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仕事で評価されない理由【結論:仕事の評価は期待するだけ無駄】

仕事で評価されない理由【結論:仕事の評価は期待するだけ無駄】

こんにちは、シゲです。

・仕事で評価されず、給料が上がらない。
・仕事で評価されない理由を知りたい。
・仕事で評価される方法を知りたい。
・ついでに、収入を増やす方法を知りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記。

  • 1:仕事で評価されない理由
  • 2:仕事で評価される方法
  • 3:収入を増やす方法

11年同じ会社で勤めていた経験がある私が「仕事で評価されない理由」について解説していきます。

1:仕事で評価されない理由

仕事で評価されない理由

仕事で評価されない理由は、下記2つになります。

  • 日本の職場環境だと、評価はされづらい
  • 自分だけしかできない実績がない

では、詳しく解説していきます。

日本の職場環境だと、評価はされづらい

仕事で評価されないのは、そもそも日本の職場環境だと、評価はされづらいからです。

日本の大半の企業は、終身雇用制度を採用しているため、仕事ができない人でもクビにすることができません。

そのため、仕事ができない人にもある程度の給料を払わないといけなく、評価を高くして全体を底上げしてしまうと、結果的に会社が損をしてしまうからです。

私は過去に11年同じ会社に勤めていた経験がありますが、11年間で基本給は2万円しか上がりませんでした。

それでも、同期の中では私が一番評価されていました。

このように、同じ会社で収入を上げようとしても、相当な労力と時間を必要とするため、大半の人は、会社からの評価を気にすると、気持ちが揺さぶられるだけで不満を解決できないので損をしています。

上記理由から、仕事で評価されないのは、そもそも日本の職場環境だと、評価はされづらいからです。

自分だけしかできない実績がない

仕事で評価されないのは、自分だけしかできない実績がないからです。

先ほど説明した通り、日本の職場環境だと、評価はされづらいことは理解して頂けたと思います。

良い評価をしづらい環境ということは、周囲と同じような実績を出しても、会社としては、良い評価をする価値がないと判断しています。

そのため、自分は「会社に必要な存在なんだ」ということを証明しないと、会社から良い評価は貰うことができないからです。

そこで、自分だけしかできない実績を出すことで、会社に対して「自分は会社にとって必要な存在なんだ」とアピールすることができ、結果的に会社の良い評価に繋げることができます。

たとえば、営業職で契約数を周囲の2倍にするなどですね。

たぶん、周囲と2倍くらいの差を付ければ、会社からの価値が爆上げのはずです。

2倍とは私が適当に決めた数値ですが、周囲と相当な差を付けないと「自分は会社にとって必要な存在なんだ」と言うことを認識してくれないからです。

2倍にする必要はありませんが、周囲と相当な差をつけないと評価されないことは意識しておいてください。

上記理由から、仕事で評価されないのは、自分だけしかできない実績がないからです。

2:仕事で評価される方法

仕事で評価される方法

仕事で評価される方法は、下記2つになります。

  • 評価者の欲求を満たすために行動する
  • 圧倒的な実績を作る

では、詳しく解説していきます。

評価者の欲求を満たすために行動する

仕事で評価されるには、評価者の欲求を満たすために行動することです。

人は感情で行動を変える生き物のため、直接自分の評価をする上司の欲求を満たすために行動すれば、上司から必要な存在と認識してもらえるため、評価を上げることができるからです。

言葉を悪く言うと、ゴマすりになります。

世間的には、ゴマすりは嫌われますが、どうしても評価が欲しいなら実施するのはありです。

ゴマすりは、昔から変わらず評価を上げるために使える技術ですし、世の中探せば、ゴマすりで昇進していった人なんていっぱいいますよ。

さらに、結果的にみたら、得しているのは、ゴマすりをしている方ですよね。

  • ゴマすりする=高い給料をもらえる
  • ゴマすりをしない=低い給料のまま

給料が上がるという成果を出せるなら方法なんて気にすることはありません。

まずは、自分の利益を優先するべきです。

とはいえ、周囲からの目が気になり、メンタルが弱ってしまうため、実施できない人もいるはずです。

メンタルがやられる所にコミットしても、成果を上げることは難しいため、精神面が強くない人にはオススメできません。

人は感情で行動することの一例として、お笑いの闇営業問題があります。

初めは、お笑いの闇営業で、人を騙して作った金銭を受け取ったとして、芸人さん数名が世間から批判をされていました。

その後、芸人さんが個人で記者会見を行い、所属していた会社から、「謝罪会見をやらせてもらえなかった」「パワハラ発言をされた」と暴露されました。

その会見が終了後、一気に世間の風向きが変わり、芸人さんが所属していた会社を世間がたたき始めました。

論理的に考えれば、闇営業で金銭を受け取った芸人さん本人を批判するべきですよね。

しかし、世間は、会見後芸人さんが所属していた会社を批判しているのです。

これは、人が感情で動いている結果でしょう。

つまり、会社でも評価者の欲求を満たすために行動すれば、評価者の行動を変えることができるため、仕事で良い評価を貰うことができるようになります。

上記理由から、仕事で評価されるには、評価者の欲求を満たすために行動することです。

圧倒的な実績を作る

仕事で評価されるには、圧倒的な実績を作ることです。

圧倒的な実績を作れば、周囲と差別化が図れて、客観的に見ても、評価されて当然だなと感じるからです。

圧倒的な実績を作れば、会社としても会社の利益を伸ばしてくれる存在になれるため、それ相当の評価をしないといけなくなります。

ただし、圧倒的な実績を作るのは、相当な労力が必要になるため、会社の評価で自分が得することと比較すると、割が合わないことが多いでしょう。

私が11年勤めた会社を辞めた理由の一つも、圧倒的な実績を作っても、会社の評価が良くなって得られる収入が少ないと感じたからです。

ただし、圧倒的な実績を作ることができれば、キャリアアップをすることはできます。

たとえば、営業職で今まで月3件契約していたことを、月6件に増やすことができれば、月6件契約できるスキルを身に付けることができます。

そのため、この方法を取る時は、「キャリアアップ」+「仕事で評価される」を目標にすると良いでしょう。

上記理由から、仕事で評価されるには、圧倒的な実績を作ることです。

3:収入を増やす方法

収入を増やす方法

本記事で説明してきた通り、同じ会社では収入を増やすことは難しいですし、収入を増やすことができても、努力した相当量の報酬を得られることはほぼないです。

そこで、おすすめの収入を増やす方法は、下記2つになります。

  • 副業する
  • 転職する

つまり、同じ会社に依存しないで収入を増やす方法をとればOKです。

では、詳しく解説していきますね。

副業する

収入を増やすには、副業を始めましょう。

現在勤めている会社で、評価を上げるより、副業を始めた方が少ない労力で収入を増やすことができるからです。

また、副業にすることで、収入が0になることは無くなるため、生活は安定するし、気持ちが揺らぐことはないのでストレスが溜まる必要がないため、安心して始めることができます。

副業を始めるなら、クラウドソーシングを利用すると便利です。

ネットで簡単に誰でも仕事を受注することができますし、仕事内容も誰でもできるアンケート回答から、単価が高いシステム開発まで様々な案件があります。

正直アンケート回答とかは単価が安いため、長期的な案件受注は辞めた方がいいです。

しかし、行動しないと結果は発生しないため、まずはアンケート回答などの簡単な物から始めて慣れてきたら、徐々に単価が高い物に変えていきましょう。

代表的なクラウドソーシングを貼っておきます。

上記理由から、収入を増やすには、副業を始めましょう。

転職する

収入を増やすには、転職するのもありです。

職種により、収入に大きな差があり、現職種より収入が高い職種へ転職すれば、収入を増やすことができるからです。

ちなみに、収入が高い職種は「不動産」と「IT」です。

不動産は人が生活するために必要な衣・食・住の一つに該当しており、需要が無くなることがないから将来も安定しています。

またITは、5Gなどの技術が進歩していて、今後も成長が見込める職種で現在も人手不足状態なので、需要が多いです。

まずは、転職活動から始めましょう。

転職活動で、便利なツールは、転職エージェントです。

転職エージェントとは、企業と個人の仲介役になってくれて、給料面など個人では調整しづらいことも代わりに企業と調整してくるサービスです。

他にも、転職に関する様々な不安を相談することも可能になります。

下記に代表的な転職エージェントを貼っておきます。

無料で利用することができるため、損しませんので、転職活動を始める際は、登録をしておきましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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