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「自分が情けない…」と感じる理由【対処方法も紹介】

「自分が情けない…」と感じる理由【対処方法も紹介】

11年勤めていた会社で、何度も「自分が情けない」と感じた経験があるシゲです。

「自分が情けない…」と感じる。
また「自分はダメな奴だ」など自分を責めてしまい、気持ちが落ち込んでしまう…
自分を責めないためにも、原因と対策方法を知りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事内容は、下記になります。

本記事内容

1:「自分が情けない…」と感じる理由
2:情けない自分から抜け出す方法

本記事を読み実践して頂ければ、自分を責めなくなり、ストレスを解消することができます。

なぜなら、私が実践して自分を責めるのことを辞められたからです。

上記背景から、ノウハウをお伝えします。

1:「自分が情けない…」と感じる理由

「自分が情けない…」と感じる理由

まずは「自分が情けない…」と感じる理由について解説していきます。

具体的な理由は、下記3つです。

・他人と比較している

・他人に頼りっぱなしになっている

・理想と現実がかけ離れている

他人と比較している

他人と比較すると優劣を判断してしまうからです。

例えば、会社の同期と処理できる仕事量を比べて、自分の方が劣っていると判断するとかです。

「○○(同期)より、自分は仕事ができない奴なんだ…」と劣等感を感じるはず。

このように、他人と比較すると劣等感が生まれ「自分が情けない…」と感じてしまいます。

「他人と比較して、自分が情けなく感じる」という方は、他人と比較することを辞めましょう。

※記事後半で、具体的な方法を紹介しています。

他人に頼りっぱなしになっている

他人に頼りっぱなしになっていると、自分の意思が言えなくなるからです。

【例】
友達「海外旅行どこ行きたい?」

友達「俺は、ハワイ行ってみたい。どうかな?」

自分(内心)「本音はイタリア行ってみたい」

自分(内心)「でも、初めての海外だし、友達に頼るしかない…」

自分「…ハワイいいね」

友達「じゃあハワイで決定ね」

自分(内心)「本当はイタリアが行きたいけど言えない…」

上記のように、他人に頼りっぱなしだと「本音を相手に伝えられない…」と感じ、本音を言えない自分自身が情けなくなります。

「自分は、何でこんな簡単な事も言えないの?」と感じることは、ストレスにもなるし、辛いですよね。

自分が情けないと感じないためにも、他人に頼り過ぎないように心掛けましょう。

理想と現実がかけ離れている

自分が情けないと感じるのは、理想と現実のギャップに悩まされるからです。

私が11年勤めていた会社で「自分は情けない奴」と感じていたのも、理想と現実がかけ離れていたから。

当時の私の理想と現実の一部を紹介します。

【理想】
・収入は月30万円以上稼げる

・毎日定時で帰宅できる

・作業員から、管理側に変わる

【現実】
・11年間で2万円しか昇給せず、月20万円以下

・急な仕事依頼が多く、残業・休日出勤は当たり前

・作業+管理をしないといけなくなる

このように、理想を追い求めていましたが、現実では全く叶えられませんでした。

結果「理想を何一つ叶えられていない自分はダメな奴」と感じ、自身を責めていましたね。

自分を責めると、気持ちがブルーになり、会社に行くことも嫌になってしました。

私のように、理想と現実がかけ離れていると、ギャップに悩まされ、自分が情けなく感じてしまいます。

理想と現実がかけ離れている時は、理想に無理がないかを再確認してみましょう。

2:情けない自分から抜け出す方法

情けない自分から抜け出す方法

ここからは、情けない自分から抜け出す方法について解説していきます。

具体的な方法は、下記6つです。

・できない自分を認めてあげる

・自分軸で生きる

・「絶対に守るべき」と思っているマイルールを捨てる

・将来のために何をすべきかを優先する

・失敗しても終わりではないと認識する

・辛いなら一度離れてみる

できない自分を認めてあげる

できない自分を否定しても、自分を傷つけるだけで、できない事実は変えられないからです。

例えば、テニスを始めて3ヵ月経つのに、サーブが上手く打てない自分を責めても、サーブが上手く打てない事実は変わらないですよね。

また「3ヵ月も練習して、サーブもろくに打てない自分が情けない」など考えてしまうと気持ちが萎えるだけです。

このように、結果は変わらないのに、自分を責めても嫌な気持ちになるだけで、結果損をしています。

まずは、できない自分を認めてあげることから始めましょう。

自分軸で生きる

自分軸で生きれば、他人を気にしなくなるからです。

自分の理想・目標を優先して行動・発言ができれば、他人と比較したり、他人に頼りすぎたりすることもなくなるため、劣等感を感じなくて済みます。

自分軸の作り方は、下記方法がおすすめ。

・理想像・目標を決めること

・現環境で叶えられるか?

・他人は無関心でOK

・自分を責めない

・行動しながら、徐々に自分のやりたいことを増やす

詳しく知りたい方は、下記記事を合わせて読んでみて下さい。

自分軸を作る方法【結論:理想像・目標を作ることが重要】

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自分軸を作る方法【結論:理想像・目標を作ることが重要】

2019/11/18  

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「絶対に守るべき」と思っているマイルールを捨てる

「絶対に守るべき」と思っているマイルールを捨てることで、理想と現実の差に悩むことがなくなるからです。

「どうしても、理想通りの結果が出せない」と悩んでいるなら、マイルールを捨てましょう。

例えば、仕事をする上で、下記マイルールを決めているとします。

・部下に指示出しすることは、私の仕事だ

・私が部下の分も含め、スケジュールを管理するべき

・私が関係者との調整役になるべき

上記マイルールが、働く上での理想ですよね。

しかし、部下が自主的に “関係者との調整”や“スケジュール管理”などができていたら「自分は必要ないじゃん」「自分って情けないな…」と感じるはず。

そこで、マイルールを捨ててしまえば、理想がなくなるため、部下が自主的に働いているという現実に悩む必要がなくなります。

上記理由から、理想の結果が出せないなら、「絶対に守るべき」と思っているマイルールを捨てるのもありです。

将来のために何をすべきかを優先する

「自分が情けない」と思うことは、全て現状か過去の事だからです。

将来のために、今何をすべきかを優先すれば、「自分が情けない」と感じなくなります。

【例】
自分「昇給して収入を2万円上げたいな~」

~1年経っても昇給せず~

自分「本業で努力していたけど、昇給するのは無理そう」

自分「収入を2万円上げるために、やり方を変えよう」

自分「副業を始めてみるか」

こんな感じで、将来のために何をすべきかを優先して考え行動すれば、「自分が情けない」と考える暇がなくなります。

現状や過去を振り返るなら、「将来のために何をすべきか」を優先しましょう。

失敗しても終わりではないと認識する

失敗することは、誰でもあるからです。

失敗するのは誰でもあることなので「周囲は結果を出しているのに、自分だけ結果が出せていない」など悩む必要はありません。

もし、全ての人が失敗しないなら、世界中の人全てが大金持ちになっているはずです。

失敗することは誰にでもあるし、1度の失敗で全てダメになることはありません。

できなかった自分を責め、「自分は情けない奴」とレッテルを貼るのは辞めましょう。

「失敗してもいいんだ」と認識できるようになれば、自分を傷つけることもなくなります。

辛いなら一度離れてみる

一度離れることで、理想と現実の差を痛感しなくて良くなるからです。

例えば、ブログで月10万円の収入を作るという目標を立て、1年継続したが、月1万円しか稼げなかったとします。

大半の人は、下記内容の感情になるはず。

・自分ってセンスないな…

・3ヵ月で100万稼いでいる人もいるのに…

・1年続けて1万円って自分が情けない

上記のような、感情が続くと辛いですよね。

そこで、一度ブログを辞めてみます。

ブログを辞めれば「ブログで月10万円の収入を作る」という目標がなくなるため、ブログで稼げていない事実に苦しまなくて済みます。

このように、どうしても辛いなら、一度離れてみるのもありです。

一度離れて、気持ちが楽になり「もう一度挑戦したいな~」と思うなら、再開すればいいだけなので、一度離れてみましょう。

ということ、以上になります。

「自分が情けない…」と考えていても、結果は変わらないし、気持ちが萎えるだけです。

本記事で紹介した方法を実践して、情けない自分から抜け出しましょう。

行動しないと結果は変えられないため、1つでもいいので必ず実践してみて下さい。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

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