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他人依存は辞めるべきか?【対処方法も紹介】

他人依存は辞めるべきか?【対処方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・他人に決めてもらった方が、楽だし他人依存も悪くないと感じる。
・でも、他人依存していると、ストレスが溜まるのも事実。
・結局どっちがいいんだろう?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記になります。

  • 1:他人依存は辞めるべきか?【理由を解説】
  • 2:他人依存から完璧に抜け出すことはできない
  • 3:他人依存を減らす方法

本記事を読み実践して頂ければ、他人依存がリスクが高くなることを理解でき、他人依存を減らすことができるようになります。

なぜなら、20代に他人依存していた私が、この方法を実践して、他人に依存することを減らせたからです。

上記背景を持つ私が、具体的な理由と方法を解説していきます。

1:他人依存は辞めるべきか?【理由を解説】

他人依存は辞めるべきか?【理由を解説】

結論から言うと、他人依存は辞めるべきです。

他人依存をしていても、損することが多いからです。

具体的な理由は、下記3つになります。

  • 他人に利用される
  • 自分の弱さから逃げている
  • 他人自身のためにもならない

他人に利用される

他人依存をし過ぎると、全てYSEマンになってしまうからです。

私が会社員として働いていた時に、下記やり取りをして、上司に利用されていました。

  • 上司「○○の件で、今日から徹夜を頼む」
  • 上司「会社の存続に関わることだから」
  • 自分(内心)「いや!急すぎだろ」
  • 自分(内心)「でも、上司の指示に従わないと評価されないしな…」
  • 自分「…わかりました」

上記やりとりのあと、私を含む数名は2週間で徹夜を3回以上実施しました。

しかし、上司は一切徹夜をしなかったし、昇給もできなかったです。

このように、他人に依存し過ぎてもYESマンになり、他人に上手く利用されるだけです。

他人に利用されないためにも、他人依存は辞めましょう。

自分の弱さから逃げている

他人依存をするのは、責任を取りたくないという自分の弱さがあるからです。

例えば、仕事で「自己判断で仕事をして失敗した時に責任を求められたらどうしよう…」と悩んだ時に、大半の人は上司に判断してもらうはず。

これも「自分で責任を持ちたくない」という自分の弱さから逃げ出したいため、上司に判断を仰いでいます。

確かに他人に判断して貰うことは、楽と感じますが、失っていることも多いです。

  • 自分の意見や考え方
  • 自己判断で行動できない
  • 自ら挑戦できないため、成長が止まる

上記は一例ですが、あながち間違っていないはず。

他人に依存し過ぎると、将来の自分のためになりません。

自分の弱さから逃げ出さないためにも、他人依存は辞めるべきです。

他人自身のためにもならない

依存された人は「自分に依存してくる人を上手く利用しよう」とするため、自己成長できなくなるからです。

先ほど説明した私が徹夜をした件で例えると、上司の思考は下記になるはず。

  • 上司「シゲ(私)を含む部下が、徹夜をしてくれて助かった」
  • 上司「楽して、仕事を処理できたからラッキー」
  • 上司「また似たような案件があったら、部下に徹夜をやってもらい対応しよう」

このように、上司自身が「今後どうやって徹夜をなくそう?」など対策を考える気がないですよね。

「嫌なことは、自分に依存している部下にやらせればいい」と上司が考えているからです。

上記意識を持っている上司が成長できないのは当然。

このように、他人依存は他人の成長も止めてしまいます。

他人のためにもならないため、他人に依存することは辞めましょう。

2:他人依存から完璧に抜け出すことはできない

他人依存から完璧に抜け出すことはできない

ここまで、他人依存は辞めるべきとお伝えしてきましたが、残念なことに完璧に他人依存を辞めることはできません。

理由は、人は誰でも「誰かに認められたい」という承認欲求を持っているからです。

例えば、SNSで自撮りの写真をアップしている人は「誰かに容姿を褒めて欲しい」という承認欲求を持っているから。

このように、「誰かに認められたい」という承認欲求から、他人に依存してします。

完璧に他人依存から抜け出すことは不可能と言うことを覚えておいて下さい。

とはいえ「じゃあ、どうやって対策するの?」と疑問感じますよね。

そこで、対策方法を紹介します。

3:他人依存を減らす方法

他人依存を減らす方法

結論からいうと、他人依存を完璧になくそうとはせずに、減らすことです。

他人依存を減らせば、自分が損することも減らすことができます。

具体的な方法は、下記4つです。

  • 自分が正しいと思うことを優先する
  • 自分で考え、行動する
  • 最終決断は必ず自分でする
  • 他人に頼るのは最終手段

自分が正しいと思うことを優先する

自分が正しいと思うことを優先すれば、他人が決めたことに従わなくなるからです。

  • 上司「○○の作業手伝ってくれ」
  • 自分「いいですよ」
  • 自分「でも、家族との時間が最優先なので、必ず定時で帰宅します」
  • 上司「…」

こんな感じで、自分が正しいと思うことを優先しましょう。

自分が正しいと思うことを優先すれば、他人に依存することを減らせます。

自分で考え、行動する

他人に頼る前に、自分で考え行動することで、なるべく他人に頼らなくなるからです。

例えば、収入を上げたいとして、他人依存していると上司から良い評価を貰えるのをずっと待っていることになります。

いつ収入がどれだけ増えるかわかりませんよね。

そこで、個人で稼ぐことを決め、プログラミングを始めてみるとかです。

期間や収入量も自分の努力次第で変えられます。

このように、自分で考え行動すれば、他人に頼らなくて済むため、他人依存を減らすことができます。

最終決断は必ず自分でする

最終決断を自分でしないと、他人に流されてしまうからです。

最終的に自分で決断して、失敗したなら納得がいきます。

しかし、他人に流されて失敗してしまったら「ふざけんな!」と感じ納得いかないですよね。

会社の飲み会に誘われた時で例えてみます。

  • 同僚「今日会社の飲み会あるけど来てくれない?」
  • 同僚「同年の人が、俺一人だと寂しいからさ」
  • 自分(内心)「たしかに、可愛そうだな」
  • 自分(内心)「でも、上司から説教されるし、参加費も無駄になるから辞めとこ」
  • 自分「いや、今回はパスするよ」

こんな感じで、最終決断を自分の意思ですると、他人に流されにくくなります。

他人依存しないためにも、最終決断は必ず自分でしましょう。

他人に頼るのは最終手段

他人に頼るのは最終手段と常に考えていれば、自分で考え行動することを優先するからです。

友達とハワイに旅行に行く予定を立てることで例えてみます。

  • 友達「ハワイでどこか行きたいところある」
  • 自分「初海外だから詳細が分からないけど、本やネットで調べてみよう」
  • 自分(内心)「ハワイ旅行経験者におすすめを聞くのは最後にしよう」

こんな感じで、他人に頼るのは最終手段にすれば、自分で考え行動することが優先できます。

「他人頼るの最終手段」と認識しておきましょう。

ということで、以上になります。

他人に依存することは、自分と他人両方のためになりません。

完璧に他人依存を辞めることはできませんが、減らすことは可能です。

本記事で紹介した方法を実践して、他人依存を減らしましょう。

行動しないといつまでも他人に依存したままです。

1つでもいいので、必ず実践して下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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