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人格否定された時の対処方法【自分を責めるな!!】

人格否定された時の対処方法【自分を責めるな!!】

こんにちは、シゲです。

人格を否定され続けて辛い…
本当に自分がダメな奴と感じてしまう…
どうにか、人格否定を辞めさせたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

本記事内容

1:人格否定された時の対処方法
2: 自分を責めなくていい

本記事を読み実践して頂ければ、人格否定されて辛い状況から抜け出すことができます。

なぜなら、中学時代に人間否定されて、自分を責めるようになった私が、本記事で紹介する方法を使い、人格否定された状況から抜け出すことができたからです。

上記背景を持つ私が、ノウハウを解説していきます。

1:人格否定された時の対処方法

1:人格否定された時の対処方法

結論から言うと、人格否定を辞めらせることはできません。

残念ですが、事実なので受け止めるしかないです。

理由は、他人を変えることはほぼ無理だからです。

では、「どうすればいいの?」と感じますよね。

安心して下さい。

自分が変わればいいだけです。

いくら頑張っても変えられない他人よりも、自分の方がコントロールしやすいですよね。

そこで、自分を変える対処方法を紹介します。

具体的には、下記4つです。

①人格否定する人の事を考えるのを辞める

②距離を開ける

③話を受け流す

④反論する

①人格否定する人の事を考えるのを辞める

人格否定をする人の事を考えても、「どうすれば、人格否定辞めてくれるの?」「嫌な人だな」と悩み続けるだけで、全く自分のためにならないからです。

人格否定をする人の事を考える時間があるなら、自分を変えるために時間を使いましょう。

理想は、街ですれ違う人と同じ程度の感覚がいいです。

街ですれ違う人なら「あの人は、何を考えているのだろう?」などいちいち気にしないし、無関心なままですよね。

このように、人格を否定する人の事を考えなくれば、「どうすれば、人格否定辞めてくれるの?」「嫌な人だな」と悩みに続けることはなくなります。

完璧に、街ですれ違う人と同じ感覚にするのは難しいかもですが、考える時間を減らせれば、自分のためになるため、実践してみて下さい。

②距離を開ける

当然かもですが、人格を否定する人は変えられないため、人格否定する人と関わっても、自分が損し続けるからです。

下記対応などを使い、距離を開けましょう。

・一切、会話をしない

・話しかけられても、すぐに席を外す

・必要最低限のやり取りはメールで済ませる

上記のような方法を使い、距離を開けて人格否定する人との関りを減らしましょう。

③話を受け流す

話を受け流すことで、人格を否定する人と関わる時間を減らすことができるからです。

例えば、下記みたいな感じです。

上司「お前は仕事をなめている。だから、結果も出ないんだよ」

自分「すみません。気を付けます」

上司「考えが甘いのは、親の教育のせいかもな」

自分「…ハッハッハ」

上司「態度改めろよ」

自分「わかりました」

こんな感じで、話を受け流しましょう。

ポイントは、肯定しつつ会話を終わらせる言葉(相打ちなど)を使うことです。

肯定しつつ会話を終わらせる言葉を使えば、人格を否定する人と関わる時間を減らすことができ、辛い時間を減らすことができます。

④反論する

とはいえ、話を受け流すだけだと、人格否定を辞めない人も多いです。

そこで重要なのが、反論することです。

反論することで、人格を否定する人の強気が弱くなったり、「ちょっと言い過ぎたかも」と考えるようになるからです。

例えば、いじめられっ子が、反抗せずにずっと我慢していても、いじめは止まらないですよね。

しかし、反抗していじめっ子を見返せば、いじめを辞めさせることができます。

このように、人格否定を辞めさせるには、反論することも必要です。

仮に、反論しても相手が人格批判を辞めないなら、「私もあなたが嫌いです」とはっきり伝えて距離を開ければ問題ありません。

話を受け流しても、人格否定をされるなら、反論してみるのもありです。

2: 自分を責めなくていい

2: 自分を責めなくていい

とはいえ、「自分自身でも自分をダメな奴と思う…」「こんな自分が変われるはずがない…」と感じている方もいるはずです。

確かに、自分自身の事をダメな奴と思い込んでいたら、自分に期待できなくなりますよね。

しかし、自分を責めても自分のためにならないため、確実に辞めるべきです。

理由は、下記2つです。

・人格否定してくる人の意見が正しいとは限らない

・自分を責めても、何も改善できない

人格否定してくる人の意見が正しいとは限らない

人格否定は、批判する側の主観でしかないからです。

例えば、せっかちな人が、下記のようにマイペースの人を人格否定しても、せっかちな人の主観でしかなく、正しいとは限らないはず。

せっかちな人「周囲のことを考えて、仕事しろよ。ノロマだな。」

マイペースの人「…ごめん」

マイペースの人(内心)「マイペースで仕事しないとミスが増えるからな~」

第三者「予定通り仕事が終わっているし、ミスも少ないし問題ないよな」

第三者「さすがに、言いすぎだよ」

このように、人格否定は、批判する側の主観でしかなく、正しい意見ではありません。

人は、それぞれ考え方が違うため、他人の意見を信じて、自分を責める必要はないです。

自分を責めても、辛い思いをするだけなので辞めましょう。

自分を責めても、何も改善できない

「自分はダメな奴だ」と悩み続けても、自分のダメな部分は改善されず、気持ちだけが落ち込んむだけからです。

【例】
友達「ダイエットが成功しないのは、お前が根性ないからだ」

自分「ダイエットが続かない自分はダメな奴だ…」

~ダイエットは失敗したまま~

こんな感じで、自分を責めても気持ちが落ち込むだけです。

自分のダメな部分は改善されず、辛い状況が続いてしまいますよね。

自分を責めても何も改善されないため、自分を責めるのは辞めましょう。

どうしても人格否定が辛いなら環境を変えよう!!

ここまで説明してきた通り、人格否定を辞めさせるには、人格を否定する人と距離を開けることが重要です。

しかし、様々な理由で「どうしても人格を否定する人と距離を開けられない」という方もいるはず。

その場合は、環境を変えることをおすすめします。

環境を変えれば、確実に人格を否定する人と関わることがなくなるからです。

私も、中学時代に人格否定をされて転校もできず、辛い学生生活をおくっていました。

しかし、中学卒業後には、人格を否定する人達と会わなくなり、自分を責めることもなくなりました。

高校生活は、友達もでき、かなり過ごしやすく、辛さがなくなったことを覚えています。

このように、「どうしても人格を否定する人と距離を開けられない」という方は、環境を変えることで、辛い状況から抜け出すことができます。

人格否定され続け、どうしても辛い状況が続くなら、環境を変えるのもありです。

もし、会社員なら、すぐに転職できる準備を整えておきましょう。

人格を否定する人は変えられないため、すぐに環境を変えられる状況にしておくことは重要です。

転職活動を、サポート・アドバイスしてくれるサイトを貼っておくので、利用してみて下さい。

3: まとめ 人格否定する人とは関わらない

ここまで解説してきた通り、人格を否定する人は変えられません。

人格を否定する人とは、距離を開けることが最善の対処方法になります。

自分を責めるのを辞め、人格を否定する人と関わることを減らし、辛い状況から抜けでしましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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