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価値観の違いを感じた時の対処方法【5つ紹介】

価値観の違いを感じた時の対処方法【5つ紹介】

こんにちは、シゲです。

価値観の違いで、人付き合いが上手くいかない…
どうすれば、価値観が違う人と上手く付き合うことができるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事では、価値観の違いを感じた時の対処方法を紹介していきます。

本記事を読み実践して頂ければ、価値観が違う人との付き合い方がわかり、苦痛に感じなくなります。

価値観が違う人に合わせようとして、損をしていた経験がある私が、詳しく解説していきます。

1:価値観の違いを感じた時の対処方法

1:価値観の違いを感じた時の対処方法

早速、本題に入りますが、価値観の違いを感じた時の対処方法は、下記5つです。

①価値観が違うのは当然と考える

②自分の価値観を押し付けない

③他人の価値観を認める

④他人の価値観に合わせて行動してみる

⑤本気で嫌なら、素直に断る

①価値観が違うのは当然と考える

価値観が違うのは当然と認識すれば、他人に合わせなくなるからです。

人それぞれ価値観が違う理由は、下記3つです。

・環境の違い

・性格の違い

・経験の違い

環境の違い

環境が違うと、考え方が変わってくるからです。

例えば、「10万円は大金か?」という質問に対して、環境が違うと下記反応になるはずです。

月1,000万円稼ぐ人「全然、大金じゃない」

月100万円稼ぐ人「ちょっと勿体ないと感じる程度」

月20万円稼ぐ人「めちゃくちゃ大金」

大金持ちに生まれた人「大金???」

このように、環境により価値観は変わってきます。

全ての人が同じ環境で過ごすことはできないため、価値観が違うのは当然ですよね。

性格の違い

生まれつき性格は異なっていて、自分に合う合わないが既に決まっているからです。

例えば、信号待ちをしている時に、せっかちな人なら、下記のように考えますよね。

・早く信号変われよ

・この待っている時間が嫌いなんだよ

・青に変わったら、ダッシュだ

こんな感じですね。

しかし、ゆっくりした性格の人なら、下記のように考えるはず。

・時間に余裕があるし、立ち止まるのも悪くないな

・点滅していると、焦ってしまう

・赤になってくれたから、焦らないで済んだ

このように、性格の違いにより、価値観が異なります。

全ての人の性格が同じ方が、違和感を感じますよね。

経験の違い

経験から得られる知識を持ているかいないかで、価値観が大きく変わるからです。

例えば、学生の時は「学校で勉強したことの半分くらいは、社会人になっても役に立つはず」と感じているはずです。

しかし、実際に社会人になったら、勉強したことの9割以上使わないことを実感できます。

社会人を経験すると、価値観が変わりますよね。

人は経験から、価値観を変えるため、経験の差から価値観が違ってくるのとは当然です。

人それぞれ価値観が違うのは当然!!

ここまで解説してきた通り、人は環境・性格・経験の違いにより、価値観が異なります。

自分と同じ価値観を持っている人はいないため、他人と価値観が違うのは当然と考えましょう。

②自分の価値観を押し付けない

自分の価値観を押し付けても、相手に嫌がられるだけだからです。

例えば、下記価値観で上司から、仕事を押し付けられたら、上司を嫌いになるはずです。

上司「緊急の仕事ができたから、残業で処理お願い」

自分「いや、急すぎないですか?」

上司「この仕事が処理できないと、会社経営に影響が出る」

上司「管理職の言うことには、従わないといけない」

自分「…」

こんな感じで、他人から価値観を押し付けられたら、嫌な気分になりますよね。

相手に嫌な思いをさせないためにも、自分の価値観を押し付けるのはやめましょう。

ただし、相手に押し付けなくれば、自分の価値観を優先した言動をするのは全然問題ありません。

自分の価値観を他人には押し付けずに、自分で行動して自分の価値観に合う生活をしましょう。

③他人の価値観を認める

他人の価値観を認めることで、同じ立場で接することができるようになるからです。

ただ、他人の価値観を認めるのは、相手に合わせるのとは違います。

具体的には、下記みたいに受け入れる感じですね。

同僚「収入を増やすために、本業に力入れるよ」

自分「将来、年金も貰えないだろうし、収入増やさないとだね」

自分「俺は、副業で収入増やす予定」

自分「お互い頑張ろう」

こんな感じで、相手の価値観を認めてあげましょう。

相手の価値観を認めつつ、自分の意見を主張すればOKです。

④他人の価値観に合わせて行動してみる

他人の価値観に合わせて行動してみることで、経験から他人の価値観を理解できることがあるからです。

仮に、行動後に自分に合わなかったら、辞めればいいだけですよね。

【例】
自分「ゲームは据え置きしかした時ないんだよね」

友達「そうなの?スマホゲームはどこでもできるから、便利だよ」

友達「俺は、スマホゲーム1択だね」

自分「とりあえず、やってみるよ」

~スマホゲームを実施~

自分「スマホゲームやってみたけど、スタミナ切れになると中断するから俺には合わなかった」

こんな感じです。

他人の考えを深く知りたいなら、他人の価値観に合わせて行動してみるのもありです。

⑤本気で嫌なら、素直に断る

相手が価値観を押し付けてきたら、素直に断ることも必要です。

なぜなら、自分に合わない価値観を受け入れても、苦痛に感じ続けるだけだから。

私は、11年勤めていた会社で、上司や同僚からの仕事依頼を断れずにいました。

結果、下記状況になり、苦痛に感じてストレスが溜まっていましたね。

・理不尽な仕事を押し付けられ、責任を取らされる

・残業が1日4時間を週4回

・週に1回休日出勤

・仕事を多く処理しても、全然昇給しない(11年間で2万円)

このように、他人の価値観に合わせても、自分が損をするだけです。

価値観が違うなら、相手に合わせることはせず、素直に断りましょう。

2:まとめ 価値観が合わないなら、無理に合わせる必要なし

本記事の内容をまとめます。

まず、価値観は、環境・性格・経験により異なります。

価値観が全く同じ人はいないため、無理に他人の価値観に合わせる必要はありません。

他人の価値観を認めつつも、自分の価値観のための行動をしましょう。

ただし、自分の価値観を他人に押し付けるのはNGです。

下記5つの方法を実施して、価値観の違いの苦痛から抜け出しましょう。

①価値観が違うのは当然と考える

②自分の価値観を押し付けない

③他人の価値観を認める

④他人の価値観に合わせて行動してみる

⑤本気で嫌なら、素直に断る

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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