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飽きない方法とは?【飽きることと続かないことは別問題】

飽きない方法とは?【飽きることと続かないことは別問題】

こんにちは、シゲです。

・すぐに飽きてしまい、続けられない
・飽きない方法があれば、教えて欲しい

というお悩みをお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

  • 1:飽きない方法とは?【結論:変化し続ける事】
  • 2:飽きても続けることは可能

「何かに1点集中すると、すぐに飽きてしまう」「飽きると続かないし、どうすればいいの?」と悩んでいませんか?

確かに、人は飽きやすいし、同じことを続けるのは難しいですよね。

しかし、ちょっとしたコツを掴めば、飽きて続けられない状況を変えることが可能です。

下記内容で、飽きたまま続けられた経験があるが、私がノウハウを共有しますね。

  • 健康維持のための運動
  • 11年勤めた会社の業務
  • ブログのコーディング作業 など

前提として、飽きることと続けらないことは別問題です。

記事内で詳しく解説するので、最後まで読んでみて下さい。

※3分以内で読めます。

1:飽きない方法とは?【結論:変化し続ける事】

1:飽きない方法とは?【結論:変化し続ける事】

まずは、飽きない方法から解説していきます。

結論から言うと、飽きないためには、変化し続ける事が必要です。

上記を詳しく解説していきますね。

同じことを繰り返せば、飽きるのは当然

飽きるのは、新しい刺激がなくなるからです。

例えば、同じゲームを毎日10時間プレーしたとしたら、すぐに全クリしてしまい、3ヵ月後には飽きているはずです。

また、どれだけ好きな1曲でも、毎日聞き続けたら、絶対に飽きますよね。

食事だって、毎回同じメニューなら飽きるはず。

このように、どんなことでも繰り返していれば、必ず飽きます。

飽きないためには、変化し続けるしかありません。

変化を見つけて実施することが重要

変化がないと刺激がなくなり、必ず飽きるからです。

例えば、野球の試合を30回するにしても、下記条件だったら絶対に飽きますよね。

  • 同じチームとの対戦
  • 打順やポジションの変更なし
  • 場所や備品も同じ

しかし、下記条件で変化があるとしたら、毎回刺激が変わり、飽きにくくなります。

  • 毎回自分のチームと対戦チームが変わる
  • 打順やポジションの変更は当然
  • 場所や備品も毎回変えられる

今回は、野球で例えましたが、他のことでも同じことが言えますよ。

飽きないためには、変化し続けるしかありません。

飽きたと感じたら、変化を作りましょう。

新しい事に挑戦すると刺激が強い

全てが新鮮で刺激的なことが増えるからです。

例えば、工場で働いていたら、毎日製造したり、品質を確認にする作業しかできず、飽きますよね。

そこで、営業と一緒に顧客にプレゼンすることに挑戦したら、下記状態になり飽きるという感情はなくなるはずです。

  • 顧客に信用してもらう知識スキルを身に付けたい
  • 人前で話す緊張をなくしたい
  • わかりやすい資料作りのコツを知りたい

このように、新しい事に挑戦すれば、新鮮で刺激的なことが増えるため、飽きたと感じなくなります。

ホリエモンなど実績を出している人も、1つのことを継続するのではなく、次々と新しい事に挑戦していますよね。

飽きたと感じたら、無理に続けようとはせず、新しい事に挑戦し続けるのもありです。

新しい挑戦は、自分を成長させてくれる機会にもなるため、おすすめ。

飽きても問題なし

ここまで解説していきた通り、飽きないためには変化が必要です。

誰でも、同じことを繰り返すだけなら、必ず飽きてしまいます。

飽きを防止するためにも、変化を続けましょう。

変化し続けるのが辛いなら、全く新しいことに挑戦するのもありですよ。

世の中探せば、現状を捨てて新しい事に挑戦し続けている人は大勢います。

続けることだけが偉いわけではないと覚えておいて下さい。

とはいえ、「どうしても続けられるようになりたい」と考える方もいるはず。

そこで、飽きても続けられる方法を紹介します。

2:飽きても続けることは可能

2:飽きても続けることは可能

飽きても続けられる方法とは、習慣化することです。

なぜなら、習慣化すれば、無意識で続けることができるようになるから。

あなたも、下記行動を無意識に実施しているはず。

  • 朝起きたら、顔を洗う
  • 毎日歯を磨く
  • トイレに行く

上記に、飽きたという感情は一切なく、無意識に続けられていますよね。

それは、習慣化できているからです。

習慣化できれば、飽きていても続けることができるようになりますよ。

ただ、上記例えだけだと、信憑性に欠けると思うので、私の実体験を2つほど紹介しますね。

【体験談】業務に飽きたまま11年同じ会社に勤めた話

私は過去に11年同じ会社に勤めていた経験があります。

正直、業務内容は同じような仕事が多く、3年目以降は「なんかつまんないな~」と感じていました。

しかし、そこから8年ほど勤め続けられたのは、“会社に行って仕事をする”ことが習慣化したからです。

  • 月~金は、必ず会社に行って仕事をする
  • 土曜日も、休日出勤
  • 日曜日は休み

3年の間で、上記生活が私の中で当たり前になってしましたね。

恥ずかしい話ですが、昇給もできず仕事量が増え続けている状況にも関わらず、11年も勤めてしまいました。

しかし、それだけ習慣化すれば、無意識に続けられるということです。

飽きたから続けられないのではなく、習慣化できていないから続かないだけですよ。

【体験談】毎日更新しているブログでも飽きていることはある

私は、ブログの毎日更新をしていて、今(2020年7月現在)350日ほど続いています。

約1年ほどですね。

当然ですが、1年も続けていると飽きてくる作業もあります。

具体的には、下記内容ですね。

  • コーディング(記事のデザイン)
  • 競合分析
  • 画像選び

正直、毎日同じような作業で退屈です。

とはいえ、習慣化できているため、私は毎日上記作業を続けられています。

私の中で「毎日記事を更新するのは当たり前」という意識の方が強いからですね。

このように、飽きることと続けることは別問題です。

続けたいと強く思うなら、習慣化することを最優先にしてみて下さい。

習慣化すれば、続けられます

ここまで解説してきた通り、たとえ飽きても習慣化さえできていれば、続けることができます。

つまり、続けられない原因は、習慣化する前に辞めてしまっているということ。

飽きることと続けることが別の問題なので、覚えておいて下さい。

なお、習慣化する方法を詳しく知りたい方は、下記記事を参考にしてみて下さい。

習慣化するコツ【7つの方法を紹介】

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習慣化するコツ【7つの方法を紹介】

2022/11/29  

こんにちは、シゲです。 というお悩みにお答えしていきます。 「何をやってもすぐに飽きて辞めてしまう」「どうすれば、習慣化できて続けることができるの?」と悩んでいませんか? 確かに、新しい挑戦は労力も使 ...

どうしても続けられるようになりたい方は、習慣化してみよう。

3:飽きたくないなら、変化し続けよう!!

本記事の内容をまとめます。

飽きないためには、変化し続ける事が必要です。

どんなに好きなことでも、同じことを繰り返していれば、必ず飽きがきます。

飽きないことを防ぐには、変化し続けるしかありません。

また、新しい事に挑戦し続けるのもありです。

新しい事に挑戦し続ければ、新鮮なことが増えて常に刺激もあり、飽きを感じませんよ。

自己成長にも繋がるため、飽きたら新しい事に挑戦するを繰り返してもOK。

また、飽きることと続けられないことは別問題です。

飽きていても、習慣化できていれば、続けることは可能です。

  • 飽きるのが嫌 =変化し続けよう
  • 続けられない =習慣化しよう

上記が結論です。

どちらの不満を解消したいかは、読者の好みに任せます。

しかし、行動しないことには、何も変えれませんよ。

本記事で紹介した方法を試して、不満を解消してみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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