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怒りを抑えられない時の対処方法【抑えようとしなくてOK】

怒りを抑えられない時の対処方法【抑えようとしなくてOK】

こんにちは、シゲです。

・怒りを抑えられない…
・怒った後冷静になり、後から後悔してしまう…
・怒りを抑える方法を知りたいな~

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

本記事内容

1:怒りを抑えられない時の対処方法
2:怒りの感情は損をする

本記事を読み実践すれば、怒りを抑えられないと悩むことがなくなります。

なぜなら、11年同じ会社に勤めていた時、常にイライラしていた私が、本記事で紹介する方法を使い、怒る回数を減らせたからです。

上記背景を持つ私がノウハウを共有しますね。

1:怒りを抑えられない時の対処方法

1:怒りを抑えられない時の対処方法

怒りを抑えられない時の対処方法は、下記6つです。

・怒りを抑えようとするのを辞める

・怒りの感情が生まれない言動をする

・自分を優先して生きる

・価値観の違いを認める

・価値観が違う人と関わらない

・心の余裕を作る

各々、詳しく解説していきますね。

怒りを抑えようとするのを辞める

怒りは感情のため、抑えようとしても抑えられないからです。

例えば、下記状況で怒りを抑えられますか?

・親の悪口を言われる

・「人として異常だわ」と直接言われる

・「お前ごときが…」と言われる

口に出して反論するかは、人により異なると思いますが、心では確実に怒りますよね。

このように、1度怒ってしまったら、完璧に怒りの感情をなくすことができないため、抑えることは不可能です。

怒りを抑えようとしても、無理なので諦めましょう。

とはいえ、「じゃあ、どうすればいいの?」と疑問に感じるはず。

その答えは、“怒りの感情が生まれない言動をする“ことです。

つまり、“怒る状況にならないように、事前に避ける“これが答えになります。

怒りの感情が生まれない言動をする

怒る状況を避けて生きれば、怒ることはなくなるからです。

例えば、イライラする同級生とは、別のグループで過ごし、卒業後に一切会わなくなるとかですね。

関わらなかったら、イライラして怒ることもなくなりますよね。

怒る状況を作らないことが、怒りの感情を避ける最適な方法になります。

自分を優先して生きる

他人を優先して生きていると、本心とは違う言動をすることになり、イライラする原因になるからです。

例えば、毎日上司から残業の依頼があったとして、全て受けていたら、「早く帰宅したい」とういう本心と違う行動をしているため、イライラしませんか?

本音で生きた方が、イライラせずに済むため、気持ちが楽になりますよ。

他人も他人自身のために生きているため、あなたも自分を優先して生きてOKです。

価値観の違いを認める

価値観の違いを認めることで、自分の価値観と違う人にイライラしなくなるからです。

例えば、下記価値観を持っている人達が一緒にいても、お互いイライラしてしまいますよね。

・協力してお互い助け合いができる関係性

・お互いに任せ合える関係性

価値観が違う人を認めて、「自分とは考え方が違う人なんだ」と受け入れましょう。

価値観が違う人と関わらない

価値観が違う人と関わっても、お互いにイライラしてしまうからです。

例えば、下記の人達で「本は読むべきか?」討論したら、どうなるでしょうか?

・本を全く読まない人

・本を1日1冊必ず読む人

・本より動画派の人

正直、他の人の主張が受け入れられず、イライラするはず。

しかし、実際にこの討論に参加しなくれば、イライラすることはなくなりますよね。

「価値観が違う人とは関わらない」と割り切り、付き合う人を選定してみて下さい。

心の余裕を作る

心に余裕があると、怒るハードルが高くなり、すぐに怒らなくなるからです。

例えば、初めて赤ちゃんを産んだ主婦がイライラしやすいのは、初めての子育てで余裕がなくなっているからです。

また、仕事で余裕がない時に、話しかけられるとイライラしますよね。

余裕がある時に話しかけられても、イライラしないはず。

このように、余裕がなくなるとすぐに怒りやすくなります。

余裕を作ることで、怒りにくくなるため、余裕を作れる環境や人付き合いをしましょう。

怒る前の対応が重要です

ここまで解説してきた通り、下記方法を実施することで怒りを抑えられない状況から抜け出せます。

・怒りを抑えようとするのを辞める

・怒りの感情が生まれない言動をする

・自分を優先して生きる

・価値観の違いを認める

・価値観が違う人と関わらない

・心の余裕を作る

簡単にいうと“怒ってからでは制御できないため、怒る前に対策をしよう”ということです。

価値観が違う人とは、「自分には合わない人なんだな~」と割り切り、関りをなくしましょう。

とはいえ「怒ること自体って、本当に悪い事なの?」と疑問に感じている方もいるはず。

結論は、YESです。

なぜなら、怒りの感情は損をするから。

上記を詳しく解説していきます。

2:怒りの感情は損をする

2:怒りの感情は損をする

損をする内容は、下記3つです。

・疲れやすくなる

・時間が無駄になる

・信頼されなくなる

疲れやすくなる

怒りの感情は、多くの労力を使うからです。

怒鳴りつけている人でも、急におとなしくなりませんか?

それは、怒鳴ることで体力を消耗しているからです。

私も過去に怒った後、一気に疲れてどうでも良くなった経験を何度かしています。

正直、怒るだけで、体力がなくなるとかもったいないですよね。

怒って消費する体力を別のことに使った方が、人生を楽しめますよ。

時間が無駄になる

怒っている間は、自分のためになる言動をできていないからです。

例えば、下記状態です。

・誰かを批判している

・自分の価値観を他人に押し付ける

まったく、自分のためになっていないですよね。

怒っている間は、自分のためになっていないため、時間が無駄になるため、怒るのは辞めましょう。

信頼されなくなる

怒ってばかりの人と仲良くなろうとは思えないからです。

例えば、毎日部下を説教している上司と仲良くなりたいと思いますか?

「いつか自分も標的にされるかも…」と感じ、仲良くなりたくないですよね。

怒ってばかりいても、周囲から信用されなくなり、自分が損をしますよ。

自分の価値を下げないためにも、怒るのは辞めるべきです。

怒りは損をします

ここまで解説してきた通り、下記理由から、怒りは損をします。

・疲れやすくなる

・時間が無駄になる

・信頼されなくなる

怒ることは、自分に取ってマイナスにしかならないため、本記事で紹介した方法を使い、怒らない努力をしてみて下さい。

3:怒りをなるべく避けて生きよう!!

本記事の内容をまとめます。

怒りを抑えられない時の対処方法は、下記6つです。

・怒りを抑えようとするのを辞める

・怒りの感情が生まれない言動をする

・自分を優先して生きる

・価値観の違いを認める

・価値観が違う人と関わらない

・心の余裕を作る

怒りを抑えるのは無理なので、諦めて下さい。

“怒る状況にならないように、事前に避ける“これが私達ができる最適な対処方法です。

怒りやすそうな場所に行かないなどの対応で、怒らない生活をすることができるようになりますよ。

怒りの感情は、下記理由から確実に損をするため、怒りをなるべく避けて生きましょう。

・疲れやすくなる

・時間が無駄になる

・信頼されなくなる

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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