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考え方が違う人との接し方【人として平等な立場が重要】

考え方が違う人との接し方【人として平等な立場が重要】

11年勤めた会社で、考え方が違う上司と関わっていた経験があるシゲです。

自分と考え方が違う人と関わるといつも喧嘩になる。
喧嘩をすると疲れるし、後から後悔することも多い…
自分と考え方が違う人とどう接すれば、上手く付き合っていけるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:考え方が違う人との接し方
2:自分の考え方を大切にするべき

本記事を読み実践して頂ければ、考え方が違う人と上手く付き合っていくことができるようになります。

なぜなら、私が実践して、考え方が違う上司と11年間一緒に仕事をすることができていたからです。

上記背景を持つ私が、ノウハウを共有しますね。

1:考え方が違う人との接し方

1:考え方が違う人との接し方

早速ですが、考え方が違う人との接し方は、下記6つになります。

①考え方が違うのは当然と考える

②良し悪しは、価値観で変わる

③相手の意見を否定しない

④自分の意見を押し付けない

⑤強要してくるなら、距離を開ける

⑥相手に合わせる必要はない

①考え方が違うのは当然と考える

人それぞれ価値観が違うからです。

価値観が違う人に、自分の価値観を共感して貰おうとしても、無理がありますよね。

例えば、服を購入する時に「現物を見て試着することが重要」と考えている人に、「ネットで購入した方が楽でいいよ」と言っても響かないですよね。

このように、人それぞれ価値観が違うため、考え方が違うのは当然です。

考え方が違った時に「この人は、自分と価値観が違うだけだな」と考えれば、イライラしないで済みます。

②良し悪しは、価値観で変わる

良し悪しは、その人の価値観で決まるため、白黒つけようとしても結論は出ないからです。

例えば、会社の経営者と従業員で比べてみます。

・会社の経営者
【価値観】売上を伸ばすことが最優先

【良し】売り上げを伸ばし続ける

【悪い】売り上げが下がり、経営破綻

・従業員
【価値観】労働を楽にすることが最優先

【良し】労働を楽なり、過ごしやすくなること

【悪い】労働が辛く、居心地が悪い

経営者が「売り上げ、売り上げ」とうるさいのは、売り上げを伸ばすことが、最も良い事だと判断しているからです。

逆に、従業員が「働き方が…」「労働環境が…」と言うのは、労働を楽して過ごしやすい会社生活をすることが、最も良い事だと判断していますよね。

経営者と従業員で、どっち重要かを協議しても、意見が別れ平行線のままです。

このように、良し悪しは、その人の価値観で決まるため、白黒つけようとしても、結論はでません。

時間が無駄になるだけなので、良し悪しを決めることは辞めましょう。

③相手の意見を否定しない

相手の意見を否定しても、相手は納得しないし、関係性が悪化するだけだからです。

私が11年勤めた会社で、上司に業務改善を提案したところ、全て拒否されました。

内容は、下記のようなものです。

・マニュアルを作成して外注化

・スケジュール管理と実作業する人を分ける

・予定を組む時は、実績で作る

上記提案を、否定された理由は、全て感情論だけだったため、全然納得いかなかったです。

また、「部下をまともに相手にしない人なんだな」と感じ、上司が余計に嫌いになりましたね。

このように、相手の意見を否定しても、相手は納得しないし、嫌われるだけです。

相手の意見を否定することは、辞めましょう。

④自分の意見を押し付けない

自分の意見を押し付けるのは、強要しているのと同じだからです。

仮に、自分の意見に従ってくれても、信頼を失います。

例えば、休日に接待でゴルフに行くように部下を誘うとかです。

上司「今度の日曜に、○○社の人達とゴルフがあるから来いよ」

部下「えっ!!いや…」

上司「今後の付き合いを考えると絶対に損しないから」

部下「…わかりました」

部下(内心)「上司との関係が悪化したら、嫌だし断れないよ」

部下(内心)「休日に仕事を押し付けてくるのは反則だよ」

このように、自分の意見を押し付けていることは、強要しているのと同じです。

自分の考えを正当化させたいからといって、相手に自分の意見を押し付けても信頼を失い、将来的に自分が損をするだけです。

相手の信頼を失わないためにも、自分の意見を押し付けるのは辞めましょう。

⑤強要してくるなら、距離を開ける

相手から強要され続けるなら、自分にとってマイナスな存在でしかないからです。

私も11年勤めた会社で、上司から下記のようなむちゃぶりを強要されていました。

・週に3回の徹夜

・徹夜明けのまま顧客対応

・日曜日に出勤依頼の電話が来る

他にもありますが、長くなるのこの辺にしておきます。

上記のような強要をされ、私の意見は聞いてもらえず、かなりストレスになっていました。

当時は、常にイライラして、誰かに当たり散らしたかったことを覚えています。

その後、ストレスに耐えかねた私は退職。

自分の意見を強要してくる上司と会わなくなり、ストレスが激減して気持ちにも余裕ができました。

このように、相手から強要され続けるなら、自分が損をします。

強要してくる人とは、距離を開けて関わりを減らしましょう。

⑥相手に合わせる必要はない

「考え方は違うけど、相手に嫌われたくない」と考え、相手に合わせていませんか?

結論から言うと、相手に合わせるのは、辞めた方がいいです。

理由は、相手に合わせると、相手に上手く利用されるからです。

例えば、平日の労働で疲れていて、「早く帰宅したい」と考えているのに、同僚から飲み会に誘われ、断れないとかです。

飲み会に参加しても、同僚の愚痴を聞かされ続け、余計に疲れるし、飲み代も高くつきますよね。

このように、嫌われないか心配して、相手に合わせていても上手く利用され、自分が損をしてしまいます。

相手と考え方が合わなかったとしても、「自分は○○って考えているから、✕✕をやるね」と伝えれば問題ありません。

わざわざ、相手に合わせることは辞めましょう。

2:自分の考え方を大切にするべき

2:自分の考え方を大切にするべき

ここまで説明してきた通り、人により考え方が違うのは当然です。

価値観により、正しいかは変わるため、白黒つけようとするのはやめましょう。

また、相手の考え方を否定せず、自分の考えを押し付けなくれば、相手から嫌われることもなくなります。

無理に納得させようとはせずに、自分の考えを大切にしましょう。

ということで、以上になります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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