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ロードバイクで抜かれる理由【対処方法も紹介】

ロードバイクで抜かれる理由【対処方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・友人と一緒にロードバイクに乗っていてもすぐに抜かれてしまう。
・抜かれ続けると、モチベーションが下がる。
・ロードバイクで抜かれる原因と対処方法を教えて欲しい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

目次

  1. ロードバイクで抜かれる理由
  2. ロードバイクで抜かれた時の対処方法

本記事を読み実施すれば、ロードバイクで抜かれる時の対処方法がわかり、モチベーションが下がることがなくなります。

過去に友達に抜かされて、モチベーションが下がっていた私が、本記事で紹介する方法を使い、ロードバイクを辞めずに済みました。

上記は背景を持ち、ロードバイク歴5年の私が、ノウハウを共有しますね。

1:ロードバイクで抜かれる理由

ロードバイクで抜かれる理由

ロードバイクで抜かれる理由は、下記3つ。

・心拍機能が弱い

・抜いた人が凄い

・競争意識が強い

では、詳しく解説していきますね。

心拍機能が弱い

ロードバイク含む自転車全般は、人力で走行するスポーツだからです。

そのため、身体能力(心拍機能)が低い人より、高い人の方が早く走行できるのは当然ですよね。

どんなに軽量なロードバイクに乗っていても、身体能力(心拍機能)に相当な差があれば抜かされてしまいます。

私は、毎年ヒルクライムレース(ロードバイクで山登る)に参加してしますが、小学生くらいの子供や女性に抜かれることも珍しくないですよ。

私がザコなこともありますが、子供や女性の方が私より心拍機能が高いからです。

ロードバイクに抜かれる原因は、心拍機能が弱いから。

なお、僅差で負けているなら、疲れにくい乗り方をすれば、勝てる確率は上がりますよ。

ロードバイクが疲れる原因と対処方法を、下記記事で紹介しているので、参考にしてみて下さい。

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抜いた人が凄い

単純に抜いた人が、凄い人だとロードバイクで抜かれる原因になります。

抜いた人がプロ選手や単純に自分より凄い人だと抜かれるのは、当たり前ですよね。

たとえば、ロードバイクで平坦の走行スピード25~30㎞/hの私とロードバイクのプロ選手がママチャリで勝負をしたら、どちらが勝つでしょうか?

結果は、当然プロ選手ですよね。

自分より、知識・スキル・体力を持っている人は必ずいるため、世界一にならない限り、抜かれない状況は作れません。

ロードバイクで抜かれるのは、単純に抜いた人が凄い人だからです。

競争意識が強い

競争意識が強いと、抜かれた時にショックが強いからです。

競争意識を強いと、抜けれた時に「あの人より自分は実力が下なんだ」と劣等感を感じてしまい、気持ちが萎えてしまいますよね。

また、負けず嫌いな人は「絶対に自分の方が速い」と相手を認められず、イライラしてしまうためストレスの原因なります。

私もロードバイクを始めて2年目くらいまでは、友人と一緒にヒルクライムなどで競争をして、抜かされていました。

悔しさがあるため、ゴール後に「ホイールを軽くすれば」などと言い訳をしていましたが、単純に心拍機能が私より友人の方が高いから抜かされていましたね。

何回も勝てなかったため、ロードバイク自体に乗るのが嫌になり、モチベーションが下がっていたことを覚えています。

ロードバイクに抜けれて、モチベーションが下がるのは、競争意識が高いからです。

ロードバイクで抜かれるのは当然

ここまで解説してきた通り、下記3つが、ロードバイクで抜かれる理由になります。

・心拍機能が弱い

・抜いた人が凄い

・競争意識が強い

正直、世界一にならない限り、ロードバイクで抜かれるのは当然です。

むしろ、世界一になってもその日の体調などにより、抜かされることはあるため、絶対に抜けれない状況は作れません。

私のように、趣味でロードバイクに乗っているなら、抜かれることを気にするより、どうすればもっと楽しくなるのかを優先して考えるべきだと思います。

とはいえ、抜けれたショックやイライラするのは、全て感情のため、中々コントロールが難しいですよね。

そこで、ロードバイクで抜かれた時の対処方法を紹介します。

私が実際に試した方法を紹介しているので、参考にしてみて下さい。

2:ロードバイクで抜かれた時の対処方法

ロードバイクで抜かれた時の対処方法

ロードバイクで抜かれた時の対処方法は、下記3つになります。

・トレーニングをする

・マイペースに走る

・競争意識を無くす

では、詳しく解説していきます。

トレーニングをする

心拍機能をトレーニングすることで、速く走行することができるようになり、ロードバイクで抜かれづらくなるからです。

どうしても追い抜かれたくないという方は、心拍機能を向上させて、走行スピードを上げてみて下さい。

トレーニング方法は、ランニングもしくはロードバイクを室内で乗るどちらかがおすすめ。

私も室内で、2日に1回のペースで「少しキツイかな」と感じる速度を1時間ほどトレーニングしてします。

トレーニング前と比べるとスピードも2~5㎞/hほど速くなりました。

ローラー台を使えば、室内でロードバイクに乗れるため、時間帯や天候を気にしなくてよくなり、継続的にトレーニングが可能になりますよ。

心拍機能を向上されるためにトレーニングをするなら、ローラー台はあると非常に便利です。

私が使っているローラー台の使用レビューを貼っておきます。

全ローラー台に共通する内容も書いているため、是非参考にしてみて下さい。

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また、爽快感や解放感が味わいたいなら、外でランニングもありですよ。

ただし、転校などにも左右されるため、継続しづらくなるデメリットがあることは覚えておいて下さい。

マイペースに走る

どう努力をしても、プロなどの速い人には勝てないため、「抜かれてもいいや」と割り切ることも重要です。

マイペースに走行していれば、抜かれたとしても、徐々に気にならなくなりますよ。

また、自分自身が頑張れる範囲のペースを保っていたり、自分なりの目標スピードなどを作ってマイペースに走行していた方が、ロードバイクを楽しむことができます。

私は、「抜かれてもいいや」と割り切り、マイペースに走行してからは、子供や女性などに抜かさせても「あの人速いな」と感心するくらいで、抜かされたこと自体に何も感じなくなりました。

そのため、同じコースを走っても、「今日は、前回より2分早く着いた」「今日はペース上がってないな~」と自分自身のことだけを気にするようになり、ロードバイクの楽しさが増え、モチベーションが回復しましたね。

他人と比較をして、毎回「あの人に抜かれた」と嫌な気分になっても損ですよ。

最悪の場合、ロードバイクに乗ることも嫌になり、ロードバイクを辞めてしまう原因にもなります。

初めは割り切れないかもですが、マイペースに走行していれば、徐々に割り切れるようになってきますよ。

ロードバイクを楽しむためにも、「抜かれてもいいや」と割り切り、マイペースで走ってみて下さい。

競争意識を無くす

競争意識を無くすことで、抜かれたとしても気にならなくなるからです。

ロードバイク自体は、自転車競技用の専用自転車のため、レースの競争に使うのが本来の使い方になります。

しかし、一般人の私達がいくらトレーニングしたところで、レースで勝つことは無理でしょう。

そのため、他の人に追い抜かれても気にならないように、競争意識を無くす必要があります。

友人などと競争意識を持つのは自由ですが、たまたま会ったサイクリストまで競争意識を持つことは無駄なため辞めるべきです。

私は以前まで競争意識を持っていて、よく友人などと勝負を仕掛け、負けていました。

当時は、「何で勝てないんだ」「こんなはずはない」と考えてしまい、「平坦が苦手」などの言い訳を言っていましたね。

悔しかったため、否定したかったんです。

しかし、競争意識を辞めてからは、友人のペースが気にならなくなりました。

そのおかげで、気持ちが安定し、自分の走りだけに集中してロードバイクに乗ることができたため、走行スピードを上がりましたよ。

私達一般人が、ロードバイクに乗るのは趣味の範疇です。

誰かに勝ちたいより、楽しむことを優先しましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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