こんにちは、シゲです。
・自分よりも他人を優先してしまう…
・損することが増えるし、どうすればいいの?
というお悩みにお答えしていきます。
本記事の内容は、下記です。
- 1:自分より他人を優先しても問題なし【理由を解説】
- 2:自分を優先する方法
「自分よりも集団とかを優先しろと言われるけど、本当かな?」「他人を優先すると損することが増える…」と悩んでいませんか?
結論から言うと自分より他人を優先するのは悪いことではありません。
しかし、使い方を間違えると損しまくるのも事実です。
そこで、他人を優先して損をするきっかけは何かなど詳しく解説していきます。
他人と自分との付き合い方のバランスに悩んでいる方は、本記事を参考にしつつ、どう付き合っていくか判断してみてください。。
11年勤めた会社で、他人を優先して損をしていた私がノウハウを共有しますね。
1:自分より他人を優先しても問題なし【理由を解説】
自分より他人を優先してもいい理由は、下記3つ。
- 他人を優先すること自体は悪いことではない
- 損をしないためには優先する人を制限する必要あり
- 人を選んで制限することは悪いことではない
各々、詳しく解説していきますね。
他人を優先すること自体は悪いことではない
他人を思いやることができる優しい人になるから。
急ですが、恋人にするなら下記2名どっちとなりたいですか?
- デートの待ち合わせに30分以上待たせてノープランの人
- 30分前に待ち合わせ場所に付き、3つプランを考えてくれる人
圧倒的に後者ですよね。
このように、自分より他人を優先できるということは、他人を思いやれる優しい人です。
自分の事しか考えていないわがままな人よりも、魅力的ですよね。
自分より他人を優先することは悪い事ではないですよ。
損をしないためには優先する人を制限する必要あり
とはいえ、他人を優先すると損することが増えるのも事実です。
なぜなら、自身のために他人を利用しようとする人は多いから。
例えば、会社なら好意で仕事が遅れている同僚の仕事を手伝っても、「同じ仕事仲間だから当たり前」という態度を取られるとかですね。
このように、自身のために他人を利用しようとする人のために行動してしまうと損をします。
損をしないためには、優先する人を制限することが必要。
事前に自分より優先する人を決めておけば、他人を利用しようとする人に騙されないため損をしないで済みます。
自分が損をしないためにも、優先する人を制限しましょう。
人を選んで制限することは悪いことではない
ここまで聞いて「でも、人を選んで優先する人を決めるって嫌な奴じゃない?」と疑問に感じる方もいるはず。
しかし、人を選んで制限することは悪いことではないですよ。
理由は、人は誰でも付き合う人を選んでいるから。
あなたも、知り合った人の中から自分に気が合う人を友達に選んでいますよね。
また、会社で関わる人でも、“会社で働く“という共通点が無かったら、関わらない人が大半のはず。
このように、人を当たり前に選んで付き合う人制限しいるため、人を選んで制限することは悪いことではありません。
誰でもやっているし、自然な事のため、気にする必要はないです。
優先する人を制限しつつ生きれば問題なし
ここまで解説してきた通り、下記3つの理由から、自分より他人を優先しても問題ないです。
- 他人を優先することは自体は悪いことではない
- 損をしないためには優先する人を制限する必要あり
- 人を選んで制限することは悪いことではない
他人を優先できる人は、他人を思いやれる優しい人ですし、優先する人を制限すれば、損をすることもなくなります。
損することに悩んでいる方は、全ての人を平等に考えすぎています。
優先する人を制限して特定の人だけを優先すれば、もっと生きやすくなりますよ。
とはいえ、自分を優先することも大切
ここまで、他人を優先することは問題ないと話してきましたが、自分を優先することも大切です。
なぜなら、人は誰でも自分のために生きているから。
社会人なら、今の職場で働く理由は、「自分が生きるための収入を稼ぐため」ですよね。
仮に、給料が0円だったら、今のまま働き続けますか?
ほとんどの人は働かないはず。
それに、上司や同僚のために働いているわけではないですよね。
他人を優先することは悪いことではないですが、自分を疎かにしていい理由にはなりません。
自分を優先することも大切ということを忘れないで下さい。
しかし、「どうすれば自分を優先できるかわからない…」と感じている方もいるはず。
そこで、次の章から自分を優先する方法を紹介しますね。
2:自分を優先する方法
自分を優先する方法は、下記3つです。
- 自分に余裕がない時は他人を優先しない
- 自分を大切にできない人は他人も大切にできない
- 自分が思った通りに行動してみる
では、詳しく解説していきますね。
自分に余裕がない時は他人を優先しない
余裕がない時に他人を優先しても、他人のためにならないからです。
例えば、自分の仕事が終わっていない状態で、同僚の仕事を手伝っても、同僚が一人で処理するスキルは身に付かないですよね。
そのため、同僚は成長できる機会がなくなり、また仕事を遅延します。
しかし、自分の仕事が終わって余裕があるなら、同僚が一人でも処理できる方法(ツールを作成した方が良いなどのアドバイス)を提案することができますよね。
自分に余裕がない状態で、他人を助けても中途半端になり、他人は本当の意味で助かっていません。
むしろ、他人も損をしています。
他人のためにも、まずは自分を優先して余裕を作りましょう。
自分を大切にできない人は他人も大切にできない
人生の中で一番付き合いが長くなる自分を大切にできない人は、自分よりも付き合いが短い人を大切にでくるはずないからです。
それに、学生なら3年間しか会わない同級生より、70年以上付き合う自分を大切できないとかバカバカしくないですか?
本気で他人を大切にしたいなら、まずは自分を優先してからにしましょう。
自分が思った通りに行動してみる
あとは、自分で思った通りに行動してみるだけです。
正直、自分を優先するには、自分の考え通りに行動できるかで決まります。
- あの人が嫌な気分になるかも…
- あの人の方が立場が上だし…
- どうせ自分なんか…
上記のように考えしても、自分の人生を良いものに変わりません。
初めは「我がままかもしれない」と感じてもいいので、自分が思った通りに行動してみて下さい。
徐々に、自分を優先して生きることができるようになりますよ。
それに、自分に余裕ができた状態で他人を優先した方が、他人のためにもなります。
まずは、自分を優先して生きましょう。
とはいえ、「他人に迷惑をかけるなんてできない…」と感じる方もいるはず。
上記のような方は、まずは一人で行動して見るのがいいと思います。
まずは一人で行動してみよう
一人で行動すれば、他人に迷惑が掛かることはないからです。
例えば、YouTuberでも一人でやれば、自分で撮影・編集・投稿すればいいので、誰にも迷惑が掛からないですよね。
一人で自分が思った通りの行動を3ヵ月も続ければ、自分を優先することもできるようになります。
繰り返しになりますが、人は誰でも自分のために生きています。
あなたが優先している他人も、他人自身のために生きているため、あなたがあなた自身のために生きることに何ら問題はありません。
自分を大切にできない人が、他人を大切にできるはずないため、まずは自分のために生きましょう。
3:自分を大切にすることも重要
本記事の内容をまとめます。
自分より他人を優先してもいい理由は、下記3つ。
- 他人を優先することは自体は悪いことではない
- 損をしないためには優先する人を制限する必要あり
- 人を選んで制限することは悪いことではない
他人を優先できる=他人を思いやれる優しい人です。
また、損するのは誰これ構わず自分より他人を優先しているからです。
他人を利用しようとする人を避けるためにも、優先する人を制限すれば、もっと生きやすくなりますよ。
また、他人を優先することと同じくらい、自分を優先することも大切です。
下記3つの方法を使い、自分を優先する生き方も覚えましょう。
- 自分に余裕がない時は他人を優先しない
- 自分を大切にできない人は他人も大切にできない
- 自分が思った通りに行動してみる
人は誰でも自分自身のために生きているため、自分を優先することは悪いことではありません。
私も、自分を優先するようになってから、ストレスフリーで生活できるようになりました。
自分の人生を良いものに変えるためにも、自分を優先する生きてみて下さい。
ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。