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仕事の会議を減らす方法【会議で評価は上がりません】

2019年8月5日

仕事の会議で無駄が多い原因【解決方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・仕事で会議が多すぎて、予定していた仕事が終わらない…
・会議を減らすにはどうすればいいの?

というお悩みにお答えしていきます。
本記事の内容は、下記です。

  • 1:仕事の会議を減らす方法
  • 2:会議で評価を上げようとするのは辞めるべき

本記事を読み実施すれば、仕事の会議を減らすことができ、労働時間を減らせますよ。

11年勤めた会社で、週3回会議に参加して、労働時間が長くなっていた経験がある私が、本記事で紹介する方法を使い、無駄な会議を減らせたからです。

上記背景を持つ私がノウハウを共有しますね。

1:仕事の会議を減らす方法

仕事の会議を減らす方法

仕事の会議を減らす方法は、下記5つ。

  • 議題を決めて事前に通達する
  • 会議の時間を決めておく
  • 必要ない会議には参加しない
  • 必要なメンバーだけ集める
  • 相談より行動を優先する

では、詳しく解説していきます。

議題を決めて事前に通達する

会議を開く理由は、議題に対してどう対応するか決めることが目的だからです。

それ以外のことを、話したり決めたりする必要はないですよね。

例えば、仕事の進め方について会議しているのに、いつの間にか他部署の悪口を言っているとかですね。

無駄な話をしないためにも、議題を決めて事前に参加者に通達しましょう。

仮に、あなたが参加する側なら、主催する側に議題は何か問いかけてみて下さい。

会議の時間を決めておく

会議自体の時間を制限することで、無駄な会話をしなくなるからです。

例えば、顧客の都合により会議が30分しかできないとしたら、本題以外の話はしないですよね。

「時間が来たらどんな状況でも、会議を終わらす」これを共通認識にして、会議の時間を制限しましょう。

個人的には、1時間以内で終わらせることが最適ですね。

この辺は、個人差があるため、試行錯誤しながら、自分に合う会議時間を決めてみて下さい。

必要ない会議には参加しない

参加を求められた時に、断る勇気も必要です。

私は、下記のような会議には「自分じゃなくても大丈夫」と考え、参加を避けました。

  • 情報共有のための会議
  • 上司にアピールするための会議
  • 議題が決まっていない会議

上記のような無駄な会議は、無数に存在して、正直に全ての参加しても、自分が損をしますよ。

必要ない会議は、断りましょう。

なお、断りにくいという方は、下記記事に仕事を断るコツをかいているので、参考にして断ってみて下さい。

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必要なメンバーだけ集める

あなたが参加する会議でも、7割近い人は発言していないですよね。

正直、一言も発言しないなら、後から結論を伝えればよくないですか?

例えば、同じ部署から5名参加しているとして、その中で発言するのは1名だけなら、残りの4名は他の仕事をしていた方がいいですよね。

それに、参加者が多いと、誰かが遅刻した時に、参加者全員の時間を奪っていることになります。

無駄を減らすためにも、必要最低限のメンバーだけ集めましょう。

相談より行動を優先する

会議をしても、結論を先延ばしにすることが多いからです。

私が11年勤めた会社で、上司に相談しても、毎回会議を開かされていましたね。

そして、会議でも下記のような発言しか出ず、結局結論は先延ばしになりました。

  • 上層部に判断を仰がないと…
  • たまたまかもしれないから、もう少し検査母数を増やして
  • 1週間後にまた会議をしよう

結局、結論が出てから納期までの期間が短くなり、残業や徹夜が増えて損をしました。

相談して会議をしても、先延ばしにされるため、自分なりに考え行動した方がいいです。

2:会議で評価を上げようとするのは辞めるべき

会議で評価を上げようとするのは辞めるべき

会議で評価を上げようとするのは辞めるべき理由は、下記3つ。

  • 会社の売上が上がらないことには、昇給できない
  • 労力に比べて恩恵が少ない
  • 収入を増やしたいなら、個人で稼ぐのもあり

では、詳しく解説していきますね。

会社の売上が上がらないことには、昇給できない

あなたが経営者だとして、赤字続きなのに、従業員の給料を上げますか?

上げないですよね。

また、日本だと減給や解雇はなかなかできないため、会社側は損しやすいため、簡単に昇給させようとしません。

会議でいくらアピールしても、昇給できるとは限りませんよ。

昇給できるかわからないため、会議で評価を上げようとするのは辞めるべきです。

労力に比べて恩恵が少ない

会議でアピールしても、昇給できるとは限らないからです。

週に3時間会議をしているなら、評価が決める半年間続けると72時間アピールしたことになります。

仮に、5,000円昇給したとして、恩恵は少なくないですか?

それに、昇給できなかったら、72時間分の労力が無駄になったことになります。

労力に比べて恩恵が少ないため、会議で評価を上げようとするのは辞めましょう。

収入を増やしたいなら、個人で稼ぐのもあり

ここまで解説してきた通り、自分の努力だけでは、本業で収入を増やすのは難しいです。

もし、収入を増やしたいなら個人で稼ぐ方が可能性が高いですよ。

仮に、思ったように稼げなかったとしても、新しいスキルや知識を覚えられるため、損することはありません。

本業で頑張るより、得られることが多いため、収入を増やしたい方は、個人で稼ぐのもありですよ。

3:仕事の会議は減らそう

本記事の内容をまとめます。

仕事の会議を減らす方法は、下記5つ。

  • 議題を決めて事前に通達する
  • 会議の時間を決めておく
  • 必要ない会議には参加しない
  • 必要なメンバーだけ集める
  • 相談より行動を優先する

仕事の会議の5割以上は、無駄な会議ですよ。

本記事で紹介した方法を使い、仕事の会議を減らしましょう。

なお、会議を断れないという方は、下記記事を参考にしてみて下さい。

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また、会議で評価を上げようとするのは辞めるべきです。

理由は、下記3つ。

  • 会社の売上が上がらないことには、昇給できない
  • 労力に比べて恩恵が少ない
  • 収入を増やしたいなら、個人で稼ぐのもあり

本業で、収入を増やすのは難易度が高いですよ。

収入を増やすなら、リスクもないため、個人で稼ぐことに挑戦しましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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