WORK

仕事に気遣いは必要?【気遣いより結果を重視しよう】

2021年2月2日

仕事に気遣いは必要?【気遣いより結果を重視しよう】

こんにちは、シゲです。

・仕事で上司から気遣いができていないと説教された。
・仕事に気遣いって本当に必要あるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:仕事に気遣いは必要?【結論:必要なし】
  • 2:気遣いよりも結果を重視しよう

本記事を読めば、仕事に気遣いが必要ないことが分かります。

11年勤めた会社で、気遣いをしていたが損をして私がノウハウ共有しますね。

1:仕事に気遣いは必要?【結論:必要なし】

1:仕事に気遣いは必要?【結論:必要なし】

仕事に気遣いは必要ない理由は、下記4つです。

  • 気遣いで結果は変わらない
  • 気遣いできても恩恵はない
  • 気遣いをして欲しいのは上司の欲求
  • 気遣いはストレスになり損

各々、詳しく解説していきますね。

気遣いで結果は変わらない

気遣いをしても、処理する仕事量は変わらないからです。

例えば、上司に気遣いで仕事を手伝っても、自分の担当している仕事は進まないですよね。

また、効率を上げたりもできないため、いつまでも処理できる仕事量が変わりません。

仕事で気遣いできても、仕事ができる人にはなれないため、仕事に気遣いは不要です。

気遣いできても恩恵はない

会社側が、従業員の昇給を決めるのは、売上が上がった時だからです。

「努力で評価が決まるんじゃないの?」と考えている方も多いかもですが、間違った考え方ですよ。

仮に、自分が経営者だとして売上が100万円で、従業員を4名(1名:月20万円)雇っていたら、従業員を昇給させますか?

昇給させませんよね。

このように、昇給には会社の売上が必須になります。

気遣いができても昇給できないため、仕事に気遣いは必要ないです。

気遣いをして欲しいのは上司の欲求

気遣いをして喜ぶのは、上司だけです。

飲み会1つでも、従業員同士のコミュニケーションを取る機会を作って、きちんと管理していることを上層部にアピールしたいからですよ。

とはいえ、自分でまとめるのはめんどくさいため、率先して飲み会を準備してくれる人が欲しくなります。

このように、気遣いをして欲しいのは上司のエゴですよ。

上司のエゴのために、わざわざ我慢して気遣いをする必要はありません。

気遣いはストレスになり損

気遣いをしても本心とは異なる言動を続けるからです。

誰でも性格が合わない人と関わり続けたら、気疲れで辛いですよね。

極端な例でいうと、24時間顧客と一緒にいる状態とかです。

気遣いは、ストレスになりますよ。

ストレスを溜めないためにも、仕事で気遣いは不要です。

仕事に気遣いは不要

ここまで解説してきた通り、下記理由から仕事に気遣いは必要ないです。

  • 気遣いで結果は変わらない
  • 気遣いできても恩恵はない
  • 気遣いをして欲しいのは上司の欲求
  • 気遣いはストレスになり損

仕事で気遣いをしても、仕事量が増えて恩恵も貰えず損するだけですよ。

それに、ストレスにもなるため、理想の働き方ができなくなります。

自分のためにも、無理に気遣いをするのは辞めましょう。

2:気遣いよりも結果を重視しよう

2:気遣いよりも結果を重視しよう

なお、気遣いより結果を出すことの方が重要ですよ。

気遣いより結果が重要な理由は、下記3つ。

  • 経営者が欲しいのは結局結果
  • 結果を出さないと恩恵もない
  • 結果を出せば働きやすくなる

各々、詳しく解説していきますね。

経営者が欲しいのは結局結果

経営者が従業員を雇っているのは、売上を上げるためだからです。

あなたが経営者だとして、売上を上げるために行動できない人を、雇い続けないですよね。

会社側の本心は、気遣いよりも結果の方が重要と考えています。

気遣いよりも結果を出すことに注力しましょう。

結果を出さないと恩恵もない

結果を出さないと、評価されないからです。

どんなに性格が良くて気さくな人でも、仕事が全くできない人だと、良い評価は貰えないですよね。

良い評価を貰えない人は昇給できません。

会社は、人間性よりも実績を重視しますよ。

恩恵をきちんと貰うためにも、気遣いより結果を重視しましょう。

結果を出せば働きやすくなる

結果を出していけば、自由に動けるようになるからです。

従業員より課長の方が独自で働けますよね。

また、課長より部長、部長より社長の方が自由に働けます。

自分らしく働くためにも、気遣いより結果を優先しましょう。

気遣いよりも結果を重視しよう

ここまで解説してきた通り、下記理由から仕事では気遣いより結果を重視した方が良いです。

  • 経営者が欲しいのは結局結果
  • 結果を出さないと恩恵もない
  • 結果を出せば働きやすくなる

会社は、あくまでビジネスパートナーで、仲間ではないですよ。

経営者も会社の経営が悪くなったら、従業員をクビにしますよね。

従業員側だけ、気遣いをする必要は全くありません。

会社とは、結果を出すための関係性ということを忘れないで下さい。

結果を出すにはどうするべき?【結論:自己投資】

とはいえ、「結果を出すにはどうすればいいの?」と疑問に感じる方もいるはず。

その答えは、シンプルで勉強して知識とスキルを身に付けることです。

仮に、書類作成をしている事務仕事なら、プログラミングを覚えるだけで、仕事効率が劇的に上がりますよ。

仕事の処理量も増えるため、結果も出てきます。

また、本業の仕事をいくら頑張っても、同じことの繰り返しばかりなので、新しい知識とスキルは覚えられないですよ。

結果を出すためには、自己投資として勉強してスキルと知識を身に付けましょう。

本気で努力をすれば、3ヵ月後には、結果が出せるようになってきます。

まずは副業でスキルを磨こう

なお、効率良く勉強をするなら、実際に個人で稼いでみるのが一番です。

何事でも同じですが、実際にやってみないとできるようにならないからです。

自転車でも、動画を見たり参考書を読むだけでは、乗れるようにならないですよね。

実際に乗ってみて、徐々に乗れるようになってきます。

仕事でも同じですよ。

結果を出すには、個人で稼いでみる経験が重要になります。

また、個人で稼ぐことで、収入も増えるので得ですよ。

スキルと知識を覚えるためにも、個人で稼ぐことに挑戦してみて下さい。

「自分にはハードルが高いかも…」と感じるかもですが、初めからできる人なんていないですよ。

自転車でも、何度も転んで乗れるようになりますよね。

失敗をしてもいいので、思い切って挑戦してみましょう。

3:仕事に気遣いは不要です

本記事の内容をまとめます。

結論は、仕事に気遣いは必要ありません。

仕事に気遣いは必要ない理由は、下記4つです。

  • 気遣いで結果は変わらない
  • 気遣いできても恩恵はない
  • 気遣いをして欲しいのは上司の欲求
  • 気遣いはストレスになり損

気遣いができても、自分のためになりませんよ。

それに、会社側も気遣いよりも結果を優先しています。

仕事に気遣いは必要ないので、無理に合わせるのは辞めましょう。

また、下記理由から、気遣いより結果が重要です。

  • 経営者が欲しいのは結局結果
  • 結果を出さないと恩恵もない
  • 結果を出せば働きやすくなる

あくまでも、会社はビジネスパートナーで仲間ではありません。

気遣いよりも、結果を出すことに注力してみて下さい。

なお、結果を出すには、勉強して知識とスキルを向上させることが必要不可欠です。

効率良く勉強をするなら、実際に個人で稼いでみるといいでしょう。

何事にも、経験に勝るものはないですよ。

経験値を増やすためにも、仕事の結果を出してみて下さい。

徐々に恩恵も増えていきますよ。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

-WORK