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上司が忘れっぽい原因とは?【対処方法も紹介】

上司が忘れっぽい原因とは?【対処方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・上司が忘れっぽいため、仕事に支障がでているし、ストレスが溜まる。
・上司が忘れっぽい原因は何か知りたい。
・上司が忘れっぽい時の対処方法を知りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記。

  • 1:上司が忘れっぽい原因
  • 2:上司が忘れっぽい時の対処方法

結論からいうと、上司の性格的な問題が大半のため、上司に頼らないことが大切です。

11年同じ会社に勤めていた経験がある私も過去に、忘れっぽい上司から覚えのないことで「〇〇やっておけって言ったろ」「指示通り仕事しろ」などと注意されて、仕事に支障が出てストレスに感じたことがあります。

私の経験を基に、今回は、「上司が忘れっぽい原因とは?」について解説していきます。

1:上司が忘れっぽい原因

上司が忘れっぽい原因

上司が忘れっぽい原因は、下記3つです。

  • 部下に興味がない
  • 論理的な思考が欠けている
  • キャパオーバー

では、詳しく解説していきます。

部下に興味がない

上司が忘れっぽい原因は、部下に興味がないからです。

忘れっぽいというか、覚える気がないと言った方が正しいかもです。

上司が上司自身のためだけに、仕事をしている状態だと、部下に興味がないため、部下の意見や報告などは、「わかった」の二つ返事で内容などを覚える気がないからです。

そのため、部下の意見・報告が重要な物だった場合、後から部下に対して「何で報告しないんだ」と文句を言うか「あれ、聞いてないよ」ととぼける対応しかできていないことが証拠ですね。

私も過去に、自分の利益しか考えていない上司と仕事をした経験があります。

当時は、上司に報告をきちんと実施していましたが、仕事の進捗が遅くて結果状況が悪くなるにつれ、「進捗?聞いてないよ」という態度を何度も取られました。

結果、全て私に原因があるとされ、説教までされましたね。

当時は、ストレスで仕事が嫌になったのを覚えています。

上記理由から、上司が忘れっぽい原因は、部下に興味がないからです。

論理的な思考が欠けている

上司が忘れっぽい原因は、論理的な思考が欠けているからです。

論理的な思考が欠けている人は、感情で大きく判断を変えることが多く、過去に自分が判断したことでも、現状違うと思ったら、すぐに意見や行動を変えられてしまうからです。

上司の意見や指示がコロコロと変わっている人は、上司が論理的な思考が欠けていて、感情で判断しているのが原因です。

そのため、その場の気分で方向性が変わるため、いちいち自分が過去に言ったことなんて覚える必要がないので、周囲の人は忘れっぽいと感じます。

このタイプには、精神論で仕事を終わらせろという人も多く、気持ちが揺さぶられるため、関わってしまうと、自分に掛かる負担が大きくなり、損をするだけなので、関りをなるべく持たないことが重要です。

※記事の後半で実際の対応方法も紹介します。

上記理由から、上司が忘れっぽい原因は、論理的な思考が欠けているからです。

キャパオーバー

上司が忘れっぽい原因は、上司がキャパオーバーになっているからです。

上司のキャパを超えた仕事量をこなしていると、気持ちに余裕が無くなるため、部下の意見や報告の優先順位が下がり、結果的に忘れることがあるからです。

忙しくしている人ほど、余裕がなく、自分がやる仕事に集中しているため、他の事に気を配る余裕がなく、重要性の低いものは、どうでも良いと感じてしまいます。

そのため、部下の意見や報告を軽く受け流してしまうため、忘れてしまいます。

私も過去にキャパオーバーして、部下の報告を聞き流していたこともあります。

後から、「そういれば、この仕事どうなってたっけ?」と疑問に思い、部下に確認したところ、「報告したけど…」と苦し笑いをされてしまいました。

部下と仲が良かったため、お互い許し合えましたが、今思うと申し訳ないことをしているなと感じています。

上記理由から、上司が忘れっぽい原因は、上司がキャパオーバーだからです。

2:上司が忘れっぽい時の対処方法

上司が忘れっぽい時の対処方法

上司が忘れっぽい時の対処方法は、下記4つになります。

  • 記録を残す(録音・メールなど)
  • 作業指示などは、口頭を辞める
  • 上司なしで仕事を処理できるようになる
  • 転職する

では、詳しく解説していきます。

記録を残す(録音・メールなど)

上司が忘れっぽい時の対処方法は、記録を残すことです。

上司から部下への指示・依頼がある時は、記録を残すことで、証拠になります。

そのため、感情で意見をコロコロ変えたり、初めから覚える気がない上司に対して、反論することができるからです。

作業報告などをメールに残しておけば、「なんで報告しないんだ」と怒られても、「報告を実施しています」と反論することができます。

また、音声を録音しておけば、過去の上司の指示がどうだったかわかるため、意見が変わったことを証明することができます。

記録を残す時のポイントは、相手とやり取りをしているところを残すことです。

  • 録音 =上司と自分の会話のラリー
  • メール =上司と自分の返信のラリー

つまり、片方だけを記録した物は、証拠になりづらいため、オススメしません。

たとえば、上司の指示を自分で書いたメモなどは、あまり効果的ではないです。

上記理由から、上司が忘れっぽい時の対処方法は、記録を残すことです。

作業指示などは、口頭を辞める

上司が忘れっぽい時の対処方法は、上司からの指示や報告を口頭ですることをやめることです。

口頭(会話)で指示や報告をしてしまうと、どうしても感情が乗っかってしまうため、指示が変わったり、「報告を受けていない」と言われてしまうからです。

そのため、指示や報告は口頭以外の物で実施することをルール化すれば、言った言わないの公論になることはなくなります。

指示や報告の方法を、口頭以外の物にするには、シンプルで上司に「私は、報告を何回もしなかったり、忘れがちな性格なので、毎日メールで指示出しと報告のやり取りをさせて下さい」と言えば、OKです。

上司が過去に指摘したミス(実際はミスではないが…)を利用しているため、上司は拒否できないはずです。

上記理由から、上司が忘れっぽい時の対処方法は、上司からの指示や報告を口頭ですることをやめることです。

上司なしで仕事を処理できるようになる

上司が忘れっぽい時の対処方法は、上司なしで仕事を処理できるようになることです。

正直、忘れっぽい上司と一緒に仕事をしていても、無駄な時間を使わされたり、気持ちが揺さぶられるだけなので、自分が損をしているからです。

そのため、上司の指示が無くても、自分で仕事を処理することができるようになれば、忘れっぽい上司と関わる必要が無くなるため、自分が損をしなくて済みます。

具体的な方法は、上司よりも良い実績を作ることです。

私も過去に、忘れっぽい上司から、指導を受けていたことがあり、覚えがないことでも「ちゃんとやっておけと言ったろ」などと理不尽に怒られていました。

しかし、徐々に努力をして、上司より私の方が実績が良くなったことで、上司から指示を受ける必要がなくなり、上司と関わることが少なくなりました。

上記理由から、上司が忘れっぽい時の対処方法は、上司なしで仕事を処理できるようになることです。

転職する

上司が忘れっぽい時の対処方法は、転職することです。

どんなに証拠や実績を作っても、自分の利益にならない上司は存在します。

そのため、忘れっぽい上司にストレスを感じるなら、環境を変える方が、一番手っ取り早く解決することができます。

私も、11年勤めた会社を退職したのは、自分の利益にならないと判断したからです。

現に退職後は、ストレスが減り、睡眠時間も増え、今までがどれだけ自分の利益になっていないことだったかを理解することができました。

ストレスを感じる環境で長時間過ごしても、損をするだけなので、自分に合った環境をみつけることを心掛けましょう。

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ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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