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感情の起伏が激しくなる原因【抑える方法も紹介】

2021年1月7日

感情の起伏が激しくなる原因【抑える方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・自分の感情の起伏が激しくて疲れる…
・どうすれば感情の起伏を抑えられるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:感情の起伏が激しくなる原因
  • 2:感情の起伏を抑える方法

本記事を読み実施すれば、感情の起伏が激しくなることを抑えることができるようになります。

なぜなら、11年同じ会社に勤めた当時、感情の起伏が激しく、常に疲れていた私が本記事で紹介した方法を使い、感情の起伏が少なくなったからです。

上記背景を持つ私がノウハウを共有しますね。

1:感情の起伏が激しくなる原因

1:感情の起伏が激しくなる原因

感情の起伏が激しくなる原因は、下記3つです。

  • ストレス
  • 疲れ
  • 思い通りの結果が出ない

各々、詳しく解説していきますね。

ストレス

ストレスが溜まると、怒りの感情が生まれるからです。

例えば、自分と考えが合わない上司と24時間×7日生活を共にしないといけないとしたら、下記のような感情が湧いてくるはず。

  • 1週間も耐えられないよ!!
  • 何で私が合わせる必要があるの?
  • 私生活まで注意されるのは我慢できない!!

上記のように、ストレスが溜まっていると頻繁にイライラしますよ。

感情の起伏が激しくなるのは、ストレスがあるからです。

疲れ

疲れていると余裕がなくなり、自分の感情を最も優先しようとするからです。

例えば、仕事で徹夜をして疲れている状況で、下記のような対応をしたら、色んな感情が生まれますよね。

  • ① 上司から2回目の徹夜依頼
    • 「お前がやれ」怒りの感情
  • ② 即帰宅
    • 「早く帰宅したい」休みたい感情
  • ③ 仕事が全く進まなかった
    • 「徹夜した苦労は水の泡」落ち込む感情

疲れていると上記のように、感情がそのまま素直に出やすくなります。

疲れていると感情の起伏が激しくなりますよ。

思い通りの結果が出ない

思い通りの結果が出ないと、イライラしやすくなるからです。

例えば、仕事で給料が上がらないなら、下記のような感情になりやすいですよね。

  • 俺の方が仕事しているのに、何であいつが昇給しているの?
  • 俺って、会社から必要とされていないんだろうな
  • どうせ評価低いし、良い評価が持ったら奴がやればいい

思い通りに結果を出せないと、感情の起伏が激しくなりますよ。

2:感情の起伏を抑える方法

2:感情の起伏を抑える方法

感情の起伏を抑える方法は、下記5つ。

  • 期待するのを辞める
  • 自分に合わらない人とは関わらない
  • 今の不満を解決するために行動する
  • お金を稼ぐ
  • やりたいことを最優先にする

各々、詳しく解説していきます。

期待するのを辞める

他人に期待すると、思った通りの結果にならなかった時にイライラするからです。

期待するのを辞めるだけで、怒りの感情を感じなくて済みますよ。

昇給が良い例で、上司からの良い評価を期待していると、評価が悪かった時にイライラしますよね。

しかし、初めから昇給に期待をしていなくれば、良い評価を貰えなくてもイライラすることもなくなるはず。

感情の起伏を抑えたいなら、期待するのを辞めましょう。

自分に合わらない人とは関わらない

自分に合わない人と関わっても、ストレスになるだけだからです。

いじめられている人が、いじめている人と関り続けているだけでもストレスになりますよね。

心もすり減り続け、自分のためになりません。

それなら、一切会わなくなり関わらない方が、いじめられている人にとって幸せですよね。

感情の起伏を抑えるためにも、自分に合わない人とは関わらないのが一番です。

【体験談】関わらなくなり感情の起伏を減った

私は、11年勤めた会社に在籍していた時、ストレスが酷く下記のような言動を繰り返していました。

  • 仕事をサボる同僚を怒る
  • 常にちょっとイライラしている
  • 疲労感が強く集中できない

正直、情緒不安定みないな状況ですね。

しかし、「このままでは壊れてる」と悟り、退職をしました。

結果、退職後1ヵ月の休養でストレスは激減しましたね。

理由は、嫌いな上司や仕事をしない同僚に会わなくなったからです。

自分に合わない人と関わらなくなるだけでも、感情の起伏を抑えられますよ。

「自分に合わないな~」と感じたら、関わらないようにしましょう。

9.9割の人は将来的に会わなくなる

人は環境が変われば、会わなくなるからです。

私の場合だと、11年勤めた会社で100名以上と関わっていましたが、退職後に連絡を取っているのは3名程度です。

会う機会もほぼなく、3ヵ月に1回会えば良い方ですね。

また、あなたも学生時代20名以上いた友達が、今では片手以下の人しか関わっていないはずです。

ほとんどの人は、一生付き合い続けることはないですよ。

それなら、自分に合わない人と無理して付き合い続ける必要はありません。

感情の起伏を抑えるためにも、自分に合わない人とは関わらないようにしましょう。

今の不満を解決するために行動する

今の不満が解決できれば、気持ちにも余裕ができるからです。

仮にモテないことが悩みなら、恋人ができれば自己肯定することができ、モテない自分を責めなくなるため、イライラしなくなります。

今持っている不満を解消していけば、感情の起伏もなくなります。

感情の起伏を抑えるためにも、今持っている不満を解決するための努力を始めましょう。

お金を稼ぐ

お金があれば、気持ちに余裕ができて自他共に責めることがなくなるからです。

例えば、本業の給料が10万円だとしても、副業で100万円稼げていれば、本業の給料が低くてもイライラしないですよね。

上司と昇給交渉でもめることもありません。

お金があれば、感情の起伏を抑えられますよ。

それに、お金はあって困ることはありません。

本業の給料に不満がある方は、個人でお金を稼いでみるのもありです。

やりたいことを最優先にする

やりたい事を我慢しているとストレスになるからです。

例えば、サーフィンが趣味だとして、仕事のせいで夏にサーフィンに行けなかったらどう感じるでしょうか?

あきらかにイライラしながら、生活していますよね。

感情の起伏を抑えるためにも、やりたい事は我慢せずやった方が絶対に良いです。

3:感情の起伏を抑えよう!!

本記事の内容をまとめます。

感情の起伏が激しくなる原因は、下記3つです。

  • ストレス
  • 疲れ
  • 思い通りの結果が出ない

一言で言うと、“余裕がない状況“ですね。

下記方法を実施し、感情の起伏を抑えてみて下さい。

  • 期待するのを辞める
  • 自分に合わらない人とは関わらない
  • 今の不満を解決するために行動する
  • お金を稼ぐ
  • やりたいことを最優先にする

給料の不満を持っている方は、個人で稼いで見るのもありです。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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