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仕事で余裕がないと損する理由とは?【余裕の作り方も紹介】

仕事で余裕がないと損する理由とは?【余裕の作り方も紹介】

11年勤めた会社で、余裕がないまま働いていたシゲです。

仕事でいつも余裕がない…。このまま働き続けても大丈夫かな?もし、改善する方法があれば知りたいな~。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記になります。

本記事内容

1:仕事で余裕がないと損する理由とは?
2:仕事で余裕を作る方法

1:仕事で余裕がないと損する理由とは?

仕事で余裕がないと損する理由とは?

結論から言うと、仕事で余裕がないまま働き続けても損をするだけので、確実に改善するべきです。

まずは、その理由について解説していきますね。

具体的には、下記3つが仕事で余裕がないと損する理由になります。

・ストレスが溜まり続ける

・人生がつまらなくなる

・自他共に優しくできない

ストレスが溜まり続ける

仕事で余裕がない状態が続くと、精神的なダメージが大きいからです。

たとえば、自分のキャパギリギリの仕事をしていたら、全力で作業をするために、集中力を高め作業をしないといけません。

また、予想外の自体が起きたら、「今日中に終わさないと納期間に合わないし、どうするんだよ」とイライラしてしまいます。

このように、仕事で余裕がない状態で働くと、ストレスが溜まり続けます。

人生がつまらなくなる

仕事を中心に、物事を考えるようになるからです。

たとえば、仕事で余裕がない状態だと、退社後はクタクタで何もする気がなくなり、寝るだけの生活になります。

休日も平日で溜まった疲れを、回復しておかないと仕事に支障が出ると考えてしまい、全力で楽しめません。

また、仕事自体も常に気持ちに余裕がない状態が続くと疲弊していくため、苦痛に感じます。

このように、仕事で余裕がない状態で働くと、人生がつまらなくなります。

仕事は、自分の人生を豊かにするツールでしかないため、頑張りすぎる必要はないはずです。

自他共に優しくできない

仕事で余裕がないと、目の前の作業が最優先になってしまうからです。

たとえば、余裕がない状態で書類作成の仕事中に、部下から話しかけられたとします。

自分「〇〇の書類作成、15:00時までに終わらせないといけないから急がないと」

部下「作業中すみません。××の件で聞きたいことが…」

自分「忙しいから後にして」

部下「…わかりました」

こんな感じで、周囲の人に優しく対応できなくなります。

また、自分自身にも「15:00時までに終わらせないといけない」というプレッシャーを与えています。

上記理由から、仕事で余裕がない状態で働くと、自他共に優しくできなくなります。

人として成長するためにも、仕事で余裕がない状態は避けるべきです。

ここまでが、仕事で余裕がないと損する理由になります。

余裕がない状態を避けて、人生を楽しく過ごしましょう。

「でも、どうやったら、仕事で余裕ができるの?」と疑問に感じますよね。

そこで、仕事で余裕を作る方法を紹介します。

この方法を使えば、仕事に余裕が生まれ、人生が楽しくなるはずです。

2:仕事で余裕を作る方法

仕事で余裕を作る方法

仕事で余裕を作る方法は、下記5つになります。

・自分で仕事を回せるようになる

・誰でもできることは、他の人に任せる

・段取りを見直す

・仕事の改善を優先する

・仕事を断る

自分で仕事を回せるようになる

自分の采配で仕事を処理できるようになれば、自分のキャパに余裕ができるからです。

自分のキャパ以上の仕事量になる原因は、上司からの無茶ぶりが大半です。

そのため、自分で仕事を処理できるようになるだけで、気持ちに余裕を作ることが可能になります。

私も社会人2年目までは、上司の指示で仕事を処理していました。

当時は、上司から次々と仕事を任され、自分のキャパギリギリで仕事を処理していたため、余裕が全くない状態でした。

また、ミスで説教されることも多く、毎日「ふざけんな!」と思っていました。

しかし、社会人3年目以降は、私単独で仕事をすることが増え、自分の采配で仕事を処理できるようなり、自分のキャパに余裕ができてきました。

イライラする気持ちも減り、穏やかな気持ちになったことを覚えています。

上記理由から、自分で仕事を回せるようになれば、余裕を作ることができます。

誰でもできることは、他の人に任せる

誰にもできることを処理してしまうと、誰でもできる仕事を多く任されてしまうからです。

たとえば、週1回の社内業務連絡の通知をメールで社内に通知したとします。

すると周囲は、「週1回の社内業務連絡はあの人はやるもの」と認識し、週1回の社内業務連絡をずっと自分がやらないといけないくなります。

また「社内イベントの連絡通知も類似の仕事だから」とお願いされる可能性も高くなります。

このように、誰にもできることを処理してしまうと、どんどん仕事は増えていってしまいます。

簡単な仕事でも多くなれば、負担が大きいため、誰でもできることは他の人に任せましょう。

段取りを見直す

段取りを見直せば、悩んでいる時間が減り、自分のキャパに余裕ができるからです。

具体的には、下記を意識して段取りを見直しましょう。

① 作業時間を把握する

② リストアップする

③ 質を決める

④ 納期を決める

⑤ 優先順位を決める

私が会社員で働いていた時に、上記を意識して作った段取りで悩んでいる時間が激減でき、自分のキャパに余裕ができました。

詳細が分かる記事を貼っておきます。

詳しく知りたい方は、合わせてご確認下さい。

仕事の段取りって必要?【必要あり ~作り方も紹介~】

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2019/12/15  

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自分のキャパに余裕を作るためにも、段取りを見直しましょう。

仕事の改善を優先する

仕事の改善をしないと、いつまでも自分のキャパに余裕ができないからです。

イメージは、下記になります。

~改善しない~
① 余裕がない
② 全力で仕事を処理する
③ 疲れる
④ 同じ内容の仕事が入る
⑤ 余裕がない
⑥ 全力で仕事を処理する


~改善あり~
① 余裕がない
② 全力で仕事を処理する
③ 疲れる
④ 改善する
⑤ 同じ内容の仕事が入る
⑥ 余裕ができる
⑦ 70%で仕事を処理する


このように、改善しないことには、いつまでも余裕がないため、改善を優先しましょう。

当たり前かもですが、余裕がない時は目の前の作業に集中してしまうため、気づくことができません。

そのため「改善を最優先すべき」と意識して、仕事を進めましょう。

ちなみに、会社や上司は改善する気はないので、期待するのは辞めるべきです。

自分で苦痛なことは、自ら改善しないと解決できません。

仕事を断る

段取りや改善でキャパに余裕ができても、上司は新しい仕事を次々と振ってくるからです。

そのため、仕事を断るのも、余裕を持つには重要なことになります。

たとえば、下記みたいな感じです。

自分「よし、業務改善したし、これで少し仕事に余裕ができた」

上司「お、定時内で処理するなんてすごいじゃないか」

自分「ありがとうございます」

上司「じゃあ、残業時間は、○○の仕事をお願いするわ」

自分「…はい」

自分(本音)「また、余裕ができないじゃん」

こんな感じで、仕事を断らないと、どんどん仕事量が増えるだけです。

上司や会社は、自身の利益を出すことだけが目的なため、仕事依頼が減ることはありません。

自分のキャパに余裕を持つためにも、仕事を断ることも重要です。

3:まとめ

本記事の内容をまとめます。

1.仕事で余裕がないと損する理由
・ストレスが溜まり続ける
・人生がつまらなくなる
・自他共に優しくできない

2.仕事で余裕を作る方法
・自分で仕事を回せるようになる
・誰でもできることは、他の人に任せる
・段取りを見直す
・仕事の改善を優先する
・仕事を断る

仕事で余裕がないと、人生がつまらなくなったりと、自分が損をするだけです。

本記事で紹介した方法を使い、少しでも仕事で余裕ができる生活を送りましょう。

あなたの人生を楽しくするのもつまらなくするのもあなた次第です。

あなたの行動次第で、人生は変えられます。

一歩踏み出して、あなたの人生を楽しくしてみませんか?

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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