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ロードバイクの軽量化の効果は低い【楽しても速くなりません】

2021年2月16日

ロードバイクの軽量化の効果は低い【楽しても速くなりません】

こんにちは、シゲです。

・ロードバイクでもっと速く走行したい。
・速くなるなら軽量化と言われているけど、本当に効果があるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:ロードバイクの軽量化の効果は低い【理由を解説】
  • 2:体力作りの方が重要

「ロードバイクで速く走行できるようになりたい。」「けど、軽量化するには大きな出費が必要になる…」と悩んでいませんか?

軽量化すれば、多少速くなれるのも事実です。

しかし、投資した額に比べて費用対効果がかなり悪いですよ。

本記事では、軽量化のコスパの悪さと軽量化以外の方法で速く走行する方法を詳しく紹介します。

ロードバイク歴5年以上で、無理に軽量化をするのを辞めた私がノウハウを共通しますね。

1:ロードバイクの軽量化の効果は低い【理由を解説】

1:ロードバイクの軽量化の効果は低い【理由を解説】

ロードバイクの軽量化の効果が低い理由は、下記4つ。

  • 結局は使う人次第
  • 同じレベルの人と比べたら効果がある
  • ただし、レベルが違う人と比べたら効果はほぼない
  • 出費に比べて費用対効果が悪い

各々、詳しく解説していきますね。

結局は使う人次第

どんなスポーツでも同じですが、道具が凄くても使う人により結果が大きく変わるからです。

野球で例えるなら、同じ道具を使っても、私達素人よりイチローさんの方が圧倒的に結果を出せますよね。

ロードバイクも同じで、どれだけ軽量化しても、結局乗る人次第で走行速度が変わります。

ロードバイクを軽量化しても、大きく速くことはないため、効果は低いですよ。

同じレベルの人と比べたら効果がある

とはいえ、軽量化すれば同じくらいの人より、速く走行できるようになるのも事実です。

仮に、自分と体力・スキルが全く一緒の人と差をつけるなら、ロードバイクを軽量化すれば、ライバルに勝てます。

9㎏と6㎏だったら、後者の方が体に掛かる負荷も減るので、速く走行できますよね。

ライバルよりも差をつけることもできますよ。

どうしても同じレベルの人(知り合い)よりも速くなりたいなら、ロードバイクの軽量化に投資するのもありです。

ただし、レベルが違う人と比べたら効果はほぼない

とはいえ、レベルが違う人と比べたら、微々たる効果にしかなっていません。

プロ選手が使っているロードバイクを私達が使ったとしても、プロ選手より確実に遅く負けます。

このように、レベルが違う人と比較したら、ロードバイクを軽量化の効果は微々たるものです。

結局は、使う人次第ということを忘れないで下さい。

出費に比べて費用対効果が悪い

軽量化には、パーツを交換する必要があり。高い物だと数十万円以上します。

走行速度に一番効果があるホイールなら、数万~数十万円の出費をしますよ。

ホイールを変えても、一般的に時速1~5㎞/hくらいしか速くなりません。

軽量化で速さを求めると出費が増え続けて損することの方が多いです。

正直、費用対効果は悪すぎるので、軽量化で速くなろうとするのは諦めるのが最適です。

大半の人は、趣味でロードバイクに乗っている

また、私達がロードバイクに乗っているのは、プロみたく毎日のように競技をしているわけではないため、ほぼほぼ趣味ですよね。

毎年新しいモデルが出て軽量化に終わりはないし、その都度ロードバイクを買い替えていたら、確実に出費が増え続け損しますよ。

費用対効果が悪いし、あくまでも趣味のため、軽量化で速くなろうとするのは辞めましょう。

ロードバイクの軽量化は基本的に不要

ここまで解説してきた通り、下記理由からロードバイクの軽量化は辞めた方が良いです。

  • 結局は使う人次第
  • 同じレベルの人と比べたら効果がある
  • ただし、レベルが違う人と比べたら効果はほぼない
  • 出費に比べて費用対効果が悪い

軽量化しても思っているより速くならないし、出費が増えて損をしますよ。

損をしないためにも、軽量化で速くなろうとするのは辞めよう。

とはいえ、「速く走行したい」という思いは、悪い感情ではありません。

それに、軽量化以外の方法で、今より速く走行することは可能です。

それは、心拍機能を鍛えて体力作りをすることです。

詳しく解説していますね。

2:体力作りの方が重要

2:体力作りの方が重要

「どうしても速く走行したい」という思いが強いなら、体力を鍛えましょう。

ロードバイクは有酸素運動のスポーツ

ロードバイクは、有酸素運動のため、日々体力を鍛えていないとすぐに実力が落ちるからです。

私も実際に週2でロードバイクに乗るようになってからは、時速5㎞/h速く走行できるようになりました。

たぶん、毎日ロードバイクに乗れば、もっと速くなるはずです。

結局、ロードバイクを速く走行するには、体力作りが一番。

軽量化に期待するのは辞めて、体力を鍛えた方が確実に速く走行できるようになります。

ランニングと同じで身体を鍛えるのが一番効果的

ランニングも走らなくなったら、すぐに疲れてしまい結果的に遅くなりますよね。

ロードバイクでも同じで、走行する機会が少なくれば少ないほど遅くなります。

最低でも週2回は、ロードバイクに乗らないと体力は鍛えられないですよ。

体力を鍛えて速く走行するためにも、最低でも週2回はロードバイクに乗りましょう。

体力を鍛えるには、毎日乗るのが最適

なお、体力を鍛えるなら毎日乗るのが最適ですよ。

毎日、ロードバイクに乗れば、体力や筋力が落ちることはないからです。

本気で、速くなりたいと考えているなら、毎日ロードバイクに乗りましょう。

とはいえ、「天候や仕事の都合で、毎日乗るのは難しい」と考えている方が多いと思います。

そこで、毎日練習する方法を紹介しますね。

それは、ローラー台に乗ることです。

ローラー台を使えば、室内でトレーニングができるので、雨の日などでもロードバイクに乗れて体力を鍛えられますよ。

どうしても速く走行したいという方は、下記記事を参考にローラー台を選んでみて下さい。

プロ選手も毎日トレーニングを繰り返しているから、あれだけ速く走行できています。

地味ですが、速くなるにはトレーニングあるのみです。

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今から始めよう

後はやるかやらないかの違いでしかありません。

正直、今から始められない人は、速くならないし軽量化に頼っても結果的に出費が増えて損をしますよ。

速く走行できるようになるには体力作りが必須です。

速く走行してより快適に走行するためにも、今すぐ体力作りを始めてみましょう。

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3:ロードバイクの軽量化に期待するのは辞めよう

本記事の内容をまとめます。

ロードバイクの軽量化の効果は低い理由は、下記4つ。

  • 結局は使う人次第
  • 同じレベルの人と比べたら効果がある
  • ただし、レベルが違う人と比べたら効果はほぼない
  • 出費に比べて費用対効果が悪い

正直、軽量化で速くなれるのは、ごくわずかですよ。

軽量化は費用対効果が悪いため、辞めた方が良いです。

それよりも、体力を鍛えた方が10倍速くなります。

それに、ロードバイクのフレームやパーツは毎年新しくなるため、軽量化に終わりがなく、出費が増え続け損をします。

本気で速くなりたいなら、まず毎日ロードバイクに乗って体力を鍛えてみて下さい。

週2回のトレーニングでも、時速5㎞/h以上速くなるので、軽量化より費用対効果は全然あります。

毎日乗って体力を鍛え、快適な走行を目指しましょう。

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ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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