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過去の決断で後悔した時の対処方法【後悔は意味がない】

過去の決断で後悔した時の対処方法【後悔は意味がない】

こんにちは、シゲです。

・過去の決断を後悔している…
・どうすれば、後悔しない決断ができるようになるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容をまとめます。

本記事内容


1:過去の決断で後悔した時の対処方法
2:後悔しても意味がない理由

本記事を読み実施すれば、過去の決断を後悔しなくなります。

11年勤めた会社を辞める決断をして、後悔しなかった私がノウハウを共有しますね。

1:過去の決断で後悔した時の対処方法

1:過去の決断で後悔した時の対処方法

過去の決断で後悔した時の対処方法は、下記3つです。

・なぜ失敗したかを分析する

・再挑戦する

・新たなことに挑戦をする

各々、詳しく解説していきますね。

なぜ失敗したかを分析する

失敗を分析すれば、同じような失敗を繰り返さなくて済むからです。

例えば、異性との初デートでラーメンに連れて行って、相手から嫌われるとします。

“初デート=ラーメンはダメ“ということが分かりますよね。

次の異性とのデートでは、ラーメンを避けるはず。

失敗を分析すれば、今後失敗する回数を減らせるので、決断自体を後悔する必要はないですよ。

失敗を分析して前進しましょう。

再挑戦する

決断が失敗しても、失敗パターンが分かり徐々に成功に近づけるからです。

ダイエットなら、下記①→②→③…の順番に挑戦するとかですね。

① 毎日10㎞ランニング

② 飲み物を水に変える

③ 通勤を歩きに変える

徐々に自分に合ったダイエット方法が見つかり、最終的に痩せることができます。

1回の失敗で諦めるのはもったいないですよ。

前進できているため、成功するために再挑戦してみて下さい。

新たなことに挑戦をする

過去の失敗を後悔している時間を無駄にしないためです。

例えば、告白してフラれたとして、落ち込んでいても現状維持のままですよね。

それよりも新しい恋愛をした方が自分のためになります。

気持ちを切り替えるために、新たなことに挑戦するのもありです。

後悔しても過去は変えられない

ここまで解説してきた通り、下記が過去の決断で後悔した時の対処方法になります。

・なぜ失敗したかを分析する

・再挑戦する

・新たなことに挑戦をする

正直、後悔しても過去の決断は変えられません。

変えられないことで悩んでいても、時間が無駄になるだけですよ。

前進するためにも行動を始めましょう。

2:後悔しても意味がない理由

2:後悔しても意味がない理由

決断が間違って後悔しても意味がない理由は、下記3つ。

・将来のことは誰にも分らない

・リスクのない挑戦に価値はない

・失敗しても前進できている

各々、詳しく解説していきますね。

将来のことは誰にも分らない

将来のことを、確実に当てられる人はいないからです。

例えば、下記のような状況を予想できた人はいなかったはず。

・コロナで自宅勤務になる

・電話がスマートフォンになる

・外食品を宅配してくれるサービスが流行る

このように、将来のことは誰にも分かりません。

失敗するか成功するかもわからないため、過去の決断の良し悪しを考えるだけ無駄ですよ。

やるべきことはシンプルに“今後どうすれば自分が望んだ結果を出せるか”これだけです。

過去の決断を後悔しても、得られることはないので辞めましょう。

リスクのない挑戦に価値はない

リスクがないことは、誰でもできることだからです。

例えば、会社でも上司の指示に従って仕事すれば、怒られることがないし、誰でもできますよね。

しかし、自分で考え仕事を処理できるようになった方が成長できます。

リスクのない挑戦には価値がありません。

逆に失敗したということは、リスクがある挑戦をしたということです。

リスクがある挑戦を繰り返せば、徐々に周囲と差をつけることができますよ。

過去の決断で上手くいかなかったとしても、後悔する必要はありません。

価値のある挑戦を続けていきましょう。

失敗しても前進できている

失敗しても、失敗するパターンが分かり、成功に近づけるからです。

ダイエットでも、挑戦しなくれば痩せることはできないですよね。

それよりも、色んなダイエット方法に挑戦した方が自分に合うダイエット方法を見つけられ、結果的に痩せられます。

失敗はダメなことではないですよ。

むしろ、挑戦しない事の方が現状維持のままでダメです。

決断をして行動できれば、結果はどうあれ前進できているため問題ありません。

決断したことに意味がある

繰り返しになりますが、結果はどうあれ決断して行動したら前進できるからです。

例えば、プログラミングに挑戦するとして挫折したとしても、プログラミングが合わなかったと分かり、別のことにシフトチェンジできますよね。

「プログラミングに挑戦しようかな…」とずっと悩んでいるより、100倍マシです。

結果よりも決断して行動したことに意味がありますよ。

過去の決断を後悔する必要はないです。

過去の決断を後悔するは辞めよう

ここまで解説してきた通り、下記3つの理由から過去の決断を後悔しても意味がないです。

・将来のことは誰にも分らない

・リスクのない挑戦に価値はない

・失敗しても前進できている

決断したことで既に前進できているため、後悔する必要はありません。

後悔する時間と労力がもったいないので、そのまま進み続けましょう。

3:決断して行動しただけでも十分です

本記事の内容をまとめます。

過去の決断で後悔した時の対処方法は、下記3つです。

・なぜ失敗したかを分析する

・再挑戦する

・新たなことに挑戦をする

正直、後悔しても自分のためになりません。

自分の望んだ結果を出すためにも、後悔よりも行動を優先してみて下さい。

後悔しても意味がない理由は、下記。

・将来のことは誰にも分らない

・リスクのない挑戦に価値はない

・失敗しても前進できている

決断して行動したことに意味があります。

決断して行動できれば、後悔する必要なしです。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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