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勉強のやる気が出ない原因とは?【効率良く勉強する方法も紹介】

2020年12月16日

勉強のやる気が出ない原因とは?【効率良く勉強する方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・勉強にやる気が出ない…
・どうすればやる気が出せて、効率良く覚えられるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:勉強のやる気が出ない原因とは?
  • 2:効率的に勉強する方法

「勉強って強要されているように感じてやる気が出ない」「どうすれば、効率良く勉強をして空いている時間を使えるようになるの?」と感じていませんか?

正直、勉強にやる気が出ないのは当たり前の感情です。

やる気を維持し続けるのは難しいです。

そこで、効率良く勉強することをおすすめします。

効率良く勉強をすれば、勉強時間を減らしつつ学習でき、さらに空いた時間で遊ぶことができますよ。

学生の頃に勉強に全くやる気がでなかった私がノウハウを共有しますね。

1:勉強のやる気が出ない原因とは?

1:勉強のやる気が出ない原因とは?

勉強のやる気が出ない原因は下記3つです。

  • ゴールが見えない
  • 勉強のしすぎ
  • インプットしかしていない

各々、詳しく解説していきます。

ゴールが見えない

人は、ゴールが見えないと「何のために努力しているの?」と不安に感じるからです。

学校の勉強なら、卒業後何の役に立つの?とかですね。

誰でも将来的に使わない知識を本気で覚えようとは思わないはず。

このように、勉強のやる気が出ないのは、ゴールが見ていないからです。

勉強のしすぎ

当たり前ですが、集中力が続かず飽きてしまうからです。

学校だと、最低でも3時間は勉強しますよね。

しかし、3時間ずっと集中して勉強できる人なんていません。

長時間勉強している限り、やる気が出ないことがあるのは当然ですよ。

インプットしかしていない

インプットだけだと飽きるし、覚えられないからです。

例えば、体育館に集められ校長先生の話を1時間聞かされ続けたとしても、3日後にはほぼ校長先生の教えは忘れているはず。

また、教科書を坦々と読み上げている教師の授業もつまらなく感じ、覚えられないですよね。

このように、インプットだけしても勉強を覚えらないし退屈に感じるため、やる気が出なくなります。

場所変えや休憩をしてもやる気は出ない

つまらないと感じる物は、いくら努力してもつまらないからです。

例えば、走ることが苦手な人が走る場所を変えても、走る事自体はつまらないままですよね。

また、どれだけ休憩しても走る=苦痛という考えは変わらないはず。

勉強も同じで、場所を変えたり休憩をしても勉強が嫌いならやる気は出せません。

勉強がめんどくさいのは当たり前

人は、基本的に怠けたいと考えるからです。

30歳を超えた大人でも、「めんどくせ~」と考えながら、仕事をしていますよ。

それに、私の体感だと社会人の8割は勉強をしていません。

これは、学生に限らず「勉強がめんどくさい」と感じているからです。

正直、勉強にやる気が出なくなるのは当たり前なので、受け入れましょう。

【補足】学校の勉強はほぼ役に立たない

補足になりますが、大人になったら学校の勉強はほぼ役に立ちません。

なぜなら、社会人歴10年以上の私が、実際に使っていないからです。

もちろん、私以外の人も確実に使っていない知識の方が多いですよ。

もっと詳しい理由を知りたい方は、下記記事を参考にしてみて下さい。

「学校の勉強はほぼ役に立たない」←本当?【本当です】

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「学校の勉強はほぼ役に立たない」←本当?【本当です】

2021/11/26  

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2:効率的に勉強する方法

2:効率的に勉強する方法

効率的に勉強する方法は、下記3つ。

  • 時間を絞る
  • 勉強する分野を絞る
  • アウトプットを重視する

各々、詳しく解説していきますね。

時間を絞る

時間を絞って勉強することで、集中を切らせないで済むからです。

正直、1日30分の勉強だけでも十分ですよ。

仮に、漢字を1日1個覚えれば、1年間で365個の漢字を覚えられますよね。

このように、1日30分の勉強だけでも十分です。

無理に勉強の時間を増やしても、覚えられないし余計に勉強が嫌いになるだけですよ。

効率良く勉強をするためにも、時間を絞ってみて下さい。

勉強する分野を絞る

将来的に使わない勉強をしても、時間が無駄になるだけだからです。

例えば、古文とか詳しくても、社会に出たらほぼ使いません。

それよりも、プログラミングとかを覚えた方が圧倒的に将来のためになりますよね。

このように、全てを覚える必要がないため、勉強する分野を絞るべきです。

分野を絞って、効率良く勉強をしましょう。

なお、私が学生の内にもっと勉強しておけば良かったと感じた分野は下記です。

  • 英語
  • 数学
  • プログラミング

読者が将来どういう仕事に就くかわからないし、個人的な感想なので、参考程度に考えて下さい。

アウトプットを重視する

インプットよりアウトプットから得られることの方が多いからです。

例えば、国語の勉強で文法とか習っても、日常生活でそこまでの長文を使うことはほぼないですよね。

それよりもブログやメールを頻繁にした方が、相手に伝わりやすい文章が書けるようになります。

インプットだけしていても知識やスキルは覚えられません。

日常で使える知識を覚えるためにも、アウトプットを優先しましょう。

稼いでみる

実際に稼ぐことで、社会人に必要な稼ぐ知識とスキルが覚えられるからです。

何事でも同じですが、実際にやってみることが最短で知識とスキルを覚える方法になります。

自転車に乗るのも、本や動画で勉強するより、実際に挑戦した方が自転車に乗れるようになりますよね。

このように、稼ぎ方を覚えるには、実際に稼いでみるのが一番です。

それに稼ぎ方を知っている人は、どんな分野でも重宝されますよ。

アルバイトでも何でもいいので、実際に稼ぎながら勉強してみて下さい。

今は簡単に知識が手に入り挑戦しやすくなっている

ITが進歩した今、有益な情報を簡単に手に入れられる時代になったからです。

例えば、英語を勉強するにしても、ネットを使えば無料で外国人と会話ができますよね。

20年前は、ネット上で会話するなんてほぼできませんでしたよ。

また、わからない単語なども簡単に調べることができるますよね。

このように、今は挑戦するハードルが劇的に下がっているため、挑戦しない理由がないです。

挑戦しつつ勉強することが、もっとも知識とスキルを覚えられますよ。

挑戦しつつ、知識やスキルを覚えてみて下さい。

3:まずは最終目的を決めよう!!

本記事の内容をまとめます。

勉強のやる気が出ない原因は下記3つです。

  • ゴールが見えない
  • 勉強のしすぎ
  • インプットしかしていない

ぶっちゃけ、勉強はめんどくさいしやる気が出ないのは当然ですよ。

しかし、勉強しないと人生が良いものに変えられないのも事実です。

下記方法で、効率良く勉強をして無駄な勉強時間を減らしてみて下さい。

  • 時間を絞る
  • 勉強する分野を絞る
  • アウトプットを重視する

今は、挑戦するハードルも低くなっているので、アウトプットしつつ勉強しましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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