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SNSで誹謗中傷はなぜなくならない?【結論:人が運営しているから】

SNSで誹謗中傷はなぜなくならない?【結論:人が運営しているから】

こんにちは、シゲです。

・SNSで誹謗中傷がなくならないのはなぜ?

・誹謗中傷されたくないし、どうすればいいの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記。

  • 1: SNSで誹謗中傷はなぜなくならない?【理由を解説】
  • 2:誹謗中傷で嫌な気分にならないで済む方法

誹謗中傷ばかりの生活にうんざりしていませんか?

正直、誹謗中傷をなくすことはできません。

しかし、誹謗中傷で嫌な気分にならないで済む方法はあります。

今度こそ、誹謗中傷で嫌な気分になりたくないという方は、最後まで読み進めてみて下さい。

3分で読めます。

1: SNSで誹謗中傷はなぜなくならない?【理由を解説】

1: SNSで誹謗中傷はなぜなくならない?【理由を解説】

SNSで誹謗中傷がなくならない理由は下記。

  • 人が運営している
  • 人は完璧ではない
  • リアルでも誹謗中傷はある
  • 比較をして生きている

各々、詳しく解説していきますね。

人が運営している

人は感情を持っていて、誰でも嫉み・恨みを感じるからです。

日本だけでも、1億2千万人の人がいて、価値観が合わない人も多いはず。

学校だけでも、自分と価値観が合わない同級生はたくさんいますよね。

SNSは人が運営している以上、誹謗中傷は絶対になくなりません。

人は完璧ではない

それに、人は完璧ではなく、人を傷つけることは自然と起きます。

例えば、有名人の「一人で生きる人は嫌な奴」などの一言を聞いて、傷つく人も大勢いるのが事実です。

理屈抜きに感情で行動するのが人です。

完璧ではない人が運営するSNSで誹謗中傷はなくなりませんよ。

リアルでも誹謗中傷はある

それに、ネットやSNSが悪いのではなく、リアルでも誹謗中傷は絶えません。

例えば、会社でも裏で上司の悪口を言うとかですね。

リアルでも誹謗中傷があるのが自然なので、SNSで誹謗中傷はなくならないのも当然なことです。

比較をして生きている

それに人の判断基準として比較することがあります。

比較をしないと判断できない状況になるので、比較するのが自然なことです。

容姿でも、「○○さんは綺麗で、✕✕さんは…」など必ず比較をして生きています。

比較は人間のさがなので、100年後もなくなりません。

劣等感から誹謗中傷をする

比較をすると勝ち負けの判断になり、負けると劣等感を感じます。

しかし、人は感情を持っているので、「自分は負けていない」と考えて、勝った人の足を引っ張ろうとします。

結果的に、誹謗中傷が発生してしまいます。

誹謗中傷はなくならない

ここまで解説してきた通り、下記理由からSNSの誹謗中傷はなくなりません。

  • 人が運営している
  • 人は完璧ではない
  • リアルでも誹謗中傷はある
  • 比較をして生きている

人と関わり合う以上誹謗中傷はなくならないので、人が運営するSNSでも誹謗中傷はなくなりません。

残念ですが、誹謗中傷をなくそうとするのは辞めましょう。

とはいえ、「誹謗中傷をされたら、嫌な気分になるのは変わらないじゃん」と言いたい方もいるはず。

しかし、安心して下さい。

誹謗中傷で嫌な気分にならないで済む方法を紹介しますね。

2:誹謗中傷で嫌な気分にならないで済む方法

2:誹謗中傷で嫌な気分にならないで済む方法

誹謗中傷で嫌な気分にならないで済む方法は下記。

  • 誹謗中傷の場所に近づかない
  • 誹謗中傷を受け入れる
  • 自分の価値を実感する
  • 新しい実績を作る

各々、詳しく解説していきますね。

誹謗中傷の場所に近づかない

勝手に情報(誹謗中傷)が自分に入ってきてしまうからです。

例えば、悪口を言っているグループの近くにいると、自然と悪口が耳に入ってきて、嫌な気分になりますよね。

それなら、悪口を言っているグループから離れた場所にいた方が、悪口を聞かなくて済みますよね。

私の場合だと、Twitterで誹謗中傷が書かれている記事が流れると、記事を読んだりリプを確認せず、スルーしています。

誹謗中傷がある場所には近づかないだけで、誹謗中傷に触れることはなくなりますよ。

誹謗中傷を受け入れる

繰り返しますが、誹謗中傷をなくす画期的な方法はありません。

残念ですが、誹謗中傷を完全に避けることはできないです。

とはいえ、誹謗中傷で傷つき悩んでいても、現状維持が続き人生が良くなりません。

誹謗中傷は受け入れて前に進むしかないです。

イチローさんも、プレーヤーだった時に、「批判されると燃えてくる」と言っています。

これは、批判されても結果を出せば、認められると知っているからの発言です。

とはいえ、真正面から誹謗中傷を受け止めてしまうと辛いので、受け流しつつ自分のことに注力するのがいいでしょう。

自分の価値を実感する

誹謗中傷されるということは、他の人にはできない言動をしているからです。

他人と違う個性が出せていると考えたら、もっと自分に自信を持っていいし、自分を認めてあげるのもありです。

自分の価値を実感すると、誹謗中傷もまともに受け入れなくなりますよ。

新しい実績を作る

また、新しい実績を作れば、周囲とさらに差がつき、誹謗中傷されることも減りますよ。

近所の同級生が学生のころ、誹謗中傷していたのに、プロのサッカー選手になった途端、「親友です」と公言しだすのと同じです。

新しい実績を作り、実力に差ができれば、誹謗中傷も減ります。

ずっと誹謗中傷されないためにも、新しい実績を作りましょう。

誹謗中傷は流すのが最適

ここまで解説してきた通り、誹謗中傷には下記方法で対応するのが最適です。

  • 誹謗中傷の場所に近づかない
  • 誹謗中傷を受け入れる
  • 自分の価値を実感する
  • 新しい実績を作る

上記を使い、誹謗中傷を対応すれば、嫌な気分になることを減らせますよ。

3:SNSで誹謗中傷はなくなりません

本記事の内容をまとめます。

SNSで誹謗中傷がなくならない理由は下記。

  • 人が運営している
  • 人は完璧ではない
  • リアルでも誹謗中傷はある
  • 比較をして生きている

誹謗中傷で嫌な気分にならないで済む方法は下記。

  • 誹謗中傷の場所に近づかない
  • 誹謗中傷を受け入れる
  • 自分の価値を実感する
  • 新しい実績を作る

どんなに考えても、世の中の誹謗中傷はなくなりません。

誹謗中傷は受け流すのが最も有効的な対応方法になります。

誹謗中傷を減らすには、気にせず自分のことに注力して実績を積み上げることが重要です。

今すぐ自分のことに注力して実績を作っていきましょう。

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