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曜日感覚がなくなっても問題ない【自己管理の方が重要】

曜日感覚がなくなっても問題ない【自己管理の方が重要】

こんにちは、シゲです。

・フリーランスを始めたけど、曜日感覚がなくなってしまった…
・どうすれば、曜日感覚を戻せるかな?

というお悩みにお答えしていきます。
本記事の内容は、下記です。

本記事内容

1:曜日感覚がなくなっても問題ない【理由を解説】
2:曜日にこだわっても上手くいかない

本記事を読めば、曜日感覚がなくなっても問題ないことがわかります。

2年ほどフリーランスとして働き、曜日感覚を気にしなくなった私がノウハウを共有しますね。

1:曜日感覚がなくなっても問題ない【理由を解説】

1:曜日感覚がなくなっても問題ない【理由を解説】

曜日感覚がなくなっても問題ない理由は、下記2つ。

・気持ちの波が一定なる

・自分都合で時間を使える

気持ちの波が一定なる

曜日感覚を気にしている人は、曜日でやる事を決めているため、気持ちの波が激しくなるからです。

私も会社員の時は、月曜日になると「今日は仕事か…」とテンションが下がっていました。

正直、出勤したくなかったです。

しかし、フリーランスになり、毎日労働するようになってからは、「今日は休み」「今日は働かないと…」など一喜一憂することがなくなり、ストレスも激減しました。

気持ちの波が一定になるため、曜日感覚がなくても問題ありません。

自分都合で時間を使える

曜日感覚があると、日単位でやることを決めてしまい、無駄な時間が増えてしまうからです。

例えば、月~金曜日は、「会社で働く」と決めてしまうと、帰宅後友人と遊ぶなど控え気味になりますよね。

しかし、時間で換算すれば、下記のように自分の都合でやることを決められます。

・6:00~12:00まで労働

・12:00~18:00まで友達と遊ぶ

・18:00~20:00まで一人の時間

曜日感覚を気にしていない人は、時間単位で物事を考えるようになるため、無駄な時間が減らせますよ。

時間の使い方が上手くなるため、曜日感覚はなくてOKです。

わざわざ、皆に合わせる必要はない

そもそも、曜日でやる事を決めて皆と同じ行動をしなくても良くないですか?

なぜなら、目的が人それぞれ違うため、大半の人は協力しようとはしていないからです。

例えば、会社で一緒に働いている人でも、下記のように目的が違います。

・同僚  =楽に働いて給料を貰えればいい

・上司  =上層部に気に入られ、昇進したい

・経営者 =会社の売上を上げたい

正直、目的が異なる人が協力し合っても、大きな成果は出ません。

それよりも、自分らしく時間を使った方が良くないですか?

私は、今後も曜日感覚を気にしない生き方をしていく予定です。

今後テレワークが普及して、曜日に囚われなくなる

テレワーク勤務になれば、土日など関係なく、常に連絡が来る状況になるからです。

例えば、自宅で勤務していれば、曜日・時間関係なく下記ができるようになります。

・メール

・チャット

・電話

・電子データの共有

コロナの影響や、資産コスト(オフィスなど)の削減のために、今後テレワークはもっと普及していくはずです。

近い将来、土日が休みという働き方はできなくなるため、曜日感覚は必要ありません。

曜日感覚は必要なし

ここまで解説してきた通り、曜日感覚はなくても問題ありません。

今後は、テレワークなども普及し、仕事とプライベートを場所や曜日で分けることが難しくなります。

曜日ではなく、いつどれだけ働くかが重要になってくるため、曜日感覚に頼るのではなく、自己管理能力を鍛えましょう。

2:曜日にこだわっても上手くいかない

2:曜日にこだわっても上手くいかない

ここまで、曜日感覚はなくてもいいとお伝えしてきました。

また、曜日にこだわっても、物事は上手くいきませんよ。

上記を詳しく解説していきますね。

柔軟性がなくなる

曜日でやる事を決めていると習慣になるため、続けやすいですよね。

しかし、同じような日々の繰り返しだと、急な変化に対応できなくなります。

例えば、コロナで、テレワークに対応できたのも一部の会社だけですよね。

なぜなら、大半の会社が月~金曜日に、会社に出勤するのが当たり前になっていたからです。

曜日感覚にこだわると、ルーティーン化されていき、柔軟な対応ができなくなります。

今後は、AIの普及などで変化が早い時代になってくるため、柔軟性が合った人材の方が重宝されていきますよ。

曜日よりも、どう時間を使うかを考えた方がいい

繰り返しになりますが、曜日で物事を考えてしまうと、無駄な時間が増えるからです。

「金曜日は、仕事と飲み会」など曜日で決めるのではなく、「今日の8:00~12:00まで仕事を終わらす」など時間で物事を考えた方が、やれることを増やせますよ。

無駄な時間を減らすためにも、時間単位で何をするか考え、行動してみて下さい。

成果を出している人は、マネジメントが上手い

正直、サラリーマンだろうが、フリーランスだろうが、成果を出している人は、自己管理が上手いです。

例えば、サラリーマンで成果を出している人は、他の人と同じ時間で多くの仕事量を処理できていますよね。

つまり、曜日の管理だけではなく、時間を上手く管理しているということです。

自己管理が上手くなるためにも、曜日ではなく時間で物事を判断するようになりましょう。

曜日にこだわっても、人生上手くいきません

ここまで解説してきた通り、曜日感覚にこだわっても、人生上手くいきませんよ。

成果を出している人も、曜日ではなく、時間換算で物事を考えています。

曜日よりも、「何に時間を使うか?」にこだわりましょう。

3:曜日感覚はなくても問題なし

本記事の内容をまとめます。

結論は、曜日感覚がなくなっても問題ありません。

理由は、下記2つ。

・気持ちの波が一定なる

・自分都合で時間を使える

曜日感覚を整えてもやる事が決めれ、一喜一憂する機会が増えるため、気持ちの安定ができません。

また、無駄な時間の使い方も増えるため、人生を楽しめなくなる可能性が高いです。

目的が異なる人と協力しても、大きな成果は出ないため、無理に曜日感覚を直す必要はありませんよ。

人生を豊かにするためにも、曜日感覚ではなく「どう時間を使うか」など時間単位で物事を判断してみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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