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一人暮らしの光熱費はいくらかかる?【節約方法も紹介】

一人暮らしの光熱費の目安はいくら?【節約する方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・一人暮らしの光熱費はいくらくらい掛かるのかな?
・また、光熱費を節約する方法も知りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記。

  • 1:一人暮らしの光熱費はいくらかかる?
  • 2:光熱費を節約する方法

本記事を読み実施すれば、一人暮らしの光熱費がいくらくらい掛かるかわかるし、光熱費を抑えることもできますよ。

一人暮らし歴7年以上で、4回ほど引っ越しをした経験がある私がノウハウを共有しますね。

なお、光熱費含め一人暮らしの節約方法を知りたいなら、下記記事を参考にしてみて下さい。

一人暮らしで節約するには?【具体的な方法も紹介】

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一人暮らしで節約する方法【誰でも簡単にできます】

2019/6/6  

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1:一人暮らしの光熱費はいくらかかる?【結論:8,000~15,000円ほどです】

一人暮らしの光熱費はいくらかかる?【最大で15,000円ほど】

結論から言うと、一人暮らしの光熱費は、8,000~15,000円ほど掛かります。

各々の内訳は下記です。

内容価格
水道代1,000~2,500円
ガス代3,000~5,000円
電気代4,000~7,000円
合計8,000~14,500円ほど

※一ヵ月当たりの価格です。
※地域で価格の差があるため、大まかな数値になります。

では、各々詳しく解説していきますね。

水道代【料金:1,000~2,500円】

水道代は、約1,000~2,500円ほど掛かります。

食後の後片付けやお風呂に入る時に、水を使うからです。

私は、毎日湯船に入っていた時は、毎月水道代が2,500円ほどでした。

また、シャワーだけの時は、水道代が1,200円ほどですね。

湯船とシャワーだと、水道代が月1,000円以上変わってくるため、注意してみて下さい。

水道代は、約1,000~2,500円ほどかかります。

ガス代【料金:3,000~5,000円】

ガス代は、約3,000~5,000円ほど掛かります。

私は、週に2回ほど自炊をしていますが、毎月4,000円ほど掛かっていますね。

ガス代は、自炊と湯船に入るかで、2,000円ほど変わるため、注意しましょう。

電気代【料金:4,000~7,000円】

電気代は、4,000~7,000円ほど掛かります。

私は、エアコンを使わないので、毎月4,000円ほどで収まっていますね。

電気代は、エアコンを使うか使わないかで、3,000円ほど変わるので注意してみて下さい。

【結論】一人暮らしの光熱費は、合計8,000~14,500円程掛かります

ここまで解説してきた通り、一人暮らしの光熱費は、毎月総合計:8,000~14,500円ほど掛かります。

もう一度、内訳を貼っておきますね。

内容価格
水道代1,000~2,500円
ガス代3,000~5,000円
電気代4,000~7,000円
合計8,000~14,500円ほど

※一ヵ月当たりの価格です。
※地域で価格の差があるため、大まかな数値になります。

光熱費が、15,000円以内なら、そのままで問題ありません。

正直、15,000円以上掛かっているなら、使い過ぎのため、節約しましょう。

とはいえ、「どうすれば、光熱費を節約できるの?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、光熱費を節約する方法を紹介しますね。

2:光熱費を節約する方法

光熱費を節約する方法

光熱費を節約する方法を、水道代・ガス代・電気代に分けて解説していきます。

水道代

水道代を節約する方法は、下記3つ。

  • 毎日湯船に浸からない
  • 節水シャワーヘッドに変える
  • トイレのレバーを小で使用する

では、詳しく解説していきますね。

毎日湯船に浸からない

毎日湯船に浸かってしまうと、多くの水を使ってしまうため、水道代が高くなってしまうからです。

私は、週に2回湯船に浸かっていますが、水道代は月1,500~1,700円以内に収まっていますよ。

ただし、湯船に浸かると汗をかき、体の老廃物を外に出せるため、健康面を考えると湯船に浸かった方が良いです。

まったく、湯船に入らないのも健康的に良くないので、週に1~2回ほどは湯船に浸かるのもあり。

適度に湯船に入りつつ、水道代を節約してみて下さい。

節水シャワーヘッドに変える

節水シャワーヘッドに変えることで、使う水量を減らすことができるからです。

お風呂をシャワーだけで済ませている人も、月200円ほど節約できるため、半年くらいで元がとれますよ。

正直、少額ですが、塵も積もれば山となるです。

光熱費を抑えるためにも、投資してみて下さい。

トイレのレバーを“小”で使用する

トイレのレバー“小”を使用することで、水量を減らすことができるからです。

正直、1回の水量はそこまで差はでませんが、トイレは回数を重ねるため、徐々に大きな差が生まれますよ。

私もトイレを使う時は、必ず“小”を使っています。

“小”でも確実に流すことができるので、問題ありません。

水道代を節約するやめにも、トイレのレバーは“小”を使いましょう。

ガス代

ガス代を節約する方法は、下記3つ。

  • お湯の設定温度を下げる
  • 電気ケトルを使う
  • 電子レンジを使う

では、詳しく解説していきますね。

お湯の設定温度を下げる

当たり前かもしれませんが、お湯の設定温度を下げると、使うガス量を減らすことができるからです。

実際に、私は設定温度を3℃下げてから、約500円ほど節約をすることができましたよ。

ガス代を節約するためにも、お湯の設定温度を下げてみて下さい。

電気ケトルを使う

ガスコンロでお湯を沸かすと、使うガス量が増えるからです。

そこで、電気ケトルを使うと、お湯が沸く時間も短くなるため、少ない電気量で済み、ガス代を節約することができますよ。

私は、カップラーメンなど、お湯が欲しくなった時は、電気ケトルを使っています。

時間も3分くらいでお湯が沸くため、便利で重宝していますね。

ガス代を節約するためにも、電気ケトルを使いましょう。

電子レンジを使う

最近の電子レンジは、オーブン機能が付いて、ガスコンロを使わず、揚げ物を作ることができ、ガス料金を節約できるからです。

私も、電子レンジで料理しますが、確実にガスコンロで料理するより、電子レンジを使う方が便利と感じています。

電子レンジで料理をすれば、めんどくさい油処理などをしなくて済むため、楽ができますよ。

電気代

電気代を節約する方法は、下記2つ。

  • エアコンを使わない
  • 使っていない電化製品は、コンセントを抜く

では、詳しく解説していきますね。

エアコンを使わない

正直、電気代が高くなる原因の8割は、エアコンを使っているからです。

正直、エアコンを使うか使わないかで、毎月2,000円ほどの差が生まれますよ。

節約したいなら、まずエアコンを使わないことを意識しましょう。

なお、下記商品を使うことで、節約しながら、体感温度を変えることができますよ。

夏場なら、扇風機で十分ですね。

私も毎年扇風機だけで乗り越えています。

冬場なら、こたつと電気カーペットですね。

下記カーペットは洗えるので衛生面も安心できます。

なお、夏場と冬場両方兼用して使いたいなら、温風機能付きの扇風機を使うのもありです。

正直、値段は高いですが、1年中使えて、空気清浄機機能も付いているため、室内空気をきれいなまま保つことができるので、費用対効果は高いです。

季節の変わり目で、収入する手間もなくなるので、便利ですよ。

使っていない電化製品は、コンセントを抜く

使っていない家電は、基本コンセントを抜いておくことで、無駄な電気を使わなくて良くなるからです。

私も基本は、使っていない家電のコンセントは抜いています。

テレビの電源のLED(赤の光)などもそうですが、コンセントを指しているだけでも、電気を使っている商品は意外と多いですよ。

電気代を節約するためにも、使っていない電化製品はコンセントを抜いておきましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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