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話が長くなってしまう時の対処方法【4つ紹介】

話が長くなってしまう時の対処方法【4つ紹介】

こんにちは、シゲです。

どうしても話が長くなってしまう…
話が長くなると、相手もイライラさせてしまうし、辞めたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容

1:話が長くなってしまう時の対処方法
2:話が長いと損をする理由

本記事を読み実施すれば、話を短くでき、他人に迷惑をかけずに済みます。

11年勤めた会社で、ほぼ1分以内で会話を終わらせていた私が、ノウハウを共有しますね。

1:話が長くなってしまう時の対処方法

1:話が長くなってしまう時の対処方法

当たり前ですが、話を短くするしかありません。

具体的には、下記4つの方法で話を短くすることができます。

・結論から話す

・二言以内で終わらすことを意識する

・具体的な説明が必要かは、相手に判断させる

・過去と将来の話はなるべく避ける

結論から話す

結論から話せば、相手をイライラさせないで済むからです。

例えば、友達を自宅に呼んで遊ぶ時に、友達から「何か欲しいの物ある?」と聞かれたとします。

結論から話すと、下記になります。

自分「いや、買わなくていいよ」

自分「俺の家にも、飲み物とかあるから…」

簡潔でわかりやすいですよね。

では、結論を最後に持っていくどうなるでしょうか?

自分「今週、スーパー行ってきたよ」

自分「飲み物も買ったし…」

自分「お菓子もあるし…」

自分「大丈夫かな」

話が長くなり、聞く側は会話の途中で「結局、欲しい物はないのかはっきりしてよ」と感じるはず。

このように、相手をイライラさせないためには、結論から話すことが重要になります。

まず、結論から話すことを意識して話してみて下さい。

二言以内で終わらすことを意識する

二言以内で会話を終わらせれば、ほぼ1分以内で話を終わらせられるからです。

例えば、同僚から飲み会に誘われた時に、二言で返事をすると下記のようになります。

同僚「今日、飲みに行かない?」

自分「行く」

自分「18:00に○○(店名)でいい?」

同僚「OK~」

断るなら下記。

同僚「今日、飲みに行かない?」

自分「体調が悪いから今日は遠慮しておく」

自分「ごめん」

同僚「大丈夫。また誘うわ」

このように、少ないやりとりで会話を終わらせることができます。

私も仲が良い人以外と話す時は、大半二言だけで済ませていますね。

結果、ほぼ1分以内で話を終わらせられています。

ぜひ、二言で終わらせることを意識して発言してみて下さい。

具体的な説明が必要かは、相手に判断させる

具体的な説明が必要かを、相手に判断させれば、自分から話すことが限りなく少なくなるからです。

上司から残業をお願いされることで例えると、下記のように断るとかです。

上司「○○の件で、今日残業してくれないか?」

自分「すみません。」

自分「プライベートで予定があるので」

上司「…そうか」

自分から「友達と飲み会の予定が合って…」など詳細を話すと話が長くなりますよね。

基本的に、具体的な説明は不要です。

具体的な説明が必要な時は、相手が求めてきた時だけで十分ですよ。

過去と将来の話はなるべく避ける

過去の話は、思い出話にしかならないし、将来の話は予測にしかならないからです。

まずは、過去の話で例えてみます。

【過去の話】
・同窓会で学生時代の話をする

・仕事で過去の職場環境を上司から聞かされる

・過去に行ったことがある旅行先の話をする

上記は、全て思い出話にしかならないですよね。

では、次に将来の話を見ていきましょう。

【将来の話】
・出世して職場環境を変えたい

・将来、絶対に幸せな家庭を持つ

・AIが発達したら、仕事がなくなるかも

全て予想にしかならないですよね。

話が長くて困っているなら、過去と将来の話をなるべく避けるように会話をしてみて下さい。

実施して話を短くしてみよう!!

ここまで解説してきた下記4つの方法を使い、話を短くしてみて下さい。

・結論から話す

・二言以内で終わらすことを意識する

・具体的な説明が必要かは、相手に判断させる

・過去と将来の話はなるべく避ける

とはいえ、「偉い人にも話が長い人はいるし、本当に話が長いことが悪い事なのかな?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、話が長いと損をする理由について解説しますね。

2:話が長いと損をする理由

2:話が長いと損をする理由

話が長いと損をする理由は、下記2つです。

・時間を失う

・相手の信用を失う

時間を失う

話している間は、ほぼ会話に集中しているため、他の事を実施できないからです。

【例】
・学生なら、先生の話を一方的に生徒が聞き、授業が終わる

・飲み会なら、誰かの話を聞いて1時間以上経つ

誰でも、5分以上一方的に話されたら、苦痛に感じますよね。

このように、話が長いと自他共に時間を失うことになります。

時間は無限ではないため、人生を楽しむためにも、話は短く終わらせるべきです。

相手の信用を失う

話が長いと相手の信用を失います。

理由は、下記2つが起きるからです。

・自分のために話ているのが、相手に伝わる

・相手が内容を理解できない

自分のために話ているのが、相手に伝わる

話が長くなる原因の大半は、保身やストレス解消など自分のエゴのために話をしているからです。

また、相手に関係ない内容になることが多いため、相手にも気づかれます。

例えば、ストレス解消目的で、下記みたいに愚痴を長時間聞かされているとかですね。

・俺の会社の上司は、部下のことを一切考えていない!!

・同僚も、言われたことしかできなくて…

・結局、最終的には俺に負担が掛かるんだよ

上記内容を、長時間聞かされたら「いい加減にしろよ」と思うはず。

私だったら、今後なるべく関わらないようにしますね。

相手からの信用を失わないためにも、話は短くするべきです。

相手が内容を理解できない

話が長くなると、頭で把握できる範囲を超えてしまうからです。

例えば、10分間一方的に話を聞いていたら、話の内容全てを覚えてられますか?

私なら、5割以上忘れている自信があります。

このように、話が長くなるほど相手の伝えたいことが理解できなくなるため、信用されなくなります。

相手からの信用を失い損をしないためにも、話は短く終わらせましょう。

話が長くなると損をします

ここまで解説してきた通り、下記理由から話が長くなると損をします。

・時間を失う

・相手の信用を失う

自分の保身のために話を長くしても、実は失っていることの方が多いです。

他人の信用をなくさないためにも、話は短めに済ませましょう。

3:まとめ 話を短くして、他人からの信用を獲得しよう!!

本記事の内容をまとめます。

話が長くなってしまう時の対処方法は1つだけで、話を短くすることです。

具体的には、下記4つの方法で話を短くすることができます。

・結論から話す

・二言以内で終わらすことを意識する

・具体的な説明が必要かは、相手に判断させる

・過去と将来の話はなるべく避ける

話が長いままだと、時間を失い、他人から信用されなくなるため、人生を楽しめませんよ。

まずは、意識することが重要なので、本記事で紹介した方法を意識しながら、試してみて下さい。

ということで以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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