余裕がない

上司が冷たい態度を取るのは、上司自身が仕事に追われて余裕がないからです。

誰でも、仕事に追われた時は、気持ちに余裕がなく、他人と会話をすることを避けますし、会話をしてもすぐに終わらせたいと思うはずです。

上司も同じで、仕事量が多く余裕がない中で、部下に作業指示や進捗確認などを実施しないといけなく、上司は必要最低限の会話で終わらせようとしているからです。

そのため、必要最低限のことを聞いた部下は「ちょっと冷たいな」と感じてしまいます。

私も経験がありますが、仕事を忙しそうにしている上司がいて、その人と会話する時は、必ず1分以内には会話が終了していました。

もちろん、会話の内容の結論がでていなくても、上司から会話を終了させて、どこかへ行ってしまい強制終了になっていましたね。

結局、私は「この上司は会話する気がないんだな」と感じ、寂しい思いをした経験があります。

ただし、部下にきちんとした指示を出すことは、上司の責任です。

上司自身の仕事で余裕が無くなり、部下をきちんと指導できていないのは、上司のやり方が間違っているからで、自分自身に責任はありません。

そのため、上司が仕事に追われて余裕がなく、冷たい態度をとられている人は、責任は上司にあると考えると少しは気持ちが楽になりますよ。

上記理由から、上司が冷たい態度を取るのは、上司自身が仕事に追われて余裕がないからです。

そもそも性格が合わない

上司が冷たい態度を取るのは、上司または自分が、そもそも性格が合わないと感じているからです。

性格は、人それぞれ違って当たり前です。

そのため、言動や考え方が自分には合わないなと感じる人と一緒に行動を共にしても、気持ちが揺さぶられたり、実際のやりたくないことをやったりしないといけなくなるため、自分にメリットを感じないからです。

つまり、根本的に合わないということなので、性格が合わないと感じたら、上司と関りをなるべく持たない方法を検討するべきです。

たとえば、マイペースな人とせっかちな人が同じ仕事をするとしましょう。

出張をした時に、マイペースな人は、顧客との集合時間10分前に着くようにしておけばOKと考えていても、せっかちな人は、集合時間の30分前には着いていたいと考えます。

このときに、お互いの事を下記のように感じているはずです。

  • マイペースな人 =30分前とか早すぎ、20分あるなら寝ていたい。
  • せっかちな人 =10分前とか遅すぎ、顧客に迷惑は掛けられないのだから30分前は当たり前。

このように、集合時間だけでも、かなり違うことがわかりますよね。

他にもさまざまなことで関わる機会はあり、その都度気持ちが揺さぶられ、嫌な気分になってしまいます。

他人の性格を変えることはできないため、性格が合わない上司とは、なるべく関りを持つ時間をなくすようにしましょう。

お互いが損をするだけですよ。

上記理由から、上司が冷たい態度を取るのは、上司または自分が、そもそも性格が合わないと感じているからです。

2:上司に冷たい態度をとられた時の対処方法

上司に冷たい態度をとられた時の対処方法は、下記4つになります。

  1. 仕事の実績を作る
  2. 上司の仕事の一部を自ら実施する
  3. 気にせず自分のキャリアアップのために時間を使う
  4. 転職する

①・②は上司と仲良くなりたい方向け、③・④は自分優先の方向けになります。

では、詳しく解説していきます。

①仕事の実績を作る

まずは、仕事の実績を作ることを意識して行動しましょう。

仕事の実績を上げることができれば、上司にとっても価値があると認識を変えることができるからです。

まずは、普段の仕事を誰にも頼らずに自分だけで処理できるようになることを目標にしてみて下さい。

普段の作業を自分だけで処理できるようになれば、上司の手間を減らすことができるので、上司から「迷惑は掛からない存在」と認識され、冷たい態度にはならなくなるからです。

私はこの方法を取り出して1年ほどで、上司の冷たい態度が直りました。

また、自分だけで処理できるようになったら、上司の機嫌なんて気にならなくなり、気持ちが楽になりましたよ。

上記理由から、まずは仕事の実績を作ることを意識て行動しましょう。

②上司の仕事の一部を自ら実施する

上司の仕事の一部を自ら実施することで、上司の冷たい態度を変えることができます。

上司の仕事の一部を自ら実施することは、上司の手間を減らすことができるため、上司のメリットなり、上司は自分のことを“価値がある存在”と認識するからです。

誰でも自分にとってメリットになる人に、冷たい態度をとることはできないはずです。

具体的な方法でいうと、会議の資料や議事録を作成する、社内用の連絡メールを上司の代わりに実施するなどです。

仕事が忙しくなる原因の一つは、小さな仕事の積み重ねが原因です。

そのため、少しでも上司の仕事を減らすことができれば、上司のメリットになるため、上司にとって価値がある存在になることができます。

上司にとって価値がある存在になることができれば、自然と冷たい態度はなくなりますね。

上記理由から、上司の仕事の一部を自ら実施することで、上司の冷たい態度を変えることができます。

③気にせず自分のキャリアアップのために時間を使う

気にせず自分のキャリアアップのために時間を使うことで、上司に冷たい態度をとられても気にならなくなります。

いくら上司の利益になることを実施しても、性格が合わなかったら、冷たい態度は直らないし、自分の利益になることは少なく、結果的に損をしていることが多いです。

そのため、周囲は気にせずに、自分のキャリアアップのために時間を使う方が、自分の利益になり結果的に自分が得をすることができるからです。

私は過去に、上司や同僚などの利益になることを続けていました。

たとえば、同僚が仕事が遅れた時は、一緒になって手伝っていましたし、上司が忙しい時は、変わりに出張に行ったなどもしていました。

しかし、仕事量は、入社2年目の3倍になりましたが、基本給は11年間で2万円だけしか上がりませんでした。

結果自分の利益にはならなかったため、自分のキャリアアップのために時間を使った方が得をしていたなと後悔しています。

上記理由から、気にせず自分のキャリアアップのために時間を使うことで、上司に冷たい態度をとられても気にならなくなります。

④転職する

どうしても、上司の冷たい態度が嫌だという方は、転職するのもありです。

世の中には、自分と性格が合わない人が多くいて、性格が合わない人と一緒の時間を共有しても、お互いが損をしているからです。

また、他人の性格は変えることができないため、上司の冷たい態度が耐えられない人は、環境を変えることで、性格が合わない人と関わることを無くすことができるため、気持ちを安定させることができます。

まずは、転職活動から始めてみましょう。

転職活動をするなら、転職エージェントサービスを利用すると便利です。

転職エージェントとは、企業と個人の仲介役になってくれて、転職に関する様々な不安・悩みを相談してアドバイスをくれるサービスです。

たとえば、個人では直接企業と調整しづらい給料を個人の代わりに企業と調整してくれたりもしてくれます。

代表的な転職エージェントサイトを貼っておきますね。

全て無料で使うことができるので、損はしないですよ。

上司の冷たい態度で疲れすぎている方は、退職して休養を取るのもありです。

私は、退職後に1月ほど休養をとって、やる気を取り戻すことができました。

人生の中で、休養する期間も大切です。

退職方法を知りたい方は、下記記事をどうぞ。

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ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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