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人の話を聞かない人への対応方法【実体験あり】

2020年3月13日

人の話を聞かない人への対応方法【実体験あり】

11年勤めていた会社で、人の話を聞かない上司と関わった経験があるシゲです。

・会社関係者や知り合いが、自分の話を聞いてくれない…
・どうにか、話を聞いてもらう方法ってないのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

  • 1:人の話を聞かない人への対応方法
  • 2:人の話を聞かない人と距離を開けるべき理由
  • 3:【実体験】2つの経験談で解説

本記事を読み実践して頂ければ、「自分の話を聞いてくれない…」という悩みを解消することができます。

なぜなら、私が実際に実践して、上記悩みを抱え込まなくなり、現在ストレスフリーで生活することができているからです。

上記背景を持つ私が、ノウハウを共有しますね。

1:人の話を聞かない人への対応方法

1:人の話を聞かない人への対応方法

結論から言うと、人の話を聞かない人への対応方法は、シンプルに1つだけ。

それは、距離を開けて関わらないことです。

「極端すぎる」と感じるかもですが、事実になります。

なぜなら、話を聞かない本人が変わる気がないなら、何をやっても話を聞かないままだからです。

上記を詳しく解説していきますね。

2:人の話を聞かない人と距離を開けるべき理由

2:人の話を聞かない人と距離を開けるべき理由

人の話を聞かない人と距離を開けるべき理由は、下記3つになります。

  • 本人が、変わる気がないなら変えられない
  • 膨大な時間と労力が必要になる
  • ストレスが溜まる

本人が、変わる気がないなら変えられない

周囲がいくら助言をしても、本人が変わる気がなくれば、話を聞かないままだからです。

  • 親が子供に「勉強しなさい」と言うが、子供は友達と遊び続ける
  • 友達に「遅刻は辞めて」と注意するが、友達は必ず遅刻してくれる
  • 上司に仕事を任され、昇給と引き換えに交渉するが、上司は「わかった」とは言わない

このように、本人が変わる気がなくれば、人の話を聞かないままです。

他人を変えるのは簡単なことではないため、距離を開け、なるべく関わらない方が、気持ちも楽になります。

膨大な時間と労力が必要になる

他人を変えるためには、他人の感情に訴えかける言動を続けないといけないからです。

例えば、ダイエットをする気がない友人に、ダイエットをさせるとしたら、あなたはどんな言動をしますか?

私なら、下記言動を毎日実施します。

  • 間食を全てナッツ系に変えるように伝える
  • 2日に1回の頻度で10分間の運動を一緒にやる
  • 飲み物を全て水に変えるように伝える

上記を3ヵ月間、毎日実施しても、「そこまで言うなら、ダイエットやってみようかな?」と考え始めるかもわかりませんよね。

逆に、うざいと思われ友達に嫌われるかもです。

このように、他人を変えようとしても、膨大な時間と労力が必要になります。

また、他人が変わってくれる保証もないため、コスパ最悪です。

人の話を聞かない人を変えようとしても、自分が損するだけなので辞めましょう。

ストレスが溜まる

自分の話を聞いて貰おうと試行錯誤しても、他人が全く話を聞いてくれないままなら、自分の理想と現実に差異が生まれ続けるからです。

  • 改善案を、上司に聞いて貰い導入して欲しい(自分の理想)
  • 上司に、週1回改善案を提案する
  • 3ヵ月経ったが、まともに相手にされず、話を聞いて貰えない(現実)
  • 「何で、自分の話は一切聞いて貰えないの?」とイライラして、ストレスになる

このように、他人に自分の話を聞いて貰おうと試行錯誤しても、話を聞いて貰えず、ストレスが溜まるだけです。

ストレスが溜まるのは、自分にとってマイナスにしかならないため、人の話を聞かない人とは距離を開けましょう。

他人に期待しても損するため、距離を開けよう

ここまで説明してきた通り、話を聞いて貰うために相手を変えようとしても、自分が損をするだけです。

話を一切聞いてくれない人と一緒にいても、自分のためにならないため、距離を開け、なるべく関わらないようにしましょう。

3:【実体験】2つの経験談で解説

3:【実体験】2つの経験談で解説

とはいえ、「いきなり距離を開かけるのは勇気がいる」と感じるはずです。

そこで、私の実体験を少しだけ紹介します。

私自身、人の話を聞かない人と関わならくなってからは、気持ちを楽なりストレスフリーで生活できています。

私の実体験を知って貰えば、距離を開かける勇気も湧くはずです。

なるべく、短めにまとめるので、読んでみて下さい。

  • 親から「大学に進学しろ」と強要された話
  • 11年勤めていた会社の上司も話を聞かなかった話

親から「大学に進学しろ」と強要された話

私が高校3年生の時に、進路を決める際、父親から「大学に進学しろ」と言われ続けた経験があります。

当時の私は「やりたいこともないし、大学に行ってもダラダラするだけ」と考え、直接父親に理由を伝えましたが、全く聞いて貰えなかったです。

毎日、親に「大学に進学しろ」と言われ続けて、「しつこい!!いい加減にしろ」と思っていましたね。

結局、親が嫌いになったし、自分で決めた就職を選びました。

また就職後は、すぐに一人暮らしを始めて、毎日「大学に進学しろ」と言っていた父親に会わなくなり、ストレス激減しましたね。

一人暮らしをして、金銭面は辛かったですが、人間関係のストレスはなくなり、気持ちがかなり楽になったことを覚えています。

このように、人の話を聞かない人とは、距離を開けた方が自分のためになります。

11年勤めていた会社の上司も話を聞かなかった話

私が11年勤めていた会社で、上司が3回変わっています。

全ての上司に共通していたのは、私を含む部下の話をまともに聞かないということです。

私が、業務改善を提案した時の反応は、下記のようなものでした。

  • 今は予算がないから…
  • 成果が出るかわからないし、決断できない
  • あなたが考える立場じゃない

このように、全く私の意見は聞いて貰えませんでした。

当時の私は「業務改善案を1つも提案しない上司に、否定されたくない」と感じ、不満が溜まって、ストレスになっていましたね。

その後、ストレスに耐えかねて退職した後は、上司のことを一切考えなくなったし、関りもなくなったため、ストレスが激減しました。

このように、人の話を聞かない人とは、距離を開けた方が自分のためになります。

人の話を聞かない人とは、距離を開けましょう

ここまで、私の体験談を紹介してきました。

私の場合は環境を変えて、人の話を聞かない人と距離を開けましたが、そこまで極端にする必要はありません。

例えば、下記行動だけでも、十分効果があります。

  • 自分から話しかけない
  • 話しかけられたら、受け流す
  • 自分の意見を曲げず、「自分は○○と思うから、✕✕をする」と伝える

環境を変える勇気が出ないという方は、上記だけでもやってみて下さい。

人の話を聞かない人と、関わっても自分が損をするだけです。

人の話を聞かない人とは、距離を開けてなるべく関わらないようにしましょう。

また、自分の願望があるなら、他人に期待せずに、自分で行動をした方が、早く成果を出すことができます。

他人に期待せずに、自分で行動をしてみましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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