WORK

上司がえこひいきする時の対処方法【6個紹介】

上司がえこひいきする時の対処方法【6個紹介】

こんにちは、シゲです。

・上司がえこひいきをする。
・ある特定の人だけをひいきして、私には嫌な仕事を押し付けてくる。
・どうにか、えこひいきを辞めさせたい。
・何かいい方法がないかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

  • 1:上司がえこひいきする時の対処方法
  • 2:他人や環境に期待しても、自分が損をするだけ

11年勤めていた会社で、上司がえこひいきしていた経験がある私が詳しく解説していきますね。

1:上司がえこひいきする時の対処方法

上司がえこひいきする時の対処方法

上司がえこひいきする時の対処方法は、下記6つになります。

  • 上司のえこひいきは直らないと知る
  • 相手にしない
  • 理不尽なことを依頼されるなら反論する
  • 圧倒的な実績を作る
  • 本業で昇給することを諦め、別の収入源を作る
  • 環境を変える

上司のえこひいきは直らないと知る

上司の性格により、えこひいきをする体質・環境になっているからです。

上司自身はえこひいきしている自覚がないため、えこひいきを直そうとはいません。

他人の性格は、他人自身が変えようと思わないと直らないため、諦めるしかないです。

  • 自分「なんで?同僚Aは○○の仕事しかしていないのに、私より評価が上なんですか?」
  • 自分「えこひいきですか?」
  • 上司「なんだと、俺がえこひいきで評価をしているとでもいうのか!!」
  • 上司「正当な評価基準で評価した結果だ。文句言うんじゃねぇ」
  • 自分「・・・」

こんな感じで、上司自身がえこひいき体質を直そうと思わないと、いつまでも直りません。

また、本人は自覚がないため、えこひいき体質は直らないと考えていいはずです。

上記理由から、上司のえこひいきは直らないと覚えておきましょう。

相手にしない

相手にしなくなれば、上司がえこひいきをしていても、気持ちが揺さぶられることがなくなり、ストレスに感じないからです。

下記2つの例で、どちらが多くストレスを感じているでしょうか?

  • 【例1】
    • 上司「同僚Aは、○○の仕事を3時間で終わらせたぞ」
    • 上司「何で、お前は5時間も掛かっているんだ!!」
    • 自分「同僚Aは1人ではなく、3人で仕事をしていたからです」
    • 自分「私にも、部下2名つけてくれれば、3時間以下で終わらせますよ」
    • 上司「言い訳してるんじゃない!!」
  • 【例2】
    • 上司「同僚Aは、○○の仕事を3時間で終わらせたぞ」
    • 上司「何で、お前は5時間も掛かっているんだ!!」
    • 自分「すみません。同僚Aにやり方聞いてみます」
    • 上司「頼むぞ」

【例2】の方が、ストレスを感じづらいはずです。

このように、上司の相手をせずに受け流し方が、気持ちの起伏が少なくなるため、ストレスを感じづらくなります。

えこひいき上司を相手にしても、ストレス・疲労が酷くなるだけなので、相手することを辞めましょう。

理不尽なことを依頼されるなら反論する

理不尽な依頼を処理しても、評価されることはないからです。

反論をして、自分自身を守る必要があります。

例えば、下記みたいな感じです。

  • 上司「急に○○の仕事が入ってしまった。今日中に処理よろしく」
  • 自分「いや、今日中って無理です。今××の仕事で手一杯になっています」
  • 上司「お前そんなんだから、いつまでも良い評価が貰えないんだよ」
  • 自分「いつもそれ言って仕事処理しても、評価してくれないじゃないですか」
  • 自分「そもそも評価が高い同僚Aさんの方が仕事ができるのだから、依頼する人を間違ってますよ」
  • 上司「…分かった」

こんな感じで、理不尽な依頼を断ってOKです。

自分に恩恵がないのに、わざわざ上司に従い続ける必要はないですよね。

上記理由から、理不尽なことを依頼されるなら反論しましょう。

圧倒的な実績を作る

えこひいきが起こるのは、実績に差がほとんどないからです。

そのため、圧倒的な実績に差が生まれれば、えこひいきできなくなります。

例えば、野球のレギュラーを決める時に下記選手の中から2名選べるとしたら、誰を選びますか?

  • シゲ(私)
  • イチロー
  • 大谷翔平

明らかに、イチローと大谷翔平を選びますよね。

たとえ、私の親でも答えは変わらないはずです。

上記理由から、圧倒的な実績を作るのもありです。

本業で昇給することを諦め、別の収入源を作る

えこひいきする上司に期待しても、いつまでも良い評価を貰うことができないからです。

また、上司の機嫌を取るにしても、自分の本音とは異なってしまうため、辛いと感じることが続きストレスになってしまいます。

それなら、本業の昇給を諦め、収入源を増やした方が確実に得します。

えこひいきする上司に期待せずに、自ら行動を始めましょう。

収入源を増やすなら、クラウドソーシングが便利です。

クラウドソーシングとは、仕事を受注したい個人と仕事を依頼したい企業をマッチングしてくれるサービスになります。

えこひいきする上司から依頼された理不尽な仕事を処理するより、スキル・知識などが身に付くし収入も増やすことができます。

理不尽な仕事を断り、副業で自分の生活を豊かにしましょう。

ちなみに、副業をするなら、スキル・知識が身に付くものを選んだ方が自分のためになります。

私が今から始めるなら、WEBライター、プログラミング、動画編集などを選びますね。

えこひいきする上司に期待せず、自ら収入を増やすため行動をしましょう。

環境を変える

環境を変えれば、えこひいきする上司と関わることがなくなるからです。

私も11年勤めた会社で、えこひいきする上司がいました。

当時は、仕事量が同僚よりも多く、評価はいつまでも低い状況。

しかし、私より明らかに実績を出していない同僚が昇給しているのを見ると、「ふざけんな!」とイライラしていました。

退職後は、上司や同僚にイライラすることがなくなったため、ストレスが激減したことを覚えています。

このように、環境を変えれば、えこひいきする上司を気にする必要はなくなります。

ただ、すぐに退職するのはリスクが高すぎるため、在籍中に転職活動を始め、内定をもらった後に転職した方がリスクを少なく環境を変えることができます。

転職活動を始めるなら、転職エージェントを利用してみましょう。

転職エージェントとは、転職活動をサポート・アドバイスしてくれるサービスです。

  • 希望に合った求人紹介
  • 履歴書の添削
  • 内定後の給料交渉 など

上記のような様々なサポート・アドバイスが受けられます。

求人を探してもらうだけでも、自分で求人を探す手間がはぶけ時間を節約できるため、得することができます。

無料で利用できるので、登録だけでもしておきましょう。

また、フリーランスになるという方法もありです。

フリーランスになれば、上司・部下などの概念がなくなるため、他人のえこひいきを気にしなくなります。

私もフリーランスで稼げるようになることを目指しています。

方法は、様々で下記のようなものがあります。

  • せどり
  • ブログ
  • YouTube
  • WEBライター など

フリーランスになるなら、在籍中に少しでも個人で稼げる感覚を身に付けておいた方がいいです。

念押しになってしまいますが、副業を始めて個人で稼ぐ感覚を掴んでおくことも重要です。

上記理由から、えこひいきする上司と関わりたくないなら、環境を変えてみましょう。

2:他人や環境に期待しても、自分が損をするだけ

他人や環境に期待しても、自分が損をするだけ

えこひいきする上司や会社が自ら変わろうとしない限り、上司や会社は変わらないからです。

そのため、他人や環境に期待しても、えこひいきは直らず、自分が損を続けるだけになります。

いつ変わるかわからない他人や環境に期待するよりも、自分で行動して自分の不満を解決しましょう。

3:まとめ

本記事内容をまとめます。

上司がえこひいきする時の対処方法は、下記6つ

  • 上司のえこひいきは直らないと知る
  • 相手にしない
  • 理不尽なことを依頼されるなら反論する
  • 圧倒的な実績を作る
  • 本業で昇給することを諦め、別の収入源を作る
  • 環境を変える

上司のえこひいきは直らないため、相手にするのを辞めましょう。

それでも、理不尽な仕事を依頼される時は反論して下さい。

反論することで、次から上司も依頼しづらくなります。

後は、やる事を決め自ら行動するだけです。

あなたの不満を解決するためにも、自ら行動を始めてみましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

-WORK