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仕事が出来ないでストレスを感じる原因とは?【対処方法も紹介】

仕事が出来ないでストレスを感じる原因とは?【対処方法も紹介】

11年同じ会社に勤めた経験があるシゲです。

仕事が出来ないからストレスに感じて辛い。仕事が出来ない原因と対処方法を知りたいなぁ~

という、お悩みにお答えしていきます。

本記事では、「仕事が出来ない原因と対処方法」「自分に向いている仕事が重要」などを解説していきます。

目次

  1. 仕事が出来ないでストレスを感じる原因とは?【対処方法も紹介】
  2. 【悲報】仕事がある程度処理できるようになっても、ストレスは改善されない
  3. 重要なのは、自分に向いている仕事かどうか
  4. 自分に向いている仕事がかわからない時の対処方法
  5. まとめ

1:仕事が出来ないでストレスを感じる原因とは?【対処方法も紹介】

仕事が出来ないでストレスを感じる原因とは?【対処方法も紹介】

ストレスが限界なら仕事を辞めましょう。

本題に入る前に、ストレスが限界なら、すぐにでも仕事を辞めましょう。

厚生労働省の調査によると、現在日本で100万人以上の人がうつ病患者になっています。

ストレスが限界と感じているなら、早めにストレスを減らさないとうつ病などの病気になり、取り返しのつかないことになってしまいます。

自分を守れるのは、上司・同僚ではなく、自分だけです。

取り返しのつかなくなる前に、仕事を辞めてストレスを少しでも減らしましょう。

ストレスが限界なら、何もやる気が出ない状態だと思うので、退職手続きをするのもきついですよね。

そこで、おすすめなのが、退職代行です。

退職代行とは、自分の代わりに、退職手続きなどを代行してくれるサービスです。

もちろん、上司や同僚と顔を合わせずに、退職することができるので、気を使う必要はありません。

仕事でストレスが限界に来ている方は、利用する価値ありですよ。

代表的な退職代行を貼っておきます。

上記理由から、ストレスが限界なら、すぐにでも仕事を辞めましょう。

では、本題に入ります。

仕事が出来ないでストレスを感じる原因と対処方法

仕事が出来ないでストレスを感じる原因と対処方法は、下記になります。

【原因】
・目標がない

・自分のキャパオーバー

・周りと比較している

・そもそも自分に合っていない仕事

【対処方法】
・目標を作る

・仕事量を減らすor効率を良くする

・周りもできる人ではない

・自分に向いている仕事を理解し、仕事を選ぶ

では、各々詳しく解説していきますね。

・原因=目標がない 対処方法=目標を作る

仕事が出来ないでストレスを感じる原因は、目標がないからです。

仕事が出来ないと感じるのは、自分で設定した目標ではなく、上司などが設定した目標で自分を評価しているからです。

そのため、他人が設定した目標が高すぎたり、自分に合っていないものだと、実施しても成果は出せません。

成果がでないと「自分はできない人なんだ」と考えてしまい、ストレスになります。

また、他人が設定した目標=“正しい”とは限りません。

むしろ、上司が「将来、部下はこうあって欲しい」という願望から、目標が高くなりすぎるケースの方が多いです。

まずは、自分自身の目標を設定して実施することを意識しましょう。

具体的な目標設定方法は、「小さい目標」と「大きな目標」の2つを設定するといいですよ。

「小さい目標」を作ることで、日々すべき作業が明確にできます。

また、「大きな目標」を作ることで、方向性を見失う必要がないからです。

営業で例えると、下記にみたいな感じです。

「大きな目標」:1ヵ月の契約数を10件以上にする

「小さい目標」:顧客とアポを取るため、1日で30名に連絡する

大きな目標だけだと、何から手を出したらいいか分からなくなります。

また、小さな実績だけだと、「とりあえず、30名に連絡すればいいや」となるため、契約数を増やすことができません。

後は、「小さな目標」を試行錯誤しながら変えていき、効果があるものを残していくだけです。

上記理由から、仕事が出来ないでストレスを感じる原因は、目標がないからです。

他人が作った目標に合わせるのではなく、自分で目標設定して試行錯誤してみましょう。

・原因=自分のキャパオーバー 対処方法=仕事量を減らすor効率を良くする

仕事が出来ないでストレスを感じる原因は、自分のキャパをオーバーする仕事をしているからです。

自分のキャパを超えていると、1つ1つの作業に集中できなくなり、ミスが多くなります。

そのため、多くのミスを上司や同僚から指摘され、「自分はダメな人間なんだ」と感じ、ストレスになっています。

私も社会人2年目くらいまでは、自分のキャパを超えた仕事を押し付けられていたため、ミスが多発していました。

当時上司から、何度も説教をされ、ストレスになった経験があります。

キャパオーバーを解消するには、「仕事量を減らす」→「1つ1つの作業を効率化する」のの順番で実施する必要があります。

まずは、日々実施する仕事量を減らしましょう。

仕事量を減らしたら、1つの作業に集中できるし、効率化を検討すれば、徐々に自分のキャパを増やすことができます。

たとえば、下記みたいな感じです。

・作業A=4時間

・作業B=4時間

・作業C=2時間

上記作業を全て、1日で処理しようとすると、10時間掛かるため、処理しきれません。

そこで、1日の作業をA・Cだけにしたら、6時間なので仕事を処理できますし、気持ちに余裕ができるため、ミスが少なくなります。

また、残り2時間で、作業Aの効率化を検討・検証し、作業時間がA=2時間にできれば、下記になります。

・作業A=2時間

・作業B=4時間

・作業C=2時間

トータルで、8時間になるので、1日で処理できるようになります。

大切なのは、取捨選択して、気持ちに余裕を作りながら、効率方法を検討することです。

上司理由から、仕事が出来ないでストレスを感じる原因は、自分のキャパをオーバーする仕事をしているからです。

自分のキャパオーバーを改善するには、仕事量を減らしながら、1つ1つの作業を効率化を検討検証を続けることです。

・原因=周りと比較している 対処方法=周りもできる人ではない

仕事が出来ないでストレスを感じる原因は、周りと比較しているからです。

周りと比較してしまうと、周りより処理している仕事量が少ないと感じ、卑屈になってしまいうため、ストレスになります。

しかし、周囲の人も経験歴が長かったり、効率の良い方法を知っているだけなので、周囲=できる人という認識は間違っています。

そのため、やり方などを工夫すれば、誰でもできるようになるため、自分を卑屈に考える必要はありません。

私も社会人2年目くらいまでは、上司から「仕事できない」扱いをさせてきました。

しかし、やり方を工夫して作業を続けたことで、3年目くらいで上司からの扱いも変わりました。

また、4年目くらいで、処理できる仕事量は上司より、私の方が多くなっていました。

上記理由から、仕事が出来ないでストレスを感じる原因は、周りと比較しているからです。

しかし、周囲の人も経験歴が長かったり、効率の良い方法を知っているだけなので、気にする必要はないです。

むしろ、比較しても、現状の差に気持ちが落ち込むだけなので、損してしまうだけなので、辞めましょう。

・原因=そもそも自分に合っていない仕事 対処方法=自分に向いている仕事を理解し、仕事を選ぶ

仕事が出来ないでストレスを感じる原因は、そもそも自分に合っていない仕事だからです。

仕事が自分に向いているか向いていないかで、成果が大きく異なるからです。

そのため、自分に向いていない仕事を続けていても、「自分はできない人間なんだ」と感じてしまい、ストレスになります。

たとえば、ホリエモンが、動物園の教育係になったとしたら、今のような実績を作ることはできないはずです。

むしろ、動物とのコミュニケーションが取れず、周囲から「仕事ができない人だな」と認識されるでしょう。

そのため、自分に向いている仕事を理解し、仕事を選ぶ必要があります。

具体的な方法は、本記事後半で紹介しますね。

上記理由から、仕事が出来ないでストレスを感じる原因は、そもそも自分に合っていない仕事だからです。

解決するには、自分に向いている仕事を理解し、仕事を選ぶ必要があります。

2:【悲報】仕事がある程度処理できるようになっても、ストレスは改善されない

【悲報】仕事がある程度処理できるようになっても、ストレスは改善されない

悲しい事ですが、今の仕事をある程度処理できるようになっても、ストレスは減りません。

自分の処理できるキャパが増えても、仕事量は減らず増え続けるからです。

会社は、会社の利益を出すために、従業員を雇っています。

従業員が処理できる量が多くれば多いほど、会社が得をします。

そのため、自分の処理できる量が多くなっても、仕事量は増え続けるため、ストレスが減ることはありません。

私も、過去11年同じ会社に勤めていた経験がありますが、入社2年目くらいと比べて、10年目以降は、仕事量が3倍近くになっていました。

仕事内容も、同じ仕事内容で仕事量が増えただけなので、改善もやり尽くした感がありました。

そのため、仕事を処理するのに、残業や休日出勤が必要になり、疲労が多くなるしプライベート時間も削られ、ストレスが徐々に増えていきました。

結果的に、耐えられなくなり、退職をしました。

上記理由から、今の仕事をある程度処理できるようになっても、ストレスは減りません。

3:重要なのは、自分に向いている仕事かどうか

重要なのは、自分に向いている仕事かどうか

重要なのは、自分に向いている仕事かどうかです。

自分に向いている仕事をしないと、成果が出せずに悩んでしまうからです。

また、自分に向いている仕事にしないとストレスが大きくなり、仕事の継続が難しくなるからです。

私が過去11年勤めた会社の仕事は、嫌いではなかったのです。

しかし、仕事量が増えすぎてストレスを感じ、嫌いじゃなかった仕事が嫌いになっていきました。

結果的に、ストレスに耐えられず、退職を選びましたね。

たぶん、自分に向いていて好きな仕事だったら、苦痛に感じなかったため、退職はしていないはずです。

上記理由から、重要なのは、自分に向いている仕事かどうかです。

4:自分に向いている仕事がかわからない時の対処方法

自分に向いている仕事がかわからない時の対処方法

自分に向いている仕事がかわからない時の対処方法は、下記2つになります。

・家族や友人に、自分がどんな仕事が向いているか聞いてみる

・新しいことに挑戦する

家族や友人に自分がどんな仕事が向いているか聞いてみることで、客観的に判断してくれるため、的を得た回答を貰うことができます。

そのため、自分では、わからなかった自分の得意分野を知ることができます。

あとは、その得意分野に合うことに挑戦すればOKです。

また、もう一つの方法は、新しいことに挑戦し続けることです。

新しいことに挑戦し続けると、好き・楽しいと感じるものが見つかります。

好き・楽しいと感じたものこそ、自分に向いていることです。

新しいことに挑戦するなら、クラウドソーシングを使うのもありです。

クラウドソーシングとは、ネットで簡単に仕事を受注することができるサービスです。

仕事内容も、誰でもできるアンケート結果から、単価が高いシステム開発まで様々なものがあります。

副業として、利用する人が多いですね。

自分に向いている仕事を探しながら、収入も増やすことができるので、挑戦する価値ありですよ。

無料で利用できるので、登録だけでもしておきましょう。

5:まとめ

最後に、本記事の内容をまとめます。

① ストレスが限界なら仕事を辞めましょう。

自分の身体を守れるは自分だけです。限界に感じるなら、自分のためにも退職をしましょう。

② 仕事が出来ないでストレスを感じる原因と対処方法は下記です。
【原因】
・目標がない
・自分のキャパオーバー
・周りと比較している
・そもそも自分に合っていない仕事
【対処方法】
・目標を作る
・仕事量を減らすor効率を良くする
・周りもできる人ではない
・自分に向いている仕事を理解し、仕事を選ぶ

③ 重要なのは、自分に向いている仕事を選ぶことです。

④ 自分に向いている仕事がかわからない時の対処方法は、下記2つになります。
・家族や友人に自分がどんな仕事が向いているか聞いてみる
・新しいことに挑戦する

最後に、ストレスは待っていても解消できません。

ストレスを解消するなら、自分で行動を始めるしかありませんよ。

まずは、自分に向いている仕事を探してみましょう。

色々なことに挑戦すれば、自分に向いていることが見つかります。

念押しになってしまいますが、貼っておきますね。

自分のために、今から行動を始めましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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