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誹謗中傷された時の対処方法

2021年4月30日

誹謗中傷された時の対処方法

こんにちは、シゲです。

・誹謗中傷をされて気持ちが落ち込んでいる…
・どうすれば、誹謗中傷の辛さから抜け出せるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:誹謗中傷された時の対処方法
  • 2:【悲報】誹謗中傷はなくならない

本記事を読めば、誹謗中傷された時にどう対応したらいいかわかります。

中学時代、誹謗中傷をされ本当に辛かった私がノウハウを共有しますね。

1:誹謗中傷された時の対処方法

1:誹謗中傷された時の対処方法

誹謗中傷された時の対処方法は、下記4つです。

  • 逃げる
  • 気力にして結果を出す
  • 時間と労力を無駄にしてるな~と思う
  • 認められていると考える

各々、詳しく解説していきますね。

逃げる

「はぁ?」と感じるかもですが、誹謗中傷からは逃げるのもありですよ。

極端な事を言うと、学校のいじめは下記方法を取っても基本的に無くならないですよね。

  • 先生に報告
    • 対応すると言いつつ、流されるだけ
  • いじめっ子に反論
    • いじめが加速
  • いじめられっ子グループに入る
    • 影でいじめられ続ける

このように、いじめはなくならないです。

それなら、逃げる(転校など)方が絶対に自分のためになりますよ。

一般的に逃げるのは、ダメなこととされていますが、全然そんなことないです。

自分を守るためにも、逃げるのも全然あり。

気力にして結果を出す

誹謗中傷をあえて気力にして結果を出している人もいます。

例えば、イチローさんも“無理とか不可能”と言われてると燃えると言っていました。

また、サッカーのロナウドも、ブーイングを受けると嬉しくなると言っていましたね。

誹謗中傷をあえて気力にしている人もいます。

誹謗中傷をされるのは、“自分に価値があるから“と考え、気力にして行動してみて下さい。

時間と労力を無駄にしてるな~と思う

あえて誹謗中傷をする人の状況を考えてみると、「無駄な事をしている」ことがわかります。

例えば、SNSで芸能人に対して誹謗中傷をしているとして、誹謗中傷をしている人の人生が豊かになりますかね?

一瞬、気持ちがスッキリするだけで、現状維持のままですよね。

時間と労力を無駄にしているだけで、結果的に損をしていますよ。

上記事実を理解していれば、「時間と労力を無駄にしてるな~」と考えられる余裕ができるので、気持ちが少し楽になります。

認められていると考える

誹謗中傷されるのは、自分に何かしらの価値があるからです。

例えば、SNSの誹謗中傷でも芸能人が多いですよね。

素人のフォロワーが少ない人は全然誹謗中傷されません。

私も、Twitterを約600日毎日更新してますが、誹謗中傷は片手に収まるくらいしかなかったです。

誹謗中傷をされるのは、自分に何かしらの価値があるからですよ。

逆に言うと、他人から認められているからこそ、誹謗中傷があるので気にしなくても大丈夫ですよ。

自分に価値があるので、誹謗中傷を誇ってもいいくらい自分を認めてあげましょう。

真面目に対応しても損

ここまで解説してきた通り、下記が誹謗中傷された時の対処方法になります。

  • 逃げる
  • 気力にして結果を出す
  • 時間と労力を無駄にしてるな~と思う
  • 認められていると考える

正直、真面目に対応すると自分が損をするだけですよ。

損をしないためにも誹謗中傷された時は、今回紹介した方法を使ってみて下さい。

2:【悲報】誹謗中傷はなくならない

2:【悲報】誹謗中傷はなくならない

なお、誹謗中傷を辞めさせたいという方がいますが、絶対に辞めさせられないので、諦めたほうがいいです。

誹謗中傷がなくならない理由は、下記。

  • 人は比較する生き物
  • いじめや差別がなくなっていない
  • 事実、誹謗中傷は今も起きている
  • 他人はコントロールできない

各々、詳しく解説していきますね。

人は比較する生き物

人は、何事でも比較しないと良し悪しを判断できないからです。

例えば、学校や会社の評価も、人同士を比較して決めていますよね。

また、スーパーで買い物をする際も、価格をみて比較するはず。

このように、人は必ず比較をする生き物のため、誹謗中傷がなくなることはないです。

いじめや差別がなくなっていない

また、ニュースなどを見ていれば、いじめや差別などがなくなっていないのがわかるはずです。

無理になくそうとしても、世界中のいじめや差別をなくすのは不可能ですよね。

誹謗中傷も同じです。

誹謗中傷をなくそうとして、一個人がどれだけ努力してもなくすことは無理です。

事実、誹謗中傷は今も起きている

今この瞬間にも、世界中で誹謗中傷は起こっていますよね。

Twitterのトレンドを見ていても、必ず1つは誹謗中傷に繋がる情報が流れています。

誹謗中傷を止めようしても、1秒で数百以上の誹謗中傷が発生するので、辞めさせるのは無理です。

他人はコントロールできない

また、誰でも他人をコントロールすることは不可能です。

例えば、学校でいじめが起きているとして、先生がいくら注意をしてもいじめはほぼなくならないですよね。

誹謗中傷を止めようとしても、誹謗中傷をする人は必ずいます。

他人をコントロールすることはできないので、誹謗中傷はなくなりません。

誹謗中傷を辞めさせることは不可能

ここまで解説してきた通り、下記理由から誹謗中傷はなくなりません。

  • 人は比較する生き物
  • いじめや差別がなくなっていない
  • 事実、誹謗中傷は今も起きている
  • 他人はコントロールできない

誹謗中傷をなくそうとしても、労力と時間を無駄にするので、諦めましょう。

誹謗中傷を真っ正面から対応すると、メンタル的にやられて自分の人生がダメになってしまいますよ。

真っ正面から対応しようとするのは辞めましょう。

3:まともに対応するは辞めよう

本記事の内容をまとめます。

誹謗中傷された時の対処方法は、下記4つ。

  • 逃げる
  • 気力にして結果を出す
  • 時間と労力を無駄にしてるな~と思う
  • 認められていると考える

正直、真っ正面から対処しようとしても心が磨り減り損をしますよ。

今回紹介した方法で、誹謗中傷に対応してみて下さい。

なお、下記理由から誹謗中傷は無くなりません。

  • 人は比較する生き物
  • いじめや差別がなくなっていない
  • 事実、誹謗中傷は今も起きている
  • 他人はコントロールできない

確実に損をするので、誹謗中傷をなくそうとするのは、諦めて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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