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頑固な性格を直す方法【4つ紹介】

頑固な性格を直す方法【4つ紹介】

こんにちは、シゲです。

・自分が頑固で他人に迷惑がかけている気がする…
・頑固な性格を直したい。
・具体的な方法があれば、教えて欲しい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

  • 1:頑固な性格を直す方法
  • 2:【悲報】頑固な性格を直しても、周囲と仲良くできない

「頑固すぎて意見が変えられない」「けど、他人から嫌われるし、どうすればいいの?」と悩んでいませんか?

確かに、頑固すぎると硬い人と思われてしまう節はありますよね。

このまま頑固のままだと、誰にも協力して貰えず孤独に感じることが増えてしまいますよ。

頑固を直することで、人間関係を改善するきっかけになります。

11年勤めていた会社に在籍中、自分を守ることに必死で、頑固になっていたが今では自分の意見を押し付けなくなった私が、ノウハウを共有しますね。

1:頑固な性格を直す方法

1:頑固な性格を直す方法

まずは、頑固な性格を直す方法について紹介していきます。

具体的な方法は、下記4つです。

  • 自分、相手、第三者 3つの視点で物事を考える
  • 相手の意見を聞く
  • プライドを捨てる
  • 余裕を持つ

自分、相手、第三者 3つの視点で物事を考える

3つの視点で物事を考えられるようになれば、他人の気持ちを理解することができ、自分の考えが他人から受け入れやすいかを判断できるからです。

例えば、自分が上司だとして「部下に成長して欲しい」と思い、部下に厳しく接してるとします。

やりとりは下記。

  • 部下「○○の書類作成、どのように作りましょうか?」
  • 上司「それ社内資料だよね?」
  • 上司「重要性も低いし、一人で決断して作れるようにならないとダメだ」
  • 上司「2年目でしょ?、もう少し成長してくれよ」
  • 部下「…わかりました」

こんな感じで接するはずです。

その時の、3つの視点は下記になります。

  • 【自分(上司)】
    • 厳しくしているのは、部下に成長して欲しいから
  • 【相手(部下)】
    • 作成後にダメ出しされたら、効率が悪くなるじゃん
    • また、説教が始まったよ
    • 上司が期待してる程、仕事ができるようになりたくない
  • 【第三者(同僚)】
    • 説教されてかわいそう…
    • 説教する時間があるなら、働いて欲しい

「部下に成長して欲しい」という思いは、自己満足のための考え方だったんだなと判断できますよね。

このように、3つの視点で物事を考えれば、今の自分の考え方が他人から受け入れやすいか判断することができます。

頑固の性格なら、自分、相手、第三者 3つの視点で物事を考え、思考を柔らかくしましょう。

相手の意見を聞く

頑固な人は、相手の意見は関係なく、初めから結論が決まっているからです。

頑固を直すには、相手の意見を聞いてから、どう行動するかを決断できるようになる必要があります。

例えば、英語の学習をするとして、「独学で勉強する」と事前に決めているなら、周囲の助言は聞く耳を持たないはずです。

しかし、周囲の助言を聞いてから、学習方法を決めるなら、下記のようになります。

  • 自分「英語覚えようと思うんだよね」
  • 友達「英語を覚えるなら、実際に外国人と話すのが早く覚えられそう」
  • 友達「調べてみたら、オンライン英会話を使えば、1ヵ月無料らしいよ」
  • 自分「本当に?、じゃあ試してみようかな」

こんな感じで、相手の話を聞くと、自分にメリットがあることを助言してくれたりもします。

相手の意見を聞かずに、判断行動するのではなく、一度相手の意見を聞いた上で、決断しましょう。

プライドを捨てる

プライドを捨てることで、固定概念にとらわれなくなるからです。

頑固な人は、「○○すべき」「○○が当然」など固定概念から、決断行動していることが多いです。

例えば、上司から説教されたくないというプライドがあるなら、下記みたいな思考になります。

  • 上司の指示に従うのは当然
  • 自分の考えよりも、上司の考えを優先すべき
  • 自分の考えは捨てるべき

こんな感じで、固定概念があると自分で考え行動できなくなりますよね。

頑固を性格を直すためにも、プライドを捨てましょう。

具体的なプライドの捨て方は、下記記事で紹介しているので、参考にしてみて下さい。

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余裕を持つ

余裕がないと、目の前のことで精一杯になり、自分の考えを最優先に行動してしまうからです。

私は、11年勤めた会社で働いていた時は、全然余裕がなく、自分の事だけで精一杯になっていました。

当時、余裕がなく失敗した体験談を少しだけ紹介します。

  • 「急な仕事依頼が入り、納期が迫っています」
  • 「すみませんが、○○の使い方を教えて下さい」
  • 同僚の先輩「いいけど、他のやり方でも代用できるよ」
  • 「余裕がないので、○○の使い方だけを教えて下さい」
  • 同僚の先輩「せっかく教えるなら、全体像を…」
  • 「教えて貰えないなら、時間が無駄なので失礼します」

こんな感じで、余裕がなくなると、自分の考えを優先して行動をしてしまいます。

今思うと、余裕を持っていれば、同僚の先輩の話もゆっくり聞くこともできたと反省しています。

ちなみに、後日同僚の先輩に「余裕がなかったので、すみません」と伝えたら、許してもらえました。

寛大な先輩でありがたかったです。

頑固を直すためには、余裕を持つことを意識しましょう。

自分の望んでいることは、個人で叶えよう

他人がやりたくないことを強要しても、嫌われるだけだからです。

  • 自分「料理ができるようになりたい」
  • 自分「一緒に料理教室に通おう」
  • 友達「いや、俺は…」
  • 自分「もう、予約しておいたから」
  • 友達「…」
  • 友達(内心)「料理は覚えられる気がしない。 強引過ぎて好きになれない」

こんな感じで、周囲から嫌われるだけです。

どうしても、やりたいことがあるなら、あなた個人だけで実施しましょう。

頑固な性格を直してみよう

ここまでが、頑固な性格を直す方法になります。

参考にして実施すれば、頑固な性格を直せて、周囲の人と接しやすくなります。

全て同時に実施するのは難しいので、1つずつ実践してみて下さい。

再度、貼っておきます。

  • 自分、相手、第三者 3つの視点で物事を考える
  • 相手の意見を聞く
  • プライドを捨てる
  • 余裕を持つ

私の個人的には、“3つの視点で物事を考える”ことから始めることを、おすすめします。

理由は、考えて予想するだけなら、リスクはないからです。

どれから実施するかは、読者次第ですが、頑固な性格を直すには、行動することは必須になります。

1つでもいいので、実施してみましょう。

2:【悲報】頑固な性格を直しても、周囲と仲良くできない

2:【悲報】頑固な性格を直しても、周囲と仲良くできない

ここまで、頑固な性格を直す方法を紹介してきました。

しかし、頑固な性格を直すだけでは、周囲と仲良くすることはできません。

理由を解説します。

共感だけできても、つまらない人になる

全ての事に共感して肯定する人は、人間味を感じないからです。

本音を隠して、自分と接している気がしてしまい、一線引かれてしまします。

  • 自分「最近、ダイエットに挑戦してるんだ」
  • 知り合い「いいじゃないですか」
  • 自分「毎日スクワット50回やっているけど、効果があるかわからないんだよね」
  • 知り合い「そうですよね」
  • 自分「継続した方がいいかな?」
  • 知り合い「○○(自分)さんの考えでいいと思います」

上記のような会話をした後、知り合いを信用できますか?

私なら「本音を言わない人なんだ」と感じ、今後なるべく関わらないようにします。

このように、頑固な性格を直して、他人と共感できるようになっても、仲良くなることはできません。

「じゃあ、とうすれば仲良くなれるの?」と疑問に感じるはず。

答えは、“相手にメリットを提案すること”です。

上記を詳しく解説します。

重要なのは、相手にメリットを提案できること

メリットを提案された側は、「私のことを真剣に考えてくれている」と感じ、提案者を信用しやすくなるからです。

例えば、書類作成の速度が遅くて困っている同僚がいるなら、下記メリットを伝えるとかです。

  • ○○の書類作成で、効率を上げたいなら、Excelのマクロを使うといいよ
  • 俺は、3時間かかっていた書類を、10分で処理できるようになった
  • Excelのマクロの使い方なら、教えるからさ

こんな感じで、提案されたら、「助かった」「ありがとう」と感じますよね。

実際に、書類作成の効率も上がったら、信用度も上がり、親しみやすくなるはず。

周囲と仲良くなりたいなら、相手にとってメリットになる提案をしましょう。

3:まとめ 頑固を直し、相手にメリットを提案しよう

最後に、本記事の内容をまとめます。

まずは、下記を実施して、頑固な性格を直し、周囲と接しやすい雰囲気を作りましょう。

  • 自分、相手、第三者 3つの視点で物事を考える
  • 相手の意見を聞く
  • プライドを捨てる
  • 余裕を持つ

また、どうしても譲れないことがあるなら、あなた一人だけで行動しましょう。

他人に迷惑を掛けても、良い事はありません。

そして、周囲と仲良くなりたいなら、相手にとってメリットになることを伝えましょう。

メリットを伝えられた人は、「自分のために考えてくれたんだ」と実感し、信用されやすくなるため、仲良くできるはずです。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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