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困った時はお互い様を常識にしてはいけない【お互いのためにならない】

困った時はお互い様を常識にしてはいけない【お互いのためにならない】

こんにちは、シゲです。

・困った時に頼り過ぎている人を見ていると、困った時お互い様という言葉は本当なのかわからなくなる…

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記。

本記事内容


1:困った時はお互い様を常識にしてはいけない【理由を解説】
2:手を貸すかの判断基準

困った時はお互い様は本当に良いことなのか悩んでいませんか?

正直、苦労してまで相手を助け続ける必要はないですよ。

私も困った時はお互い様精神で生きてきた結果、損をしました。

今度こそ、困った時はお互い様に振り回されたくないなら、最後まで読み進めてみて下さい。

3分で最後まで読めます。

1:困った時はお互い様を常識にしてはいけない【理由を解説】

1:困った時はお互い様を常識にしてはいけない【理由を解説】

困った時はお互い様を常識にしてはいけない理由は下記。

・中途半端に手を貸しても相手のためにならない

・助けて貰うのが当たり前になり手を抜く

・自分が困った時はほぼ助けて貰えない

・環境が変わればほぼ会わない

各々、詳しく解説していきますね。

中途半端に手を貸しても相手のためにならない

自分が余裕がないのに手を貸しても、相手の悩みは解決できないからです。

仕事でも、自分の仕事に余裕がない状況で、同僚の仕事を手伝っても、自分と同僚の仕事両方とも処理できず、困った状況が増えるだけですよね。

中途半端に手を貸しても、何度も失敗し続けずっと手を貸さないといけない状況になり、悪循環です。

助けて貰うのが当たり前になり手を抜く

また、困った時はお互い様が当たり前になると、常に“誰かに助けてもらえばいい“と考え、自然と手を抜くようになります。

仕事でも、手伝って貰っている人は、いつも同じ人ですよね。

これは、自然と手を抜いていて“同僚に手伝って貰えればいい”と考えているのが原因です。

困った時はお互い様を常識にすると成長できず、一歩先を進むことができなくなってしまいます。

むしろ、他人に助けてもらい続けるため、迷惑な人になります。

自分が困った時はほぼ助けて貰えない

それに、今まで手助けをした人も、本当に自分が困った時はほぼ助けてくれません。

私の場合だと、11年勤めた会社を辞める時に、今まで手助けをしてきた部下には、赤の他人みたいな対応をされましたね。

結局、困った時はお互い様は、お互いが思っていないと効果がないです。

一方的に思っている事の方が多いので、自分が困った時はほぼ助けてくれません。

都合のいい人にならないためにも、基本的に困った時はお互い様の精神は不要です。

環境が変わればほぼ会わない

誰でも、関わる人は同じ環境で過ごしている人になってくるからです。

例えば、学校の同級生も卒業後、ほぼほぼ会わなくなりますよね。

環境が変わったら、関わる人も自然と変わってきます。

10年後も付き合っている人なんて、一握りしかいませんよ。

大半の人は、一生関わり続ける人達ではないので、無理して助けるのは辞めましょう。

相乗効果の関係性が正常

それに、人間関係を良好にするには相乗効果が必須になります。

ビジネスでも同じで、下記のような構造になっているから、商売が上手く回っています。

顧客:商品やサービスを使って、生活を豊かにする

会社:商品やサービスを売って、売上を上げる

従業員:商品やサービスを作って、給料を貰う

上記関係性が崩れたら、ビジネスとして成り立ちません。

人間関係も同じですよ。

損する人がでれば、良好な関係は築けないです。

困った時はお互い様は、確実に損をする人ができるので、続ければ続けるほど人間関係は悪化します。

理屈抜きで感情だけに頼っても、お互いのためになりません。

困った時はお互い様を常識にするのは辞めよう

ここまで解説してきた通り、下記理由から困った時はお互い様は常識にしてはいけません。

・中途半端に手を貸しても相手のためにならない

・助け貰うのが当たり前になり手を抜く

・自分が困った時はほぼ助けて貰えない

・環境が変わればほぼ会わない

困っている人を見て全て手助けをしても、自他共に損をするだけですよ。

困った時はお互い様を常識にするのは辞めましょう。

とはいえ、「手助けをしないと薄情な人にも思われるし…」と不安に感じる方もいるはず。

確かに、全く手助けをしない人は嫌われますよね。

そこで、手を貸すかの判断基準を紹介します。

2:手を貸すかの判断基準

2:手を貸すかの判断基準

手を貸すかの判断基準は下記2つ。

・信用できる人に限定する

・自分が余裕がある時だけにする

各々、詳しく解説していきますね。

信用できる人に限定する

繰り返しますが、相手が困っている時助けても、自分が困っている時に相手が助けてくれるとは限らないからです。

自分が困っている時に助けてくれるかは、相手との関係性でしかありません。

正直、曖昧なので、基本的には手助けしないのが最適ですが、本気で信用できる人なら手助けをしてもいいと思います。

一生付き合い続けるし、信用しても大丈夫と判断できる人なら、手助けするのもあり。

助ける人を限定するなんて非常識な人と思われるかもですが、誰でも関わる人を限定して生きているので問題ありません。

自分が余裕がある時だけにする

2つ目は、自分に余裕がある状況ですね。

なぜなら、自分に余裕がないと自分が苦しくなるだけだから。

月収が20万円のAさんが、月収5万円のBさんが「生活できない…」と悩んでいる時に、お金を貸すとします。

さて、Aさんは、どんな暮らしになりますかね?

Aさんも食べていくだけで精一杯になり、辛い状況になってしまいますよね。

それなら、月収100万円のCさんがBさんにお金を貸した方が、辛い状況になる人が減ります。

今回は、分かりやすくするためにお金で例えましたが、精神状態でも同じことが言えます。

余裕がある。たったこれだけで、嫌な気分をしないで済み本当の意味で助けることができます。

全ての人を助けるのは不可能

とはいえ、「手助けする人を限定するなんて…」を考えている方もいるはず。

確かに、助けられる人が多いことは、良いことだと思います。

しかし、全て人を助けるのは不可能です。

例えば、アフリカに住んでいる貧困の人を助けろと言われても、できませんよね。

残念ですが、全員を助けられる画期的な方法はありません。

むしろ、1人でも助けられるだけで立派です。

助ける人は限定していいので、自分の中で助ける人を決めましょう。

困った時はお互い様を続けても、他人のための言動が増えるだけ

また、全て人に困った時はお互い様を続けても、他人のための言動が増え続けて、自分の人生を疎かになります。

自分の人生を楽しめていない人が、本当の意味で支援できるでしょうか?

できないですよね。

困った時はお互い様を続けても、自分の人生はよくならず、手助けもできなくなります。

まずは、自分の人生を良くして余裕ができた後、自分のやれる範囲で手助けをしてみて下さい。

手を貸す人は限定しよう

ここまで解説してきた通り、手を貸すかの判断基準は下記。

・信用できる人に限定する

・自分が余裕がある時だけにする

上記2つを守れば、手助けをしても後から後悔することはなくなります。

人は誰でも、関わる人を限定して生きていきます。

全ての人と仲良くするのは無理なので、手助けをする人も限定して生きていきましょう。

3:困った時はお互い様を常識にするのは辞めよう

本記事の内容をまとめます。

困った時はお互い様を常識にしてはいけない理由は下記。

・中途半端に手を貸しても相手のためにならない

・助けて貰うのが当たり前になり手を抜く

・自分が困った時はほぼ助けて貰えない

・環境が変わればほぼ会わない

また、どうしても手を貸したいなら、下記基準で判断してみて下さい。

・信用できる人に限定する

・自分が余裕がある時だけにする

自分の人生を良くしたいなら、困った時はお互い様精神は捨てるべきです。

他人を助けすぎて消耗している方も、今からでも遅くありません。

自分のためにも、今すぐ困った時はお互い様の精神を辞めましょう。

そして、お互いに相乗効果ができる関係性だけを重視してみて下さい。

3年後、自分も成長でき、人生が良い方向に変わったことを実感できるはずです。

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