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ロードバイク初心者が注意するべきこと【7選】

ロードバイク初心者が注意するべきこと【5選】

こんにちは、シゲです。

・ロードバイクを始めようと思っているけど、注意点が知りたい。
・ロードバイク経験者に、初心者が注意するべきポイントを教えてほしいな~

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事の内容

1:ロードバイク初心者が注意するべきこと
2:ロードバイクの始め方

本記事を読めば、ロードバイクで注意するべきことが分かり、ロードバイクを楽しく始められます。

ロードバイク歴5年の私が、ノウハウを共有しますね。

1: ロードバイク初心者が注意するべきこと

ロードバイク初心者が注意するべきこと

ロードバイク初心者が注意するべきことは、下記7つです。

・ロードバイク購入前に試し乗りをする

・必要な備品は揃えておく

・空気圧は適正範囲内にする

・初めてのビンディングは脱着練習が必須

・歩道ではなく、車道を走行する

・定期的な休憩及び補給をする

・定期的に、チェーン清掃及び注油が必要

では、各項目毎に詳しく解説していきます。

ロードバイク購入前に試し乗りをする

ロードバイクは、高い買い物のため、まず自分に合っているかを確かめた方がいいからです。

ロードバイクを始めるには、どんなに安く見積もっても、最低12万円は必要になります。

正直、結構しますよね。

高い買い物をしたのに、すぐに飽きてしまったら、相当損をします。

私は、レンタルで試乗してから、ロードバイクの魅力に気づき、ロードバイクの購入を決めました。

5年以上趣味になっているため、後悔はないですね。

まずは、レンタルなどをして、ロードバイクが自分に合っているか確かめてみて下さい。

ロードバイク購入前に試し乗りをすることは、ロードバイク初心者が注意するべきことの1つです。

必要な備品は揃えておく

必要な備品を揃えておかないと、走行に支障をきたすからです。

例えば、夜間なのにライトがなかったら、前が見えないため、走行できないですよね。

また、予備用のチューブがなかったら、パンクした時に修理できないため、ロードバイクを押して帰らないといけなくなります。

ロードバイクを楽しむためにも、必要な備品は揃えておきましょう。

ロードバイクを走行する時に最低限必要な物は、下記記事で確認できます。

参考にしてみて下さい。

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必要な備品は揃えておくことは、ロードバイク初心者が注意するべきことの1つです。

空気圧は適正範囲内にする

空気圧を適性の範囲内にしておかないと、パンクをする原因になるからです。

正直、ロードバイクに乗る前に、毎回空気圧を確認するのは、めんどくさいです。

「こないだ空気入れたし、今日は空気圧を確認しなくても大丈夫だろう」と考えたくなります。

しかし、適正な空気圧に入れていないと、すぐにパンクをしてもっとめんどくさいことになりますよ。

私も、めんどくさいなと感じながら、ロードバイクに乗る前には、適正な空気圧を毎回確認しています。

適正な空気圧を確認してから、ほとんどパンクはしていないですね。

適性の空気圧の確認方法は、タイヤに記載されていますよ。

【例】630-960kpa(90~140PSI)

※kpaやPSIは空気圧の単位

パンク修理などの手間を省くためにも、ロードバイクに乗る前に絶対に確認して下さい。

空気圧は適正範囲内にすることは、ロードバイク初心者が注意するべきことの1つです。

初めてのビンディングは脱着練習が必須

ビンディングとは、ペダルとシューズを固定させることです。

脱着の練習が必要な理由は、ペダルとシューズを固定されたままだと、転んでしまうからです。

脱着が慣れていない初心者だと、外すことができず、転んでしまうこととが多いですね。

私もビンディングを初めて付けて、ロードバイクに乗った時に、3回ほど転びましたね。

転んだ時は、友達にも笑われ、恥ずかしい思いをしました。

練習方法は、本格的に走行前に、30回ほど脱着を繰り返せばOK。

仮に、転んでもスピードが出ていないため、かすり傷程度で済みます。

初めてビンディングに挑戦する時は、脱着の練習を実施してみて下さい。

また、本格的に走行している時も、信号などで止まる際は、約10~20m前から両足ともペダルとシューズの固定を外しておくと転びづらいですよ。

転んでしまうと、新品のロードバイクを傷をつけたり、ケガをすることになるので、初めてビンディングに挑戦する時は、脱着の練習をしておきましょう。

初めてのビンディングは脱着練習が必須なのは、ロードバイク初心者が注意するべきことの1つです。

歩道ではなく、車道を走行する

「車道を走行すると、車が近すぎて怖い」と感じるかもです。

しかし本来、自転車は「軽車両」扱いになるため、車道を走るべき乗り物です。

それに、車道の方が道が整備されていて、凹凸などが少なく走りやすいですよ。

一度、車道で走行してみると、歩道がいかに走りにくいか理解できると思います。

私も初めて車道に乗った時は、「トラックなど近くを通って怖い」と感じていましたが、それ以上に「なんて走りやすい道なんだろう」と感動しましたね。

実際、歩道の場合だと、段差や凹凸が多いため、スピードは出せないし、段差の衝撃でお尻は痛くなるなど楽しさが半減しませんか?

初めは怖いかもですが、5回ほど車道を走行したら、怖さも減ってきますよ。

ロードバイクで走行する時は、歩道ではなく、車道を走行してみて下さい。

なお、「どうしても、車道が怖い」という方は、車通りが少ない道やサイクリングコースで走行しましょう。

車通りが少ない道の場合は、トラックなどの大きい車は通らないし、通ったとしても危険は少なくなります。

また、サイクリングコースなら、自転車専用レーンなどもあるため安心して走行できますよ。

地元のサイクリングコースを、下記サイトで見つけ、走行してみて下さい。

全国のどこにサイクリングコースがあるか、簡単に調べることができますよ。

歩道ではなく、車道を走行することは、ロードバイク初心者が注意するべきことの1つです。

定期的な休憩及び補給をする

ロードバイクは、有酸素運動のため、多くのエネルギーを消費するスポーツだからです。

最低でも2時間に1回頻度で休憩及び補給を取ることをおすすめします。

2時間以上休憩や補給もせず走行し続けると、エネルギー不足になり、体が痺れるなどの症状が起きて、長時間ロードバイクに乗ることが出来なくなりますよ。

長距離を走行するなら、上記状況は避けたいはずです。

私も、50㎞以上走行する時は必ず、1時間に1回は休憩と補給を心掛けていますね。

ロードバイクのプロの選手でも、最低1時間に1回の補給食を取っていますし、飲み物は頻繁に摂取しています。

また、夏場だと水分不足から、熱中症で倒れる人もいるほどです。

ロードバイクに乗る時は、定期的な休憩及び補給を心がけましょう。

定期的な休憩及び補給をすることは、ロードバイク初心者が注意するべきことの1つです。

定期的に、チェーン清掃及び注油が必要

汚れやごみが溜まったまま、ロードバイクに乗り続けると、変速(ギア変更)がスムーズにいかなくなったりして、故障の原因になるからです。

最悪の場合、走行中に故障が発生して、大けがをする可能性もありますよ。

私は、ロードバイクに3~4回程乗ったら、清掃と注油を必ずしています。

メンテナンスには、その他にもブレーキシュー交換なども必要にありますが、基本的にはチェーン清掃と注油を意識していれば問題ないでしょう。

やる事は簡単なので、定期的にチェーン清掃及び注油をしてみて下さい。

定期的に、チェーン清掃及び注油することは、ロードバイク初心者が注意するべきことの1つです。

2:ロードバイクの始め方

ここまで解説してきた、ロードバイク初心者が注意するべきことを守れば、ロードバイクを楽しむことができますよ。

ロードバイクには、他のスポーツにはない魅力がたくさんあります。

私も、ロードバイクを初めて5年以上経ちますが、最高の趣味だと思えていますよ。

ぜひ、初めてみて下さい。

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ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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