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職場で仲間外れにされ辛いなら読もう【対処方法を紹介】

職場で仲間外れにされ辛いなら読もう【対処方法を紹介】

こんちには、シゲです。

職場で仲間外れにされて辛い。
どうにか辛い状況から抜け出す方法を知りたいな~。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

本記事内容

1:職場で仲間外れにされ辛いなら読もう【対処方法を紹介】
2:仲間になろうとするのはNG
3:誰かに頼るのもおすすめしない

本記事を読み実施すれば、職場で仲間外れにされた辛さをなくすことができます。

中学時代、仲間外れにされていた経験がある私がノウハウを共有しますね。

1: 職場で仲間外れにされ辛いなら読もう【対処方法を紹介】

1:職場で仲間外れにされ辛いなら読もう【対処方法を紹介】

具体的な対処方法は、下記2つだけです。

① 割り切って働く

② 環境を変える

上記を詳しく解説していきますね。

 ①割り切って働く

会社に勤めているのは、自分の生活を豊かにするためだからです。

給料を貰うのが目的で、仲良くするためではないはず。

仮に、月2万円しか給料を貰えない会社だとしたら、絶対に辞めますよね。

会社で勤める目的は、あくまでも給料を貰い、自分の生活を豊かにすることです。

仕事に支障がないなら、仲間外れされても、気にする必要はありませんよ。

「今の会社で働くのは、給料を貰い自分の生活を豊かにするため」と割り切って働くのもありです。

プライベートで、友達や家族と関わっていれば、孤独になることはないため、問題ないはず。

自分と合わない人がいるのは当然

人それぞれ違う性格をしているからです。

仮に、生きている人全てが、「自分に合っている」と感じられているなら、下記状況は起こっていないはずです。

・国家間の争い

・SNSでの誹謗中傷

・学生のいじめ

残念ですが、上記が起こらないことはあり得ませんよね。

自分と合わない人がいるのは、当然なことなので、「自分を嫌う人がいるのも当たり前か」と割り切ることが重要になります。

私は、割り切り出してから、気持ちが少しづつ楽になりましたよ。

職場で仲間外れが辛いと感じるなら、「自分を嫌う人もいるし、給料を貰えればいい」と割り切り働くのもありです。

②環境を変える

もう一つの方法は、環境を変えることです。

理由は、関りがなくなるため、「仲間外れにされた」という認識がなくなり、辛さがなくなるからです。

私は、中学生の時に仲間外れにされた経験があります。

中学の時は、どんなに頑張って仲良くしようとしても、仲間外れはなくならなかったですね。

毎回仲間外れにされるのが、めちゃくちゃ辛かったです。

「自分がいけないからだ…」と自分を責めたこともありました。

しかし、高校に入学してからは、仲間外れにしていた同級生と関りがなくなり、学校生活を十分に楽しむことができましたね。

このように、仲間外れにしている人達と関りがなくなれば、仲間外れにされた辛さから抜け出せます。

職場で仲間外れが辛くて耐えられそうにないなら、環境を変える選択もありです。

なお、いきなり環境を変えるのは、リスクが高くなるため、いつでも環境を変えられる準備をしておくことが重要になります。

リスクを最小限にするためにも、すぐに転職できる準備をしておきましょう。

仮に、転職しなくても、情報収集や自分の市場価値を確認できるため、損はしませんよ。

無料なので、利用してみて下さい。

相手にする時間が無駄

仲間外れにする人と関わっていても、人間関係のめんどくささに巻き込まれることが多くなるからです。

仲間外れにしている人達の会話の大半は下記。

・誰かの悪口

・誰は許せて、誰が許せないかの境界線

・他人の細かい言動で自分が被害を受けたという愚痴

マジでめんどくさいですよね。

上記のような会話をしても、時間が無駄になります。

人生の時間を無駄にしないためにも、仲間外れにしてくる人達とは、関りをなくすべきです。

職場で仲間外れにされた時の対処方法

ここまで解説してきた通り、下記2つが職場で仲間外れにされた時の対処方法になります。

① 割り切って働く

② 環境を変える

いずれかを実施して、職場で仲間外れにされた苦痛から抜け出してみて下さい。

とはいえ、「下記方法でも対応できるのでは?」と感じる方もいるはず。

・自分の悪い所を謝り、仲間に入れてもらう

・誰かに頼って、対処してもらう

正直、上記2つの方法では、問題を解決できません。

その理由を詳しく解説していきますね。

2:仲間になろうとするのはNG

2:仲間になろうとするのはNG

仲間になろうとするのがNGな理由は下記3つ。

・そもそも相手にされない

・成長できなくなる

・付き合う人で自分の価値も決まる

そもそも相手にされない

自分が嫌っている人に、「仲良くしてよ」と言われても、相手にする人はほぼいないからです。

私は、以前勤めていた会社の上司を嫌いでした。

その上司に、「仲良くしてよ」と言われても、「絶対に仲良くなんてしなくないよ!!」と本心では考えます。

このように、自分を嫌っている人と仲良くなろうと頑張っても、仲良くすることはほぼ無理です。

時間と労力を無駄にしないためにも、仲間外れをする人達と仲良くなろうと努力することは辞めましょう。

成長できなくなる

仲間外れという幼稚な考えを持った大人と関わっても、他人からの評価と保身のための行動しかできなくなるからです。

仲間外れにしている人達が、就業時間内にしていることの大半は、下記になります。

・どうやってマウントを取るか考える

・仲間外れにした人を馬鹿にする

・自分が仲間外れにならない方法を模索する

上記を実施しても、自己成長できませんよね。

それよりも、業務改善したり、新しい知識やスキルを覚えるのに、時間を使った方が得じゃないですか?

自分が成長するためにも、仲間外れにする人達と仲良くする必要はありません。

付き合う人で自分の価値も決まる

人は、付き合う人達と似たような価値観を持つようになるからです。

【例】
・お金持ちと付き合う
=安い物より高い物を選ぶようになる

・おしゃれな人と付き合う
=頻繁に服を購入するようになる

・仲間外れをする人と付き合う
=一緒に仲間外れをするようになる

このように、付き合う人で自分の価値も変わってきます。

仲間外れをする幼稚な大人と、仲良くしても、自分の価値を下げるだけです。

自分の価値を下げないためにも、仲間外れをする人達と仲良くするのは辞めましょう。

3:誰かに頼るのもおすすめしない

3:誰かに頼るのもおすすめしない
誰かに頼るのもおすすめしない理由は、下記3つです。

・仲が良い同僚に相談しても解決できない

・上司に相談しても解決できない

・対処できても、居心地が悪くなる

仲が良い同僚に相談しても解決できない

仲が良い同僚も、どう対処していいか分からないからです。

仲が良い同僚に相談させたとしても、大半の人は、下記を考えて具体的な対策を提案できないはず。

・仲間外れにする○○さんを納得させるのは無理。

・○○さんを説得しても、「お前も、あいつの味方か」と激怒されるだろうな

・俺にも、嫌がらせをしてくるようになるから嫌だな

結局、「関わらないのが一番だよ」としか言えないはずです。

このように、仲が良い同僚に相談しても、具体的な策は貰えません。

問題は解決できないし、仲が良い同僚にも迷惑が掛かるため、同僚を頼るのは辞めましょう。

上司に相談しても解決できない

仲間外れにした部下に、罰則を加えることはできないからです。

また、面倒事に巻き込まれないために、なぁなぁにする傾向もあります。

学生のいじめで例えると、いじめられっ子が先生に助けを求めても、真剣に対応してくれませんよね。

大半の教師は、見て見ぬふりをしているはずです。

仮に、対応してくれたとしも、「いじめはダメだぞ」と注意するだけで、その後のサポートはないですよね。

職場でも、全く一緒です。

仮に、上司自身にも「職場の仲間外れに問題がある」と認識があるなら、すでに対応してくれているはず。

対応してくれないと言うことは、上司は暗黙で「問題ない」と判断しているということです。

上司に相談しても、仲間外れが解消されることはほぼないため、上司に頼るのは辞めましょう。

対処できても、居心地が悪くなる

専門機関などに相談して対処しても、周囲から「そこまでやるのか」と思われ、一定の距離を開けられ続けるからです。

仮に、仲間外れにされたからと言って、会社以外の第三者機関を使い、わざわざ対策した同僚と仲良くなりたいと思いますか?

私なら、「何か嫌なことが合ったら、第三者機関を使われるかも」と感じて、一定の距離を開けます。

このように、専門機関などに頼り、職場の仲間外れを対処できたとしても、周囲の信用を失うため、上辺だけの付き合いになってしまいます。

結局、他人との距離が開いている状況に変わりはないため、辛い状況が続いてしまいますね。

専門機関などに頼るのは辞めましょう。

4:まとめ 職場の仲間外れの対処方法

本記事の内容をまとめます。

職場の仲間外れの対処方法は、下記2つだけです。

① 割り切って働く

② 環境を変える

いずれかを試して、職場の仲間外れの辛い状況から抜け出してみて下さい。

下記方法では、問題を解決できないため、実施は辞めましょう。

・自分の悪い所を謝り、仲間に入れてもらう

・誰かに頼って、対処してもらう

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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