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仕事を辞める時、親に伝えるべきか【結論:どちらを選択しても正解です】

仕事を辞める時、親に伝えるべきか【結論:どちらを選択しても正解です】

11年務めた会社を退職したシゲです。

今回は、「仕事を辞める時、親に伝えるべきか」を、私の経験から記事にしてみました。

・仕事を辞める時、親に伝えるべきか悩んでいる。
・仕事を辞めることを、反対されたらどうしよう。
・仕事を辞めると伝えた後、関係が悪くならないか?

という悩みに答えていきます。

目次

  1. 仕事を辞める時、親に伝えるべきか
  2. 仕事を辞めることを、反対された時の対処方法
  3. 仕事を辞めると伝えた後、関係が悪くならない方法

1. 仕事を辞める時、親に伝えるべきか

仕事を辞める時、親に伝えるべきか

仕事を辞めることを、親に伝えるべきか

仕事を辞めることを、親に伝えても伝えなくてもどっちも正解です。

仕事を辞めることを、親に伝える場合は、親に仕事を辞めることを納得して貰い、「味方である家族関係を保ちたい」と考えているから、ごく自然の考え方です。

退職は、凄く勇気がいるため、少しでも味方になってくれる人がいると安心できますよね。

逆に、仕事を辞めることを、親に伝えない場合は、あなたはすでに成人しているため、全てあなたの責任で行動しているから、伝えないでも問題ないです。

私が退職した時は、自分の意志で退職したため、親に伝えずに会社を辞めました。

私は成人しているため、「全て自分に責任がある」と考えています。

そのため、親に伝えずに退職したことは、間違いじゃなかったと今でも思っています。

しかし、退職は、「固定収入がなくなる」など色々と不安な気持ちになります。

その不安な気持ちを軽減できると考えるなら、親に伝えて間違いじゃありません。

私は、自己責任感が強かったため、親に伝えなかったですが、人によっては親に伝えて方が正解かもしれません。

上記理由から、仕事を辞めることを、親に伝えても伝えなくてもどっちも正解です。

あなたに合った方を選択しましょう。

仕事を辞める事を、退職前後どっちで伝えるべきか

結論を先に言うと、退職前後どちらに伝えたとしても、結局親は心配してくれます。

あなたが会社を辞める時、親はどんな気持ちでしょうか?

たとえば、

「自分の子がいきなり、無職になったら不安だわ。」

「今後、転職先があるのか?将来心配だ。」


などではないでしょうか?

大半の親は、上記と似たような意見のはずです。
これらは退職前後どちらでも、同じ気持ちですよね。

私は退職後に、親には伝えましたが、やはり心配してくれました。
あなたの親も、退職前後どちらにしても心配してくれます。

そのため、退職を伝えると決めた時は、退職前後どちらで伝えても問題ないでしょう。

仕事を辞める前に伝えたい時

会社を辞める前に伝えた場合、親は心配から反対意見を言ってしまうのです。

これは、親のエゴ(子供の将来が心配)を、あなたに押し付けているとも言えます。

※残念なことに、親が子離れできていないということになりますね。

また、親に反対されたとしても、説得ができないという方は、問題ありです。

親に反対されたとして、そこで納得してしまっては、子供の頃と何も変わっていないのです。

あなたは、学生ではないのですよね。

また、あなたが親離れできていないことを、親に言っているようなものです。

あなたの意見で説得してこそ、あなたの成長を親に伝えられるチャンスではないでしょうか。

親の気持ちに応えておきたいと思う方には、仕事を辞める前に伝えるといいでしょう。

ただし、説得する時には言い方に気を付けて下さい。

きつい言い方で説得しても、親の反感を買うだけです。

親はあなたが心配で、反対しているだけなのですから、丁寧な説明を心がけて下さい。

きちんと説明すれば、親も納得してくれるはずです。

※具体的な説得方法も記載していますので、続きを読んでみて下さい。

仕事を辞めた後に伝えたい時

仕事を辞めた後に伝えたい場合は、退職後の将来あなたが在りたいビジョンを、伝えましょう。

・将来は〇〇〇をしていたいので、仕事を辞めた。

・年収を上げたかったから、今の会社では到底無理だったので辞めた。

・残業が多かったので、自分の時間がある生活を、送りたいため仕事を辞めた。

・人間関係に疲れたので、のんびりした生活を送るためにも仕事を辞めた。

など・・・・

親は、将来のあなたが心配なのですから、「将来の方向性」を伝えてあげることにより、納得/応援してくれるはずです。

もし反対されたとしても、それは親のエゴになります。

あなたの人生は、あなたが決める必要があるのです。

自信を持って、あなた自身のために行動していればいいのです。

そうすれば、いつか親も認めて応援をしてくれます。

私は、同じ会社に11年勤めましたが、「収入が上がらない」「今の会社で働き続けても良い将来がみえない」などの理由から退職しました。

後日、退職したことを親に伝えました。

私の親は、「何で辞めたの?」「あんないい会社あんまりないよ」などと言われましたが、私が退職理由を伝えたら、退職の話はもうしなくなりました。

親的には、納得はできたけど、不満はあるといった顔をしていました。

しかし、私の人生のため、優先すべきは、親の不満を解決することではないです。

上記理由から、あなた自身の意志が強くあれば、退職後に伝えても問題ないでしょう。

後は、あなたのなりたい将来に向かって、突き進むだけですね。

2.仕事を辞めることを、反対された時の説得方法

仕事を辞めることを、反対された時の説得方法

あなたが、仕事を辞めたい理由を考え、何が問題なのか?解決方法は何かをまとめて伝えればいいのです。

理由がわかれば、問題点がみえます。
問題点がみつかれば、解決方法が見えてきます。

そのため、理由・問題点・解決方法を明確にできれば、論理的に説明することができます。

論理的に説明できれば、親を説得することができるからです。

後は、あなたがどうしたいかを親に伝えるだけです。

たとえを下記に記載します。参考程度にみて下さい。

【例1】

辞めたい理由
→ 3年勤めているが、年収がなかなか上がらないため。

問題点
→ 今後も年収が、劇的にアップすることはないと予想できる。

解決方法
→ 幹部社員になるか、別の収入源をみつけないといけない。

【例2】

辞めたい理由
→ 残業が多く、友人や恋人と遊ぶ暇も作れない。

問題点
→ 今後も残業時間が減ることはないと予想できる。

解決方法
→ 残業時間を減らすのは難しいため、自分が転職するしかない。

【例3】

辞めたい理由
→ 上司と馬が合わなく、毎回イライラしてストレスでハゲそう。

問題点
→ 上司が転勤や退職しない限り、イライラは解消されない。

解決方法
→ 上司が転勤や退職を待っていたらいつになるかわからない。自分が転職するしかない。


など・・・・

きちんとした理由と将来なりたい自分を主張をすれば、親も納得/応援してくれるはずです。

上記理由から、理由・問題点・解決方法を明確にできれば、論理的に説明することができ、親を説得することができます。

3. 仕事を辞めると伝えた後、関係が悪くならない方法

仕事を辞めると伝えた後、関係が悪くならない方法

結局は、退職前後どちらに伝えても、親とあなたのエゴのぶつかり合いになります。

親のエゴ「子供の将来が心配」

あなたのエゴ「理想の生活のために変わりたい」

でも、あなたの人生ですよね。あなたのエゴを突き通すべきです。

親が本気で、あなたのことを思ってくれているなら、あなたのやりたいことを、突き通せば応援してくれるはずです。

それで、関係性が崩れる親なら、親が未熟すぎると思いませんか?

もし反対し続ける親なら、子供の時はあなたが、親に躾られましたが、今度はあなたが親を躾ける番なのかもしれませんね。

貴乃花さんも親御さんと約15年疎遠だったが、お互い思いところあったのでしょう。 今も和解しようと頑張ってるようですね。

簡単に、親子関係は崩れないと言えますね。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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