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仕事に熱意は必要ある?【極論:必要なし】

仕事に熱意は必要ある?【極論:必要なし】

こんにちは、シゲです。

・仕事に熱意は必要あるの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:仕事に熱意は必要ある?【極論:必要なし】
  • 2:仕事で熱意を持つ方法

「会社員になったけど、周りに熱意があるような人がみえない」「正直、ダラダラしていて嫌だしどうすればいいの?」と悩んでいませんか?

正直、やる気がないままダラダラされると自分にも負担が掛かるし、嫌ですよね。

しかし、基本的に仕事で熱意は不要です。

このまま会社員で熱意を持っても後で燃え尽き症候群になるし、周りから浮いてしまい、孤独になります。

とはいえ、「周りに合わせていると自分もダメになるのでは?」と不安になりますよね。

そこで、本記事では熱意を上手く仕事に繋げる方法を紹介します。

熱意を持って自身のためになる仕事をしたい方は、参考にしつつ挑戦してみてください。

11年勤めた会社で熱意がなくなった経験がある私がノウハウを共有しますね。

1:仕事に熱意は必要ある?【極論:必要なし】

1:仕事に熱意は必要ある?【極論:必要なし】

結論から言うと、仕事に熱意は必要ありません。

なぜなら、仕事は自分の生活を豊かにするための1つのツールだからです。

仮に、何もせずに国から月100万円支給されるとしたら、あなたは働き続けますか?

私は絶対に働かないし、大半の人は仕事を辞めるはず。

仕事はあくまでも、自分の生活を豊かにすることが目的で、無理に熱意を持つものではないです。

また、仕事に熱意を持って働く続けると下記状況になり損をしますよ。

  • 会社員の場合、自分に恩恵が少ない
  • 絶対に飽きる時がくる
  • 他人に利用されることが増える

各々、詳しく解説していきますね。

会社員の場合、自分に恩恵が少ない

会社は、楽して会社の売上を上げるために従業員を雇っているからです。

あなたが経営者だとして、従業員を4名雇っているとします。

全体の売上が200万円で、従業員1人当たり20万円の給料(4名で80万円)を払っているとして、会社への投資資金を考えると、従業員の給料を上げますか?

大半の人が給料を上げないはず。

このように、頑張った分だけ従業員に恩恵は返ってきません。

私も過去に11年同じ会社に勤め続けて、仕事量も2倍以上になりましたが、給料は2万円しか上がらなかったです。

大半は、会社に利益を取られてしまうため、熱意をこめて仕事をしても結果的に損をしますよ。

絶対に飽きる時がくる

また、どんなに好きなことでも、やり続けたら絶対に飽きます。

例えば、どれだけハマったゲームでもやり続けたら絶対に飽きて辞めてしますよね。

仕事も同じで、同じことを繰り返していたら、絶対に飽きがくるため熱意を持てなくなります。

会社員の場合だと、似たようなことの繰り返しになりやすいので、飽きやすいですよね。

飽きてしまったら熱意を持てなくなるので、仕事に熱意は不要です。

他人に利用されることが増える

また、仕事を一緒にやる人達は、仲間ではないため、自身のために他人を利用しようとする人も多いです。

私の場合だと、下記のようなことをされてきましたね。

  • 実績を上司に取られる
  • 同僚や上司は嫌な仕事だけを回してくる
  • 部下への指導を丸投げされる

こんな感じですね。

熱意を持って仕事をすると、他人に利用されることも増えるため損をします。

基本的に熱意は必要なし

ここまで解説してきた通り、仕事はあくまでも自分の生活を豊かにするための1つのツールでしかないため、仕事に熱意がなくても問題ありません。

また、熱意を持って仕事をし続けても、下記状況になるので損をしますよ。

  • 会社員の場合、自分に恩恵が少ない
  • 絶対に飽きる時がくる
  • 他人に利用されることが増える

仕事に人生をかける覚悟があるなら、熱意を持ってもいいですが、大半の人は仕事で人生はかけたくないはず。

自分の人生のためにも、無理に仕事に熱意を持つ必要はないです。

仕事に熱意があると生活が充実しやすい

とはいえ、「仕事に熱意があると生活が充実しやすい」のも事実です。

なぜなら、1日の半分以上の時間を仕事に費やすから。

会社員なら、1日8時間5日が労働時間になりますよね。

それに、通勤や昼休憩とかも含めると、ゆうに10時間は過ぎます。

また、睡眠時間が8時間と考えたら、起きている時間の半分以上の時間を仕事で過ごす計算です。

1日の半分以上の時間を熱意が込められれる行動ができれば、充実できますよね。

私個人的には、仕事に熱意は不要だと考えていますが、「どうしても仕事に熱意を持ち続けたい」なら、仕事に熱意を持つのもありです。

2:仕事で熱意を持つ方法

2:仕事で熱意を持つ方法

ここからは「どうしても仕事に熱意を持ち続けたい」という方向けの内容になります。

仕事で熱意を持つ方法は、下記3つ。

  • やりたいことを最優先に行動する
  • 興味がある仕事に転職する
  • 個人で稼ぐ

各々、詳しく解説していきますね。

やりたいことを最優先に行動する

自分のやりたいことを最優先に仕事をしないと、満足感が得られないからです。

例えば、「ここを改善すれば、仕事の効率が2割良くなる」と感じたら、すぐにでも改善したいですよね。

しかし、上司から急な仕事依頼を受けてしまったら、「自分が楽できない」と感じて仕事にやる気もなくなるはず。

また、他人に利用されることにも繋がります。

仕事に熱意を持ちたいなら、自分のやりたいことを最優先にすることが重要です。

興味がある仕事に転職する

また、どんな仕事でも繰り返していたら、絶対に飽きがくるからです。

ホリエモンとかも、同じ仕事は繰り返していないですよね。

熱意を持ち続けながら、仕事をするには、定期的に興味がある仕事を変える必要があります。

1つの仕事にこだわるのではなく、定期的に仕事を変えましょう。

今すぐ仕事を変えなくてもいいですが、すぐに仕事を変えられる状況は作っておいた方が良いです。

情報収集にもなるので、すぐに転職できる準備だけはすぐにでもしておきましょう。

個人で稼ぐ

個人で仕事をすれば、誰かに制限されることもなく自由に仕事をすることができるからです。

私は今フリーランスとして働いていますが、労働時間・仕事内容・休みなど自分の意思で自由に決められていますよ。

また、収入も全て自分のものにできています。

自由度を増やせるので、熱意を持つことも可能です。

いきなり独立するのは難しいと思うので、まずは副業でどんな感じか確かめてみ下さい。

3:基本的に仕事に熱意は不要

本記事の内容をまとめます。

結論から言うと、仕事に熱意は必要ありません。

理由は、仕事は自分の生活を豊かにするための1つのツールだからです。

仕事を人生の最優先順位にするのは危険ですよ。

また、熱意を持って働き続けても下記状況になり損をします。

  • 会社員の場合、自分に恩恵が少ない
  • 絶対に飽きる時がくる
  • 他人に利用されることが増える

基本的に仕事に熱意は不要ということを覚えて下さい。

とはいえ、仕事に熱意があると生活が充実しやすくなるのも事実。

「どうしても仕事に熱意を持ちたい」という方は、下記を実施してみて下さい。

  • やりたいことを最優先に行動する
  • 興味がある仕事に転職する
  • 個人で稼ぐ

【飽きないためにも定期的に仕事を変えよう】

【やりたいことを制限されない個人で稼ごう】

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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