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「名前を間違える」←許すことが重要【怒っても損】

2020年7月6日

「名前を間違える」←許すことが重要【怒っても損】

こんにちは、シゲです。

・名前を間違われた時に、どう対応すればいいのかな?
・逆に、自分が名前を間違えてしまった時の対応方法も知りたい。

という悩みにお答えしていきます。

本記事内容は、下記です。

  • 1:「名前を間違える」←許すことが重要【理由を解説】
  • 2:自分が名前を間違えてしまった時の対処方法

本記事を読めば、名前を間違われた時にどう対応すべきかが分かります。

名前を間違われても気にならなくなった私が、名前の間違えで人間関係を悪化させないノウハウを書きました。

3分以内で読めるので、最後まで読んでみて下さい。

1:「名前を間違える」←許すことが重要【理由を解説】

1:「名前を間違える」←許すことが重要【理由を解説】

名前の間違えを許すことが重要な理由は、怒っても自分が損するからです。

名前を間違えられた後に怒ったら、下記状況になります。

  • 疲れてしまい、体力が消耗する
  • 相手との距離が開き、仲良くなれない
  • 周囲から「あそこまで怒る?」と思われて、距離を開けられる

名前間違えに怒っても、自分が損をするだけですよね。

自分が損をしないためにも、名前の間違えは許しましょう。

ただし、行為的に名前を間違えているなら、許さなくてもOKです。

名前を間違えられたのは、自分の印象が薄いだけ

自分の印象が薄いのは、自己アピールが足りないからです。

もし、印象が強いなら、名前を間違えられることもないはず。

例えば、一目惚れした人と仲良くなろうとしたら、積極的に声をかけたり、デートに誘ったりして、自分をアピールしますよね。

一目惚れした人も「この人積極的だな」と感じ、印象が強くなるはず。

しかし、ただ見ているだけなら、存在さえも認識されないままです。

このように、相手に名前を覚えてもらうには、自分の印象を強くする言動が必要です。

「自分の自己アピールが足りなかっただけ」と割り切り、名前の間違えは許してあげて下さい。

相手に余裕がなくて、間違えることもある

人は、余裕がない状況になると、間違えることが増えるからです。

例えば、3日連続で徹夜をしている人に、名前を間違えたら怒りますか?

大半の人は、「相当疲れているんだな」と感じ許すはず。

しかし、3日連続で徹夜しているかは、パッと見でわからないですよね。

もしかしたら、3日目に始めて会う人かもしれませんよ。

相手の状況を考慮せず、一方的に怒るのは、自己中心的な考えです。

私は、名前を間違えられたら「この人は、余裕がないんだな」と考えるようにしています。

間違えることは、誰にでもあるため、名前を間違えられても、許してあげましょう。

今後会わない人なら、間違えられたままでも問題なし

今後全く会わない人に、名前を覚えられなくても、生活することができるからです。

仮に、病院で名前を間違われたとしても、診察が終われば、今までと同じ生活ができますよね。

このように、今後会わなくなる人に、わざわざ名前を覚えてもらう必要はありません。

名前を覚えてもらう必要がないのに、怒ってももったいなくないですか?

怒っても消耗して損をするので、名前間違えは許しましょう。

今後も付き合う人なら、徐々に覚えてくれる

初対面で名前を間違えられても、何度も会っていれば、徐々に名前を覚えてくれるからです。

仮に、新人として入社の時に、上司から名前を間違えられたとします。

しかし、上司は半年後も間違え続けているでしょうか?

ほぼありえないですよね。

周囲が読んでいる正しい名前を聞くなどして、修正してくれるはずです。

このように、長く付き合っていく人なら、徐々に名前を覚えてくれます。

数回程度の間違いで、怒ると周囲からの評価も下がりますよ。

長い目でみれば、名前の間違えを許した方が得をします。

名前を間違われたら、相手を許してあげよう

ここまで解説してきた通り、名前を間違われた時には、相手を許しましょう。

名前を間違われたことに怒っても消耗するし、相手からも信用されなくなります。

仮に、名前を間違われても何の支障もなく生活できますよね。

「自分の印象が薄かっただけ」と割り切り、相手を許してあげて下さい。

2:自分が名前を間違えてしまった時の対処方法

2:自分が名前を間違えてしまった時の対処方法

ここからは、自分が相手の名前を間違えてしまった時の対処方法を紹介します。

やる事はシンプルに1つだけで、素直に謝罪することです。

上記を詳しく解説しますね。

素直に謝罪すればOK

名前を間違えたのは自分自身で、責任は全て自分にあるからです。

仮に、下記のように言い訳をしても、名前を間違えられた相手はもっと気分が悪くなりますよね。

  • 名前が間違えやすかったから
  • 知り合いに似た名前の人がいたから
  • 最近物忘れが激しくて

上記対応よりも、素直に「ごめん」と謝れた方が許す気になりますよね。

「悪いのは自分だ」と割り切り、素直に謝罪しましょう。

謝罪しても許してくれないなら、その程度の人と割り切ろう

名前を間違えた程度で、許してくれないなら、他人の失敗を全く許せない人だからです。

他人の失敗を全く許せない人と付き合っても、細かいことで毎回指摘されます。

例えば、下記のような指摘とかですね。

  • 挨拶ができていない
  • 年上には絶対に従え
  • 弱音をはくな

正直、かなりめんどくさくないですか?

関わっても、自分にストレスが溜まるだけですよね。

このように、素直に謝っても許してくれない人なら、関わっても確実に損をします。

自分が損をしてまで、関わる必要はないため、「その程度の人なんだな」と割り切り、関りをなくしましょう。

人なんで間違えることは誰にでもある

名前を間違えること自体、ものすごく悪いこととされていますが、私はそうは思わないです。

なぜなら、世の中探せば、名前を間違えたことがある人なんて大勢いるから。

  • 病院で名前を間違えられる
  • 同窓会で久しぶりに同級生と再会して、名前を間違えられる
  • 漢字の読み方が難しく、初対面の人には必ず名前を間違えられる

私も過去に、同僚の名前を間違えた時がありますし、間違えられた時もあります。

このように、名前を間違えることは、生活していれば自然に起きうることです。

もちろん、確信犯で名前を間違えるのは、悪い事ですよ。

しかし、何の悪意もなく間違ってしまって素直に謝罪しているのあれば、許してあげてもいいはず。

「名前を間違えて嫌われたかも」など深刻に考えすぎず、素直な気持ちで謝りましょう。

名前を間違えてしまったら、素直に謝罪しよう

ここまで解説してきた通り、名前を間違えてしまったら、素直に謝罪することが重要です。

素直に謝罪すれば、大半の人は許してくれますよ。

仮に、許してくれなくても、他人の失敗を全く許せない人のため、関わらなくてOKです。

誰でも間違えはあるため、間違えたとしても全然恥ずかしいことではありませんよ。

名前を間違えてしまったら、素直に謝罪してみて下さい。

3:名前間違えは、許しましょう!!

本記事の内容をまとめます。

名前を間違えられたら、相手を許してあげましょう。

間違えられた事に怒っても、自分が損をします。

一時的に名前を間違えられても、生きていくのに支障はないため、許してあげて下さい。

もし、自分が開いての名前を間違えてしまったら、素直に謝りましょう。

言い訳をしても、相手の気分がさらに悪くなるだけです。

悪いのは自分なんだと素直に認め、謝ってみて下さい。

仮に、謝っても許されなかった場合は、関わらなくてOKです。

許してくれない人の器が小さいため、関わっても損をするからです。

  • 名前を間違えられたら、相手を許す
  • 自分が名前を間違えてしまったら、素直に謝る

上記2つを守り、良好な人間関係を作ってみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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