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ロードバイクが邪魔と感じる理由【解決方法も紹介】

ロードバイクが邪魔と感じる理由【解決方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・ロードバイクが邪魔と感じる…
・ロードバイクが邪魔と感じなくなる方法を教えて欲しい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

目次

  1. ロードバイクが邪魔と感じる理由
  2. ロードバイクが邪魔と感じなくなる方法

本記事を読めば、ロードバイクが邪魔に感じなくなります。

ロードバイク・車両方とも使用している私が、ノウハウを共有しますね。

1:ロードバイクが邪魔と感じる理由

ロードバイクが邪魔と感じる理由

ロードバイクが邪魔と感じる理由は、下記3つ。

・車の方が速度が速い

・他人を批判したいだけ

・ロードバイクが並んで走行している

では、詳しく解説していきます。

車の方が速度が速い

車に乗っていると、中途半端な速度で走っている乗り物(ロードバイクなど)が前を走っていると、「もう少し早く走ってくれ」「抜きづらいんだよ」と感じるからです。

ロードバイクの走行スピードは、下記。

・プロ選手 =平均速度40~50㎞/hほど

・私と同じ一般人 平均速度=20~30㎞/hほど

しかし、車の場合は、簡単に50㎞/h以上出すことができますよね。

そのため、ロードバイクが中途半端な速度と感じ、邪魔だなと思ってしまいます。

ただし、道路交通法では、自転車は車道を走る規定になっているため、車に乗る人も「車道に自転車は走行するものだ」と意識する必要がありますよ。

私も以前に車で運転中に、原付バイクが遅くて「邪魔だな」と感じていた時期がありました。

しかし、道路交通法で原付バイクは速度30㎞/h以下と決まっているため、「邪魔だな」と考えていた私の方が間違っていますよね。

道路で走行する権利は、原付バイクも自転車にもあります。

ロードバイクより、車の方が走行速度が速いため、邪魔だと感じる原因です。

他人を批判したいだけ

気持ちに余裕がない人は、気が短くすぐにイライラするため、ちょっとしたことでも批判したくなるからです。

仮に、気持ちに余裕がない状態で、車を運転していても「信号早く変われよ!!」「前の車、早く左折しろよ」など批判をするはず。

「ロードバイクは、邪魔」と思うのも、上記のように気持ちに余裕がないからですね。

たぶん、気持ちに余裕がない状態の人は、車の運転以外でも誰かを批判して生きているはず。

私は以前居酒屋に行った時に、店員さんに「注文が遅い」などと怒鳴りつけて説教をしている人がいました。

店員さんより自分の方が偉いと考えてないと、上記ような対応はできませんよね。

当時の私は、「たぶん、会社か家庭などでも、誰かを批判して生きているんだろうな」と感じたことを覚えています。

「ロードバイクが邪魔だ」と感じる人は、自分に余裕がなく他人を批判したいからです。

ロードバイクが並んで走行している

ロードバイクが並んで走行していると、道が塞がれ、交差点での右折や左折もできないため、ロードバイクが邪魔だと感じるからです。

また、追い越しも難しいため、イライラしますよね。

これは、ロードバイクに乗っている人が注意するべき点です。

ロードバイクに乗っていると、空気抵抗を減らすために、車間距離を短くして走行するため、並んで走行する型になりますね。

私は、毎年ロードバイクのイベントに参加していて、車でイベント会場に向かっています。

イベント会場に近づくにつれ、車道にロードバイクで走行する人が増えていき、ロードバイクがなかなか途切れず、車で左折や右折をする際に、何分も待たされた経験があります。

当時は、イライラはしなかったものの、「ロードバイク邪魔だな」「マナーが悪いな~」と感じましたね。

車を運転していても事故を防ぐために、車間距離を開けるのは当然ですよね。

上記経験から、私はロードバイクに乗る時は、なるべく車間距離を開けることを意識しています。

ロードバイクが並んで走行していることは、車のドライバーが邪魔だと感じる原因になります。

2:ロードバイクが邪魔と感じなくなる方法

ロードバイクが邪魔と感じなくなる方法

ロードバイクが邪魔と感じなくなる方法は、下記3つになります。

・自転車も車道を走行するのが当然と考える

・気持ちに余裕をもつ

・車通りが多い時は、並んで走行するのは辞める

では、詳しく解説していきます。

自転車も車道を走行するのが当然と考える

自転車も車道を走行するのが当然と認識すると、「ロードバイクが走行していても、仕方がないか」と考えられるようになるからです。

「自転車も車道で走行するものだ」と認識していれば、速度が遅いロードバイクが走行しても、徐々に「しょうがないか」と割り切ることができるようになりますよ。

そもそも、道路交通法で、自転車は車道を走る規定になっているため、邪魔だと感じイライラしても、絶対に解決することはできません。

「ロードバイク邪魔」と考えても、嫌な気持ちが続くだけです。

私はロードバイクに乗るようになってから、車道にロードバイクが走行していると「まぁそうだよね」と考えるようになり、イライラすることがなくなりました。

イライラしなくなり、ストレスも軽減できたため、結果的に得をしましたね。

車で走行中に、「ロードバイク邪魔だ」と感じてしまったら、「規則通りだし、しょうがないか」と割り切って考えてみて下さい。

気持ちに余裕をもつ

気持ちに余裕がある人は、ストレスが無くイライラしなくなるため、誰かに当たることがなくなるからです。

例えば、遅刻するかもしれないギリギリの状況で、渋滞が起きていたら「なんで、車混んでるんだよ」「前の車遅いな」などと意味もなくイライラしますよね。

上記は、気持ちに余裕がないから起きています。

気持ちに余裕ができれば、前を走行しているロードバイクが邪魔でも、許すことができますよ。

気持ちに余裕を持ち、ロードバイクにイライラしなくなりましょう。

なお、気持ちに余裕を作る方法を知りたい方は、下記記事を参考にしてみて下さい。

気持ちに余裕がない時の対処方法【余裕を作る方法も紹介】

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気持ちに余裕がない時の対処方法【余裕を作る方法も紹介】

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車通りが多い時は、並んで走行するのは辞める

ここからは、ロードバイクに乗っている方向けの内容になります。

車通りが多い時は、並んで走行するのは辞めることで、「ロードバイクが邪魔だ」と感じさせなくできます。

車通りが多い所など、車間距離を開けて走行することで、車が追い越しやすくなるし、車が左折や右折などができるようになるからです。

そのため、車のドライバーに「ロードバイクが邪魔だ」と感じることを軽減させることができますよ。

私は、ロードバイクを乗る時は、基本的に車通りの少ない道を選んで走行しています。

また、友人2人以上で、ロードバイクに乗る時は、必ず車間距離を20~30mほど開けるように心掛けていますね。

そうすることで、私と友人の間を車が右折や左折で通ることができています。

車間距離を開けると、空気抵抗をもろに受けるため疲れますよね。

でも、事故をするよりマシじゃないですか?

マナーを守るためにも、車間距離を開けて、走行しましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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